多様な人たちの議論を可視化する、グラフィックレコーディング(前半)。 | 見えるともっと、話したくなる 〜はなしの可視化ラボ

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* * *

 

 

先日、シンポジウムで

グラフィックレコーディングを

させていただきました。

 

 

 

 

多様な人たちのシンポジウムを

描くという体験は

私もずっとずっとやりたかったことです。

 

 

 

 

以前参加したシンポジウムでは、

 

シールを持った時の心の変容に驚いた私

ですが

今回はシールをお渡しする側。

 

 

 

自分でも、今日のグラレコで

どんなことが起こるのか!?

期待でいっぱいでした。

 

 

・ ・ ・ 

 

 

 

こんにちは!

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今回グラフィックレコーディングを

描かせていただいたのは、

 

 

 

 

 

子供の安全な移動を考えるパートナーズ

~子育て応援車両の実現へ向けて~
&渋谷papamamaマルシェ カイギ。

 

 

 

 

最近新聞などで見かける、

「子育て専用車両」の導入についての

シンポジウムです。

 

 

 

 

ファシリテーターは神薗まちこさん

 (渋谷papamamaマルシェ実行委員長)

 

 

 

 

パネリストは、

 

・平本沙織さん

 (子供の安全な移動を考える

  パートナーズ代表発起人)

 

・藤代聡さん

 (株式会社ママスクエア代表取締役)

 

・龍円あいりさん

 (東京都議会議員)

 

 

 

 

 

参加者は、

 

 

・東急電鉄のひと

・NHKのひと

・ママコミュニティ主宰のひと

・働き方改革のひと

・障がいと電車がテーマのひと

・新聞社のひと

・テレビ局のひと

・子育て当事者のひと

 

 

 

 

などなど…

 

 

 

 

昨日の記事にも書きましたが、

もともと、この

「子供の安全な移動を考えるパートナーズ」

の発端は、

代表発起人の平本沙織さんのツイート。

 

 

Saori Kanda Hiramoto@FABGIRLtokyo 

私も何度も声を上げた。忘れもしない小田急線で。千代田線で。この時間にベビーカーで乗るなと野次があったから思わず「抱っこ紐だったら子ども死んでるわ!ベビーカーも歪むのに。一番大きいので来て正解」って言ってしまった。無言の車内。そのあ… https://t.co/Y6zSMGUv8Y

2018年12月23日 00:44

 

 

そこから、webメディアに載り、
新聞に載り、

どんどん広がっての今日の会です。

 

 

 

 

内容は、昨日の記事や

グラレコで見ていただくとして

 

 

 

 

 

今日は、

「多様な人が集まる議論の場」での

グラレコについて考察します。

 

 

 

私の、今回のテーマ

 

 

 

 

今回の私のテーマは、3つ。

 

 

 

①いつもよりビジュアル(イラスト)を

 多めに入れることを意識する

 

②シンポジウムということで、結論的なことより、

 課題を抽出して描いていく

 

③リアクションシールを使い、

 その効果と反応をみる

 

 

 

 

(グラレコ)

 

 

 

 

 

 

①ビジュアルについて

 

 

いつも私のグラレコをご覧いただいている方は

お分かりのように、

私は文字寄りのグラフィッカーです。

 

 

 

 

文字だから伝わることもあるけれど、

やっぱり直感的に目に焼きつくのはイラスト。

だから、今回はそこを意識してみようと。

 

 

 

 

ということで、

いつもよりもイラストはかなり多めに書きました。

 

 

 

 

イラストだけで伝えようとしなくてもいい。

なので、文字を書いてから、

それにあったイラストを添えていきました。

 

 

 

 

正直、伝わることが大事。

だから、ベビーカーとか

どちらかというと

ペット用のに似てるし(!?)

 

 

 

 

書いたら凹むぐらい

ツッコミどころ満載ですが☺️

 

 

 

 

ただこの時に思ったのは、

「ベビーカーってどんなんだっけ?」

っていう時間が

もったいないなということ。

 

 

 

 

そんなことを一瞬でもよぎっている間に

聞き漏らしたくない話が

展開されていることだってあるかも。

 

 

 

 

頭は、絵を考えることよりも

話を聴くことに使いたい。

 

 

 

 

そのために、

イラストの練習はした方がいいな

というのが私の今の考えです。

 

 

 

結論よりも課題を抽出

 

 

 

今回、シンポジストの方から

最初に、会の発端についてと、

各自の取り組みや課題と感じていること

についてのシェアがありました。

 

 

 

 

セミナーや、知識を得ることが目的の場では

結論的な、重要な内容を

なるべくグラレコに残していくのですが、

 

 

 

 

今回は、参加者が

共感する、反感を持つなど、

話題にしたくなるような内容を

積極的に描くようにしました。

 

 

 

 

今回は、結論を出す場ではなく、

「考えよう」という場だったのもあり、

考えさせるような内容を。

 

 

 

 

また、シンポジストだけではなく

今回は参加者全員の自己紹介もあったので

参加者が課題としている内容も

描き出していきました。



特に参加者の話は

なるべく全員書いていったつもりです。

 




そして、シールの話ですが、、、

長くなったので、また別の機会にしたいと思います。

引っ張っちゃって恐縮です💦

 

 

* * *

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました😊

 

 

 

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