見えるともっと、話したくなる 〜はなしの可視化ラボ -65ページ目

見えるともっと、話したくなる 〜はなしの可視化ラボ

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* * *

 

 

今日、あれもこれもやりたかったのに

終わらなかった…

そんな風に1日を終えていませんか?

 

 

 

 

私は、毎日早朝に

その日のTODOリストを作っています。

 

 

 

 

あれもこれもやりたいと、

これもできたらいいな♪なんて

どんどん膨らむTODOリスト。

 

 

 

 

早朝から

ヨッシャーと気合いを入れて

挑むのですが

 

 

 

 

やっぱり午後になると

息切れしてきて・・・

 

 

 

 

大量のTODOリストは

全部消化しきれることは

あんまりないです。

 

 

 

 

そうすると、夜寝る前に

一瞬でも、

「くそー終わらなかった」

と悔しく思いながら寝る…。

 

 

 

 

私の場合は、そう思っても

一瞬で忘れて一瞬で眠りにつくので

大した影響はないとはいえ

 

 

 

 

どうせなら

「今日も1日がんばった♪」

って、ハッピーな気持ちで眠りたいなぁ。

 

 

 

 

というわけで、この解決のために

TODOリストを作るときに

一つだけ工夫していることをご紹介します。

 

 

 

 

まあ、正直いつもどおりにTODOリストを作ると

てんこ盛りになってしまって、

全部は消せない。

 

 

 

 

つまり、自分に期待しすぎてるってこと。

 

 

 

 

ってことは、自分への期待値を下げればいい!

 

 

 

 

ということで、

必ず今日!のことと、

できたら今日♪の2つに分けます!

 

 

 

 

これを、

前者は□、後者は▽にして

リストにします!

 

 

 

 

□から優先してやって、

▽は、できたら自分をホメホメ♪

どっちにしても終わったら塗りつぶして

とにかくほめる!

 

 

 

 

 

これだけで、

1日の満足度が全然変わります!

 

 

 

 

□は、この量ならいくらなんでもできるだろう

という量に抑えるのがポイント!

 

 

 

 

私の場合は、

今日ひとりで外出するので

こどもにお弁当をせがまれたのですが

 

 

 

 

時間あったらつくるね

なかったらごめんね

とゆるい約束にしてあるので▽です💦

 

 

 

 

このブログを書いている今

朝の6:40です。

さあ、お弁当までたどり着くかなぁ?

 

 

 

 

お弁当できたら

自分をめっちゃ褒める予定♪

 

 

 

 

と、こんな感じです。

 

 

 

 

同じ作業をリスト化するのでも、

うっかり全部□で書くと

「終わらなかった…」

に戻るのでご注意くださいませ♡

 

 

 

 

* * *

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました😊

 

 

 

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うちの子供たち、

なかなか手強いです。

 

 

 

 

「お皿下げてー」

「はーい」

「着替えしといてねー」

「ハーイ」

 

 

 

 

…返事はいいけど、やりません。

 

 

 

 

こうなったら、

巻き込んでやるしかない!

そんな時の、可視化のご紹介です。

 

 

 

* * *

 

 

 

こんにちは!

あなたのセミナーとサービスを可視化する

図解・グラフィックレコーダーのかりんです。

 

 

 


 

「図解スト」として

活動していることもあり、

日常の様々なことに

図や表を使っています。

 

 

 

 

子供に関することも

状況に応じて

図解や可視化を使っています。

 

 

 

 

それで、

以前に作ったのは、

子供のやることリスト。

(プールカードがある夏バージョン)

 

 

 

子供達は、

色が鮮やかだし

かわいいイラストも入ってるし

反応とっても良◎!!

 

 

 

 

最初は喜んで

これをみながらやっていましたが

やっぱりマンネリ化します。

 

 

 

 

色々書き込んで汚くなってるし

新年度に合わせて新しくしよ!

今度はグラフィッカーらしく

手書きでいこう!

 

 

 

 

そして、こんなのを作ってみました。

 

 

 

 

手書きのいいところは、

手軽に描けるし、

書き直しが簡単なこと。

PC開かなくてもいいのがいい!

 

 

 

 

配置も自由だし!

 

 

 

 

そして、子供から見れば、

これは塗り絵。

自分で塗ったから

自分ごとになるよね。

 

 

 

あとから気づいたのですが

アラフォーの母から見れば、

アイコン的に遠くからでも

わかるっていうメリットも😂


 

 

 

今日は、これで喜んでやってくれてます。

でもまた飽きてきちゃうから

少したったら、また変えていこうかな。

 

 

 

 

* * *

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました😊

 

 

 

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3/5のtheUPDATE
「子供のスマホ利用は制限すべきか」

で、熱い熱い意見の応酬がありました。




ただその中で非常にロジカルな意見で
異彩を放っていた人がいました。




その人の名は、讃井康智さん。
ライフイズテックという会社の
取締役をされています。




ライフイズテックとは、
中高生向けIT・プログラミング
教育サービスで、
国内最大規模をほこる会社。




母親アップデートコミュニティで
このライフイズテックの
春キャンプオリエンテーションの
見学会があり、
子供を連れて行ってきましたー!!




会場は、東京大学。
わー人生で始めて
足を踏み入れます\( ˆoˆ )/




テンション上がるよねー?
ちょうどその日は卒業式だったようで、
もう、謎のテンションになった私。
写真撮りまくってきました!!






そうして入った会場は
スタッフさんと
中高生の熱気に満ちていて。



スタッフさんにも、
受講する学生にも、外国人っぽい人が
たくさんいて、なんか、映画で見る、
アメリカの大学みたいでした。




オリエンテーションなので、
要するに




1.諸注意
2.スタッフさんの自己紹介




内容としてはそれだけだったのだけど、
活気あふれていて
これからのキャンプを
ワクワクさせる要素が満載!!




今回、中高生向けでしたが
大人向けにイベントをする時にも
絶対に応用できると思うので
少しだけ分析していきます!




今回素晴らしかったのは、
大きく分けて3つ。




1.音楽の使い方
2.動画の使い方
3.スタッフの盛り上げ力


・ ・ ・


1.音楽の使い方

まず、始まる前から会場では
ずっとノリのいい音楽。




だれかが説明している時も、
多少ボリューム落としつつも
常に音楽は流れていた気がします。




オープニングテーマ曲もあって、
それがオリジナルかどうか
私にはわからなかったけど、




春っていうことと、
キャンプがこれから始まるっていう
両方の期待感を高まらせるには
バッチリの曲でした。




2.動画の使い方




さっきのオープニングテーマ。
この曲には、映像がありました。
それは、黒板にチョークで絵を描くのを
タイムラプス撮影したもの。




そして、自己紹介の時にも、
まるでテレビ番組かのように
場面転換するタイミングで、
盛り上がらせる動画が使われていました。




最近動画って、ダイジェストとか、
PRとかでよく見るイメージだけど、
飽きさせない、盛り上げるためにも
使うんだなあと。




そして圧巻は、
注意事項を、
コント風にして動画で流してたこと!




普通、注意事項なんて
紙に書いて渡して終わりですよね?
もしくはさらっと読み上げられて終わる
とーーってもつまんない時間ですよね?




大人がそうなんだから、
中高生が聞いてるわけないよなあ。




ここを解決するための、
注意事項コント!




注意事項は3つあったのですが、
その3つをおもしろおかしく、
いろんなネタ動画で見せてくれるわけです!




ちなみにうちの小学生、
すっかりハマってしまって
家でも兄弟を巻き込んで
ずーーっとやってました笑




子供向けにこんな方法があったのかーと、
目から鱗でした!




3.スタッフの盛り上げ力




スタッフさんは、
ライフイズテック関係者以外にも
大学生くらいのメンターさんが
たくさんいました。




ま、私に区別はつかないけど
みんなまとめて
盛り上げ上手!!




テレビで言うところの
ガヤみたいなこともやるし
自己紹介で一発ギャグはやるし
とにかく気さくで楽しそうな雰囲気!




もちろん滑りまくってる人もいて、
それはそれで仲間が突っ込んであげてて
あったかい空間でした笑




いやいやそんな簡単に
一発ギャグとかできないよ?
笑いを取るとかできないよ?





でもそのメンタルは持っていたいな!
スベるのもいい経験ですよね!





* * *

あなたのセミナーや
講座に活かせること、あったでしょうか?




私は、
グラフィックレコーダーとしては
タイムラプスや動画との
コラボの可能性を感じました!




そして、メンタル強化と
いつか披露するときのために、
注意事項コントのウデを
日々磨いています💪💪💪




子供は披露するのいやがってるけどね笑


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* * *

 

 

こんばんは!

ちょっと昨日、

すごいことが起こったのできいてください!!

 

 

 

ずっと広告代理店一筋で働いてきた

超有名なあの会社やこの会社の

コピーライティングを手掛けてきた

倖山リサさんが、

 

 

 

 

グラフィックレコーディングについて

超絶わかりやすく言語化してくださいました!

 


 

嬉しすぎる!!

 

 

 

いま、グラフィックレコーディングは

企業の中で、

そして、シンポジウムで、

急速に拡大していくうねりの中にあります。

 

 

 

 

また、

「ものごとをビジュアルで伝える」

という能力は、

 

 

 

 

今、そしてこれから

どんな活動をするときにも

絶対に必要かつ、

あって損はない能力だと断言します。

 

 

 

 

しかし、こうして書いてもらえると、

改めて自分のやっていることの価値を

多角的に見ることができますよね。

 

 

 

 

この文章を書いてくださった倖山リサさんは、

広告代理店での15年のご経歴を

フルに生かして

 

 

 

起業家のブランディングと

PRをサポートする

お仕事をされています。

 

 

 

 

本当に、この人は自信を持って紹介できます!

気になる方は

リサさんのブログを要チェック!

 

 

 

 

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こんにちは!かりんです。

今日は、昨日の記事の続きです。

 

 

 

 

子育て応援車両に関するシンポジウムの

グラフィックレコーディング。

 

 

 

 

登壇者の自己紹介と活動紹介に続き、

参加者一人一人の自己紹介と課題の共有のあと、

場面転換のための休憩がありました。

 

 

 

 

その際にリアクションシールをお配りして、

グラフィックレコード(描いた模造紙)に

貼っていただきました。

 

 

 

 

 

そのシールと、

議論の場でのグラレコについて

考察してみます。

 

 

 

 

③シールの効果と反応

 

 

参加者の思いを可視化

 

 

今回は12mmの一般的な丸シールを使って

 

 

 

赤:怒ってる!

黄:もっと聞きたい!話し合いたい!

緑:いいね♡うれしいね

青:不安…。

 

 

としました。

 

 

・ ・ ・ 

 

このシールは、ただのシールじゃない

魔法のシール✨

 

 

 

 

登壇者だけでなく、

参加者の思いを

目に見える形にできるものです。

 

 

 

 

 

登壇者は、自分の思いや、

行動を起こしてほしいことを

言葉にして伝えることができます。

 

 

 

 

 

一方で、今回の参加者は

自己紹介の時間がありましたが、

時間はとても短くて

「思い」の部分は一言二言しか言えません。

 

 

 

 

通常のシンポジウムだったら、

参加者の人数や時間の関係など様々な要因で、

参加者の思いが全員に共有されることは

少ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

また、その場が用意されても、

立場の違いや、

こんなこと言っていいのかなという思い、

そのほか、障壁はあるものです。

 

 

 

 

ところが、このシールを使えば

少なくとも模造紙に書いてある内容については

参加者がどう思うかを

目に見える形にすることができます。

 

 

 

 

 

また、今回は使っていませんが、

付せんを利用して意見を書いてもらったり

模造紙そのものに

コメントを書いてもらっても。

 

 

 

 

私は、自分のグラフィックレコードは

議論の土台

議論のたたき台

議論のジャンプ台

 

 

 

 

そんなイメージでいるので、

どんどん上から書いてもらいたい

そう思っています。

 

 

 

参加者の意識が「当事者」に寄っていく

 

 

 

また、このシールは

参加者の意識を、

「聴衆」から「当事者」へ変容させる効果もあります。

 

 

 

 

私がこのシールを手にした時の

意識の変容については、こちらをどうぞ。

 

 

 

 

リアルなコミュニケーションが生まれる

 

 

シールを貼るということは、

模造紙の付近に人が集まるということです。

 

 

 

 

3枚の模造紙、それほど幅はありません。

ここに人が密集する。

そして、それぞれの思うところにシールを貼る。

 

 

 

 

「僕は◯◯だから、ここに貼ろうっと」

「あ、私もそれいいと思ったんです」

「自分の周辺ではこんな風に解決されてます」

 

 

 

 

そんな会話が盛り上がるわけです。

結果、このあとの議論がより発展的になる。

これがシンポジウム後の懇親会であれば、

さらに次の会へのブレストにもなる。

 

 

 

 

そこにいる人が一方向を向いて、

同じことについて思いを巡らせる、

この時間を作り出す効果が、

シールにはあります。

 

 

 

 

 

 

 

議論の場でのグラフィックレコーディングで重要なこと

 

 

 

これはグラフィッカーさんそれぞれで

考え方が違うとは思いますが、

 

 

 

 

私は議論の場でのグラフィックレコードは

綺麗すぎない方がいいと思っています。

 

 

 

 

綺麗すぎると、

汚すことに抵抗が生まれるんですね。

 

 

 

 

描くこと自体は目的ではない。

きれいなグラレコが描けたねと

褒められたらありがたいけれど

本質的に嬉しいわけではないのです。

 

 

 

 

先ほど書いたように、

グラフィックレコードは

あくまでも議論の土台。

 

 

 

 

そのグラフィックレコードを介した

コミュニケーションで、

議論が発展することこそが真の目的。

 

 

 

 

シールをべたべたに貼ってほしいし、

思いがあり余って上からペンで書いた!

とか、サイコーです。

(あ、他の方にはやらないでね)

 

 

 

 

また、「余白」も重要です。

 

 

 

 

余白があると

「考えさせる」し

「書き込みたくなる」。

人は余白を埋めたくなるからです。

 

 

 

 

こうしてグラフィックレコードを、

グラフィッカーの手だけではなく

参加者、登壇者の手で成長させてほしい。

 

 

 

 

そして、そんな貴重な場に

呼んでいただけたことに感謝し、

 

 

 

 

これからもより深く

グラフィックレコーディングについて

模索していきたい。

 

 

 

 

 

それが、今の私の思いです。

 

 

* * *

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました😊

 

 

 

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