一寸先は光!ススメ貫け!シンママライフ
  • 21Apr
    • 風呂場で愛を誓う!?

      近頃、リビングで寝てしまう。PCもつけっ放しでブログの更新ができていない💦睡魔がわたしを襲うのだ。これではいかん!疲れがピークに達していたので、そろそろ岩盤浴の出番がやってきた。体の中に溜まっている、毒と嘘を汗として放出したい。久しぶりに、近所のスーパー銭湯へやってきた。が、しかし岩盤浴がなくなっている!年末の慌ただしい離婚の最中にどうやら、岩盤浴も閉鎖されたようだ。そして年明けからリニューアルされお風呂の中身も残念な感じに変わっていた。明らかに以前のサービスでは利益がでなかったものをなくした感が否めない。常連のおばさま方は、1日中お風呂に浸かって、上機嫌。せっかく来たのだから、垢すりをして一皮むけて帰ることにした。久方ぶりの訪問なので溜まりに溜まっている垢が消しゴムのごとくとれる。施術を受けながら、世間話をしているとなぜだか、息子さんとの縁談を勧められた。来週、海外から来るから会ってくれないかと。離婚をして、独り身のわたしに「息子はどうか」というお誘いだ。国際結婚はウェルカムだが、如何せん、わたしはまだ離婚して数か月。そして、結婚する気などは毛頭ない。世間で持たれるシングルマザーの印象は、大変そう。生活が苦しい。やるのには最適。ググってみたら、パコるというのがでてきて意味がわからなかったのでさらに調べてみた。なんたるや、恐ろしい。カモにされやすい。悪い男には引っかからないように注意しよう!施術を受けながら、入籍したら○○〇円、月々〇〇円〇年支払いますと提示された(笑)それ、偽装結婚ですよね(;^_^A疲れを癒しに来たら、まさかの偽装結婚のお誘い。シングルマザーよ、先走ることなかれ。世の中いろんなことがあれど必ずあなたは、しあわせになる。世間の荒波にもまれ時に怪しい誘いを受けても流されることなかれ。

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    • 読書中!#夢#引き寄せ#しあわせ#HAPPY#名言#ママ#主婦#シングル...

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  • 18Apr
    • 青く燃えてゆく東京の日#夢#引き寄せ#しあわせ#HAPPY#名言#ママ#主...

      View this post on Instagram 青く燃えてゆく東京の日 #夢 #引き寄せ #しあわせ #HAPPY #名言 #ママ #主婦 #シングルマザー #ワーキングマザー #ワーママ #ライター #ライティング #ブランディング #起業 #本 #起業女子 #起業ママ #起業主婦 #夢を叶える #コピーライター #夢を叶える #なりたい自分になる #自由 #自立 #言葉 #挑戦 #チャレンジ #PR RISA KOUYAMAさん(@lamipass_co)がシェアした投稿 - 2019年Apr月18日am4時53分PDT

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    • パブリック・リレーションズ

      レビューが不十分な1961年のミュージカル。デビットメリックは、伝説のPRを成し遂げた。メリックは、ミュージカルの興行に悩んでいた。どうにか、劇場を満席にしたい。そこで、彼がとった行動は劇場評論家と同姓同名の7人のニューヨーカーを、電話帳で見つけ、彼らをミュージカルに無料で招待した。ゲストからは、「過去30年間で数少ない素晴らしいミュージカルコメディの1つ」「素晴らしいミュージカルです。私はそれが大好きです」などの引用符と共に新聞広告に名前と写真の使用許可を得たのだ。広告が集まったという宣伝は、ミュージカル205回の公演(約6ヶ月)の間すべて満席にし大反響となった。この仕掛けづくり、それこそがPRの醍醐味である。興行を陰で支え、役者や舞台、ミュージカルを一躍、有名にした伝説の男。PRという仕事を世に知らしめた。普段は表立って現れないフィクサー的な存在だが興行を成し得る上で必要不可欠だ。まさにその部分に未来の可能性が秘められている。知る人ぞ知るデビッドメリック。彼は興行を支えプロデュースする視点の違った人間だった。それもまた世の中をおもしろきものとする。PRとはなんなのか。その手法や概念発想にとらわれないアプローチもメディア戦略の上では必要なのかもしれない。なににコミットするか。事実や伝えたいことは明確なのか。削ぎ落とした答えをここに今残そう。できうるすべての行動を今ここに。

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  • 17Apr
  • 16Apr
    • 時代と共に「女性は本当に働きやすくなった」のか?

      男女雇用機会均等法によって社会が変わった。女性の働き方の変化と、日本経済の動きがシンクロしている。バブル崩壊と同じくらいのタイミングで、女性の社会進出が活発になり、1997年の消費増税と金融危機も日本経済の先行きに対する不安が高まり、生活者がお金についてかなりシビアに考えるようになった。夫の手取りが少なくなったので、妻が働かなければならなくなった。そんな時代背景の側面がある。そして、社会に出る女性たちに立ちはだかる家事の壁。1999年に男女共同参画社会基本法が施行されたが、依然として女性には結婚や出産を機に退職する人、パート・アルバイトで働く人が多い。そこで、女性がもっと働きやすくなる環境を整備しようと、法律が作られた。雇用機会均等法以後も働き続ける妻やママ、フルタイムが大きく伸びなかったのは、なぜなのか。それは、やはり家事の主担当が相変わらず女性であったことが大きな要因だと私は考える。家事・育児をしながら正社員としてフルタイムで働き続けるのは難しい。家事の負担が、いまだに女性に集中していることが見て取れる。一方、「夫も家事を分担するほうが良い」と考えている夫は1988年には38.0%しかいなかったが、2018年には81.7%まで増えている。同じく妻も、60.4%から85.1%に伸びている。育児に関しても傾向は同じで、夫も妻も8割以上が家事を夫婦で分担するのがいいと考えていることがわかる。意識の上では分担したほうがいいと考えている人が夫・妻とも多いが、実態はそうなっていない。おそらく、そこには「本音と建前」のギャップがある。女性が働きやすい社会になってきたとはいえ、夫がメインの稼ぎ手であるという事情は現在もあまり変わっていない日本家庭の現状。家事・育児を手伝ってもらうよりも、稼ぐことに注力してもらったほうが家計上は助かる。そんな本音が女性の側にあるのではないだろうか。仕事と家事を分業したほうが経済的には安定する。もうひとつ、家事・育児に慣れていない夫にそのスキルを身につけさせるのが大変という事情もある。「家事ハラスメント」という言葉があるくらいで、家事ができない夫に妻がイライラして文句を言ってしまう。そんなケースも出てきている。夫に家事を教えるよりも自分でやってしまったほうが早いと考えている女性は少なくない。日本では「男は仕事、女は家事」という時代が長く続いてきた。それが当たり前だと思っている両親に育てられた男性の多くは、残念ながら、家事のスキルを学ばずに大人になっている。そこが改善されないと、女性の家事負担は軽減しない。日本は管理職に占める女性の割合が世界最低水準実は「仕事が好き」という女性は一貫して男性より多い。これも日本特有の事情かもしれないが、「男性はひとつの会社でずっと働く」という終身雇用モデルが長年の間続いていた。同じ会社で働き続けると、特定の人間関係や職場環境に拘束されることになるから、我慢しなければならないことも多い。結果、仕事がストレスになってしまう。その点、女性は比較的身軽で、人生のステージに合わせて会社を辞めて専業主婦になったり、再就職したり、転職したりということが男性よりもしやすい。だから男性よりも相対的に我慢することが少なく、仕事が好きでいられる。そんな働き方の違いが背景にあるように思う。その一方で、女性管理職の割合で日本は先進国中最下位だ。管理職に占める女性の割合は部長相当職で7%。それでも以前から比べるとずいぶん増えている。企業のなかで出世するよりも、好きな仕事をしてキャリアアップをしていきたいと考えている女性も多い。役職にとらわれず、楽しんで仕事をしている。だから「仕事が好き」。そんな人が男性よりも女性に多いということなのかもしれない。今後、働き方における男女の差はなくなっていくのだろうか。「家事の主担当は妻」という従来型の常識が変わらない以上、フルタイムで働き続けることや管理職として働くことを選択する女性の数はなかなか増えていかない。晩婚や高齢出産を選ぶ女性、未婚の女性が増えているのも、関係する。家事や育児の問題は結婚とともに発生しするため、結婚や出産は後回しにする。あるいは結婚をあえてしない。そう考えている女性も少なくない。女性のライフステージが、揃わなくなってきているのもそのためだ。それだけ女性の生き方が多様になり、標準的なモデルがなくなってきているとも言える。平成の30年間で大きく変わったのは、まさにそこ。女性だけでなく、男性の生き方にも標準と呼べるものがなくなってきている。夫婦のあり方を見ても、亡くなった樹木希林さんと内田裕也さん夫婦のように、最後まで何十年も別居を続けるという関係が必ずしも奇異なものではなく、「それがお互いに納得のいくスタイルなら問題ない」と感じる人が増えている。家事を合理化できる商品や、家事支援サービスなんかも、もっと利用されてもいい。家事はもっと手抜きでもいいと思う。掃除は毎日しなくてもいいし、洗濯物は必ずしも天日で干さなくてもいい。家事がそんなふうに、いい意味で曖昧で緩いものになっていけば、女性も楽になるはず。夫の家事が下手でも、妻はそれを責めるのではなく、受け入れる。そんな文化が広まれば、ずいぶん風通しのいい世の中になるし、女性も働きやすくなるのではないだろうか。家族や夫婦の標準的なモデルはなくなっても、家事・育児に対する「こうすべき」「ああすべき」という常識は、平成の30年間であまり変わらなかったと言える。そのような常識から私たちは、今一度離れてみることが必要かもしれない。新しい、夫婦としての在り方。家族の価値観を持ち自分らしく生きていく。女性が本当に働きやすい、未来を信じて。

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  • 15Apr
  • 14Apr
    • 嫌われるのが怖いのは、あなただけじゃない。

      婚活中のシンママ友達と話をした。彼女と私の共通点。自分のことを大切にしていないから、パートナーや好きな人にも大切にされないのかも???まずは、じぶんを愛して、相手から大切にされる女性になる。女性は愛されてなんぼ!自分にはそうの価値がある。もっと自分に自信を持って、とエールをもらった。でも自分に自信を持って、自分を大切にするためには、何をすればいいのだろう?自分を大切にするためには、まず「未熟な自分を受け入れること。」「寂しい女から卒業する」ことだ。たとえば、デートの約束をしたときに、彼から「たぶん大丈夫」と言われたとき、寂しい女性は「たぶん」に反応しちゃって、「私のこと、そんなに好きじゃないんだ。だったら無理しなくていいのに」と思ってしまう。「たぶん」を拾う寂しい女性は、男の人のやる気や愛を奪う、ダメ男製造機。自分が不幸に操られるように、自分で持っていくのがすき。………。お互いこれが、ものすごく当てはまる。ヤバイ!!!「難しいんだったら、無理しなくていいよ」と察して余計なことを言う。本音は、あなたに愛されたい。「無理してね♪」寂しい女を卒業して、愛を拾える人になる。そして彼に大切される女性を目指すのだ♪これを、自然とできてしまう人が心底うらやましい。受け取ること、喜ぶこと、頑張らないほうが、彼ががんばってくれる。愛され方、受取り下手だから愛されることを意識する。笑顔で、喜ぶ。これだけでも、相手に与える印象は変わる。「男性は必要とされないと腹が立つ」これは、元夫のことを必要としなかったわたしの行動はかなり当てはまる。自分でなんでも先走りオカン系気配り。これをしてしまうと男性は、「自分は必要とされていない」女性に無能だと思われて腹が立つ。OMG。「自分でやるからいいよ」というのは、よく言ってしまう。悪い癖。そして、わたしはほとんど喧嘩をしたことがない。無言で、「察してよ」はあるけど面と向かって怒ったことがほとんどない。相手にぶつけないから、負のエネルギーがたまるとえらいことになる。爆弾女子!!!いい男でいてほしいなら、彼を信じて彼の仕事をとらないこと。わたしは、元夫の仕事をおそらくとってしまった。「自分が全部やらなきゃ」「私がやれば彼は助かる」と常に前に出すぎていると彼から責任感を引き出せなくなる。相手は鏡というけれど男女でよかれと思っていることも認識も違うのだ。「いつだって、うまくいっている途中」じぶんを愛して、相手から大切にされる女性になる。女性は愛されてなんぼ!あなたにはそうの価値がある。

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  • 12Apr
    • 諭吉から、栄一に。

      日本が新紙幣を発表した。財務省は9日、2024年度から使用される1万円札、5千円札、千円札の新たなデザインを発表した。千円札に印刷される図案には、江戸時代の有名な浮世絵師、葛飾北斎が描いた木版画「冨嶽(ふがく)三十六景 神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」が初めて採用。北斎の代表作としてなじみ深いこの作品は、現在の東京湾に当たる「神奈川沖」に現れた大波と、その奥にたたずむ富士山の姿を描いたもの。表面にはノーベル賞を受賞した細菌学者、北里柴三郎の肖像が印刷されている。5千円札と1万円札の肖像には、20世紀への変わり目に日本の女子教育発展のため尽力した津田梅子、日本経済の近代化を進めた実業家の渋沢栄一がそれぞれ選ばれた。渋沢はしばしば「日本資本主義の父」とも形容される。1万円札の裏面には赤れんが造りの東京駅丸の内駅舎が描かれている。財務省はこれらの新紙幣について、偽造防止の新技術が数多く採用されていると説明。なかでも見る角度によって図案の向きが変わって見える3Dホログラム技術は、日本が世界に先駆けて紙幣に導入するという。紙幣のデザインが一新される。紙幣の代表格である、1万円札の福沢諭吉も、いよいよ世代交代である。遂に福沢諭吉がいなくなる日が来た!!バトンを受け継いだのは、渋沢栄一。"パットみ、めっちゃ優しい近所のおじいちゃん"みたいな顔をしているが、実は凄い人物である。「サッポロビール、みずほ銀行、帝国ホテル、明治神宮、東京証券取引所、東京海上...」日本人なら誰もが知っているような企業の設立に関わっている人物である。その数なんと全部で500以上。今の日本があるのは彼のおかげかもしれない。日本を支えた功労者なのだ。財閥が作れるほどの経済力があったのに、大株主になって会社を支配することに興味がなく、総理大臣になれるほどの影響力と器があったのに、「大蔵大臣になってくれ」と頼まれても断り、「渋沢栄一がいなかったら日清、日露戦争で負けてたかもしれない」といわれるくらいひたすら私利私欲を追わずに、国のために尽くした最強の人物。最終的には実業家としての活動も全部やめ、啓蒙活動をし、大学や日本赤十字社をつくり、ノーベル平和賞の候補にもなった。『論語と算盤』という彼の著書が彼の生き方を物語っている。「商売に学問なんていらない」「商売人なんて金銭に目がくらんだ賤しい人間だ」という価値観の時代に、「学問によって経済活動を行わなければならない」「金銭を賤しんでたらこの国は立ち行かなくなる」と言い「利潤と道徳を調和させる」というビジネス哲学を一生かけて貫いた。「孔子の『論語』という人生のテーマと、金を数えるための『そろばん(算盤)』は一見かけ離れてるように見えるが、実は一緒」ということを後世に伝えるために彼が残した言葉である。渋沢栄一がモデル化されたものや彼自身の生き方がメディアに取り上げられることも今後多くなるだろう。『現代語訳 論語と算盤(ちくま新書)』→http://takizawa012.com/l/m/UkiBSROdbPPW5h『少しだけ、無理をして生きる(新潮文庫)』→http://takizawa012.com/l/m/Z6bU2VcN5eBIXX彼の生き方がよく分かる小説本。

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  • 10Apr
    • 退屈よりも、大失敗を選びなさい

      憧れの女性から、ある1冊の本を薦められた。それは、シャネルの創設者であるココ・シャネル(Coco Chanel)の本。「ココ・シャネルの言葉」。以前、シャネルの人生を描いた映画を観たことがある。そして、わたしは彼女の生き方の虜となった。かけがえのない人間であるためには、人と違っていなければならない。やけどするほど熱い「働くオンナの先駆者」。シャネルの本名は、ガブリエル・ボヌール・シャネル(Gabrielle Bonheur Chanel)。1883年に、フランス南西部オーヴェルニュのソミュールにある救済病院で生まれ、11歳という早い時期に母親を病気で亡くした。やがて行商をしていた父親にも捨てられ、孤児院や修道院で育つ。18歳で修道院を出た後は、洋品店でお針子の仕事をしながら、ラ・ロレンドというショーパブで歌うようになり、人気を博していた。「ココ」の愛称は、その時に歌っていた歌「Qui qu’a vu Coco dans le Trocadero(トロカデロでココを見たのは誰?)」にちなんで付けられたもの。実力ではなく「単なる客寄せ」としてステージに立たされていたことを知ったココは、歌手の道を断念する。その当時恋人であった裕福な将校エティエンヌ・バルサンが郊外に持っていた牧場で過ごすことになる。上流階級のエティエンヌ邸での生活は、ココにとって決して悪いものではなかった。暮らしに困ることはない上、上流の文化に触れる機会や社交の場に出る機会も多く、彼女はその中で多くのものを学び、上質な価値観や知性を身に着けていく。その中で彼女は、帽子作りに興味を持ち、自分で作るようになっていた。その作った帽子が周囲に大変好評だったこともあり、お店を出すことを勧められる。その時に出資の話を持ちかけたのは、実はエティエンヌ・バルサンではなく、そこで知り合ったイギリスの実業家アーサー・カペルだった。その時代は、女性が働くものではないという考えが主流。恋人のエティエンヌも例外ではなかった。アーサーはありのままのココを受け入れて、彼女の支えとなったのだ。それが100年以上続く世界的ブランド「シャネル」の始まりである。そして、帽子から洋服へと創作のフィールドを広げていき、1915年には洋服も取り扱う「メゾン・ド・クチュール」をオープンさせた。その後まもなく、最愛の人であったアーサー・カペルを事故で失い、イギリスのウェストミンスター公爵や、アメリカ人イラストレーター、ポール・イリブなどと男性遍歴を重ねていくが、いずれも、階級格差からのすれ違いや、病死などによって、長くは続かなかった。1929年の世界恐慌時代、女性たちも働くことを余議なくされた。労働者たちが権利を守るためストライキを起こすなど、世界経済が混迷を極める。さらに1939年には第二次世界大戦も勃発。「今の時代はもう、女性たちが服に構っている場合ではない」と言い残し、ココ・シャネルはブティックを閉じ、ファッション業界から姿を消した。その後およそ15年間、ココがどうしていたかの詳細はよくわかっていない。第二次世界大戦中、ドイツ人将校や諜報機関の人物と親しくしていたことから、1944年にはシャルル・ド・ゴール率いるフランス軍に逮捕される。幸いにも、かねてから友人だったイギリス首相チャーチルの計らいで釈放。その後10年間、スイスに亡命生活を送っる。第二次大戦中のココは、ドイツのためにスパイ活動をしていたのではないかなどの憶測が飛び交っていた。1954年、およそ10年に渡る亡命生活からパリに戻ったココは、ファッション界にカムバックを果たす。その10年の間に、女性の社会進出が目覚ましく進んでいたアメリカでは、特に熱狂をもって彼女のファッションが受け入れられた。翌1955年には、過去50年間で最も影響力を与えたファッションデザイナーとして、モード・オスカー賞を受賞。それから1971年、住まいとしていたホテルリッツの部屋で亡くなるまで、女性が自立し、美しく魅力的であるために、ひたすら信念を貫き続けたココ・シャネル。モード界の女王の死を悼んで行われた追悼コレクションには、多くのファンが駆けつけて大成功を収めたと言う。「私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの」という名言を残している通り、自分が目指しているもののために、どんな逆境にもめげず、どんな苦難にも立ち向かって「シャネル」という世界を作り上げた生き様に、多くの女性たちが共感するのではないだろうか。「どんなひとに、なりたいですか?」と尋ねられたら、シャネルは「かけがえのない人間でありたい」と答え続けた人だった。黒いドレスを喪服から、シックでモードにしたのも彼女。他の人と自分を区別することを意識付け、かけがえのない人間でありたいという情熱を失うことなく、持ち続けた。ココ・シャネルの言葉は強い。「欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点をうまく使いこなせばいい。これさえうまくゆけば、なんだって可能になる。」「女性は強さではなく、弱さを楽しまなくては。」「奇抜さは、ドレスではなく女性の中になくてはならない。」「たくさんの色を使えば使うほど、醜くなるというのを、おんなたちは気づかない。」「かけがえのない人間であるためには、人と違っていなければならない。」「わたしはわたしの人生をつくりあげた。なぜなら、わたしの人生が気に入らなかったからだ。」「二十歳の顔は、自然がくれたもの。三十歳の顔は、あなたの生活によって刻まれる。五十歳の顔には、あなた自身の価値が現れる。」「わたしはこなりたいと思い、その道を選び、そしてその想いを遂げた。そのためにしたことで、人に嫌われたり、嫌な女だったとしてもしかたない。」「わたしはこれから起こることの、側にいる人間でありたい。」「私は自分で引いた道をまっすぐに進む。自分が勝手に選んだ道だからこそ、その道の奴隷になる。」「人が何を残せるのかといえば、人生の中で何を考え、何を愛してきたかということだけ。」女性の生き方に革命を起こしたシャネルの言葉たち。今もなお、必要とされるのは彼女の生き方にこそヒントがある。

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  • 09Apr
    • フェイクニュース

      映画やニュースでも話題になったフェイクニュース。虚偽の情報でつくられたニュースのこと。主にネット上で発信・拡散される嘘の記事を指すが、誹謗中傷を目的にした個人発信の投稿などを含む場合もある。2016年の英国・EU離脱の是非を問う国民投票、及び米国・大統領選の投票では、SNSを通して多くのフェイクニュースが拡散され、投票行動に大きな影響を与えたという批判が出た。更に、離脱派の急先鋒ファラージ(英国独立党・党首)が虚偽の数字であることをあっさり認めたことから、離脱賛成に投票した国民からも批判の声が上がった。米大統領選では、「ローマ法王がトランプ支持を表明した」「ヒラリーが過激派組織IS(イスラム国)に武器を供与した」という明らかなうそのニュースも拡散した。投票日が近づくにつれフェイクニュースの浸透度は高まり、選挙前3カ月余の集計では、発信された大手ニュース記事の上位20位、計736.7万のエンゲージメントに対し、フェイクニュースの上位20位にはそれを上回る約871.1万のエンゲージメントがあったという。同年11月には、米国の首都ワシントンで、ネット上のデマを信じた男が武装し、ピザ店を脅迫・襲撃するという事件(ピザ・ゲート事件)も起こっている。12月には、フェイクニュースをうのみにしたパキスタン国防相が、核兵器の使用を示唆するような投稿をTwitter上に流すという騒動も起こった。日本国内でも4月、熊本地震の発生直後、動物園のライオンが脱走したという偽情報が別の画像と共に拡散。いたずら気分で投稿したという男性が偽計業務妨害容疑で逮捕されている。主に、ウェブサイトやSNSで発信・拡散される、真実ではない情報。時に、マスメディアが発信する不確実な情報についていうこともある。政治的な目的で世論を操作するため、運営するウェブサイトのアクセス数を増やすため、ただ単にセンセーショナルでおもしろいからなど、さまざまな理由で発信・拡散され、その影響力が大きいことから社会問題となっている。フェイクニュースに付随して、ポスト・トゥルースという言葉もある。ポスト・トゥルースとは、世論形成において、客観的な事実より、虚偽であっても個人の感情に訴えるものの方が強い影響力を持つという状況のことである。事実を軽視する社会。直訳すると「脱・真実」。つまり、嘘。英国・オックスフォード英語辞典が「2016 Word Of The Year(2016年を象徴する言葉)」として選んでいる。英国のEU離脱(ブレグジット)や米国大統領選でのトランプ勝利など、事前の予想を大きく覆す出来事が相次いだ。これらの投票において、大手メディアが発信した事実を基にしたニュースよりも、事実誤認や裏付けのない情報を基にしたフェイクニュースの方が多くの人の感情を揺るがし、投票行動を大きく左右した。このことから、英国メディアでの「ポスト・トゥルース」の使用頻度は前年の約20倍に増えたという。フェイクニュースが増えた背景には、既存のメディアに対する信頼度が低下していること、SNSの普及で簡単かつ急速に情報が拡散しやすい状況になったことなどが挙げられる。ポスト・トゥルース時代では、これまで以上にメディアリテラシー情報の真偽を見抜く力が強く求められる。一方で、事実か虚偽かは重要ではない。虚偽であっても自分に好都合の情報ならそれで良い、などといった風潮が拡大しているという指摘もある。信じたいものだけを、信じる危うさ。情報が溢れかえっている現代、何を真実として捉えるのか。新たな時代の、リテラシーが求められる。

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  • 08Apr
    • 汝、躍動せよ!

      こんなにも熱気に溢れた、女性起業家たちの集まりをわたしは知らない。このひとたちまじでやばすぎる!!!誰かのことを思いやる気持ちが、半端ない。そして、未来をこの手で本気で変えたいという熱く強い想い。主体的なマインド。言語化能力。エネルギーとパワーが凄まじい!!!おそらくみんな「自分にはビジネスチャンスがある!」なんて最初から自信があった人はいないと思う。とにかく、自分のため、家族のため、今の働き方を続けていては十分な豊かさが得られないと気づき、勇気を持って新しい働き方に挑戦している。そんな女性起業家集団「プロジェクトF」   ↓ ↓ ↓http://projectf.biz/それは、彼女たち一人一人が自分の人生を、自分自身の手でつくりあげると決めているから。自由と豊かさを手に入れるための努力を努力と思っていない。挑戦こそ、未来。情熱の源泉は、自分の中にある。それを以てして、自由を手にするそんなわたしたちでありたい。自分の人生が例え気に入らなかったとしても、それを変える力がある。やけどするほど熱い働くオンナたち。プロジェクトF自由への道が今、はじまる。

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  • 07Apr
  • 05Apr
    • 未来の農業の在り方

      高知から、ドライみかんや文旦が届いた。胸の奥まで清々しくなる、自然で豊かな香り。爽やかな、柑橘系の懐かしいにおいがした。祖父が営んでいた、田や畑を家族は継がなかった。荒れ地になっては、ご先祖様に申し訳ないと近所の方に使ってもらっている。だが、我が家とは違い農業を事業として、継承している農家もある。こなつファームを営んでいる富永聡子さんも その一人だ。高知県香南市出身の彼女は、東京から高知へ通い農業をしている。こなつファーム 富永聡子さんのアメブロはこちら           ↓↓↓https://ameblo.jp/konatsufarm/entry-12439961791.html実家の農業を継ぎたくないと当時県外にしかない学部を希望し上京。大学院卒業後、27年間企業で研究職を経験。夫と3人の子供に恵まれたが、母の他界後、父が一人で農業をしているのが心配になったと聡子さんは言う。また、東日本大震災の時、仕事を終えてスーパーに行っても食料がなく、自分で食料を確保することの重要性を感じ、自分だったらどんな農業ができるだろうと考えるようになったそうだそこで、川口由一さんの自然農「耕さず、草や虫を敵とせず、農薬、肥料を用いない」に出会い、自然のままの「いのち」をいただくことに共感。「青梅賢治の農楽校」で実際に畑を借りて学び始める。高知の実家では、米、ニラ、みかん類を栽培。『父はみかんをやめると言い出したので、私が無農薬無肥料栽培をすることに。ニラは毎日成長するため通いでは栽培できないのでこれは本当にやめた。お米はなんとか栽培し、富家(ふけ)ライスファミリーという生産グループで、有機肥料と黒酢による消毒を行う減農薬栽培米コシヒカリを育てている。』高知の暖かい自然の恵みで育ったお米やみかんを子供たちやより良いエネルギーを必要とする方々にお届けしたいとの想い。さらに、オリィ研究所という分身ロボットを開発している会社で働いているというから驚きである。「分身ロボットOriHimeで会いたい人に会える、孤独は消せる」という講演を聴き感動したことから、Facebookにパート募集がありダメ元で応募した結果採用され、働いている。「孤独は消せる」という理念を実現するため会社の人たちを支える仕事をし、世の中の多くの方に分身ロボットOriHimeを知っていもらいたい。http://orylab.com/◼️こなつファームhttps://peraichi.com/landing_pages/view/vfz3bドライみかんは、そのまま食べても自然の甘味のおいしさで、手が止まらなくなる。ドライみかん初挑戦だが、これはお世辞抜きにして、うまい!ドライみかんのパウンドケーキオレンジティードライみかんとクリームチーズを作ってみた。ドライみかんを食べたことがない人は、人生半分、損している。人生、そんなに甘くないがドライみかんは、あまくてやさしい(笑)とにかく、おいしい。今、ここで未来の農業の在り方について考える。時代が変化し、ますます少子高齢化が進んでいる日本だが、今後の農業はさらにハイテク化が進むことは間違いない。昔ながらの伝統をそのままに、作業効率が見直され、さらに画期的な技術によって農家の人々の負担が大幅に軽減されることが予測される。本格的な食糧難が来るというのは当分先かもしれないが、日本は自給自足ができない国だ。その理由は土地が狭く、農作物を育てる環境が限られているからだ。また地震などの災害も多く、他の国に比べて決して良い環境とはいえない。ただ、日本はそれを補うためのハイテク技術、最先端の農業技術等を開発している。これにより、現在も一定の水準で収穫することができているが、今後の少子高齢化社会によってますます厳しい時代が来ることは目に見えている。だからこそ、今後の農業の在り方とは何か?今、まさに考えるその時なのだ。

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  • 04Apr
    • 湯を沸かすほどの熱い愛

      この人には、かなわないと思った。本当に、強くて優しい人。こんな人に、わたしはなりたい。「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画の主人公。双葉。彼女の生き方に憧れる。潔さと、母性と、思いやりと、強さと。覚悟を持って、生きている人。「生きる意味を見失うのは、絶対に嫌」「逃げちゃダメ、自分で立ち向かわないと」余命宣告をされ、娘がいじめられていても甘やかさない。娘が、強くなって一人でいきていけるように突き放すことも愛情。自分が死んだ後のことを考えて生きている人って本当に強い。ブレない。こどものことを、心底愛す親心。自分が産んだ子ではない、育ての親として注ぐ愛情。血の繋がりだけが、家族じゃない。双葉もまた、親に捨てられた子どもだった。だから、愛に嘘がない。海よりも深い。愛の熱が、沸騰する。芯の強さ。しなやかさ。母の愛を、人は無条件で欲しがる。おとなになっても、死を目前にしても、母親からの愛を知らない人が、誰よりも母親として愛を注ぐ。みんなを結ぶ素晴らしい絆。なぜ、この人はこんなにも愛に生きることができたのだろうか。この人には、かなわないと思った。本当に、強くて優しい人。こんな人に、わたしはなりたい。

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  • 03Apr
    • ライトワーカー

      言葉を綴り始めてから、そろそろ一か月になる。わたしが書き綴った言葉を読んでいただいて、ある方に教えてもらった言葉がある。あなたは、もしかしたら「ライトワーカー」かもしれないと。「ライトワーカーってなんだろう?」調べてみると、スピリチュアルな感じの言葉だった。宗教や、信仰は特に持ち合わせていないが、なんだか不思議なこの世の成り立ちというか目に見えない何か。そういう類のものは、存在している気がする。「ライトワーカー」とは、直訳すると「光の仕事」をする人。これはそのままの意味だとも言えるが、特に地球に住む人間が抱く、恐れや不安、嫉妬、迷いなどを癒し、そして解放するために、この地球に生まれた人たちのことを現す。私たちの人生には苦しみ、悩み、恐れが消えない。それらネガティブな感情やエネルギーを発している人たちを癒すための仕事、そうそれは、人を闇から光のある場所に連れて行くことであり、光で照らしてあげること。ライトワーカーの仕事にはいくつか種類があり、それぞれのタイプに分かれているらしい。ある人は導き、ある人は癒し、ある人は希望を持たせる仕事に分かれて、各々がその役割を果たす。ライトワーカーたちは常識を逸した能力や超能力、また特殊な力を持っているのではない。すでにその身体に備わっている愛をエネルギーにし、人を癒し、導く。見た目は普通の人だが、普通の人の人生を生きることはない。彼らの多くは苦悩と孤独を背負い、若いうちから苦労をしていることがほとんど。この若い時の苦労によって、愛を深く知ることになり、普通の人では考えられないほどの慈愛の念、そして自分への責任が生まれる。「ライトワーカー」の多くは変革を好み、その変革は無理やりのものではない。彼らは自然と悩み、苦しみ続ける人が愛へ、そして光の方へと導かれるように変化を促す。「ライトワーカー」にはいくつか種類があるようだが、わたしにあてはまると思ったのは、メッセンジャータイプ。このタイプのライトワーカーは、文章や言葉またはそれらに限らない豊かな表現手法で人を癒す。例えば写真、絵画、彫刻などのアート、音楽やダンスなどの身体表現など、メッセンジャーのライトワーカーはありとあらゆる表現で人々の心に愛と光を注ぎ、愛に気がつかせる。このタイプのライトワーカーの多くは厳しい環境を生き抜いてきた人ばかりだそう。この厳しい環境と経験が、苦しむ人と同じ感情になることができ、その共鳴が苦しむ人を癒したり、愛を送ることを可能にしている。少し、スピ的な話。それも、悪くない。もしわたしが、言葉で誰かを癒すことができるならそれは、むしろ本望だから。たとえライトワーカーでなかったとしても、この気づきを誰かに伝えたい。残念ながらわたしは、そんなに崇高な人間ではなさそうだ。時に、言葉は刃物にもなる。人は、しあわせになるために生きているのだ。生きろ。お前の人生を。死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだ。後悔する前に、自分の人生を生きぬけ。強い言葉に感じるかもしれないが、わたしは黒を出し続ける。あきらめるな!やりぬけ!中途半端なことしてるんじゃねーよ!本気でやってるんか?誰かのせいにするな!生きろ。お前の人生を。

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  • 02Apr
    • 生まれ持った才能や個性に気づき、 自分らしく生きていく

      生まれ持った才能や個性に気づき、自分らしく生きていくためにはどうすればいいだろうか?あなたは自分の強みを知って、自分らしく生きているだろうか?そもそも、自分の強みが何か、わからない。強みは理解しているが、自信がなく活かしきれていない。そんな人が多いのではないだろうか。昨日子どもが熱を出て、嘔吐し保育園から呼び出しがあった。シングルマザー一大事である!!!子どもの体調不良は仕事をしているワ―ママの予定を狂わせる。仕事を一目散にやっつけて、雹が降る中傘も持たずにタクシーに飛び乗った。時間もお金も仕事も大事。だけど、なによりもこどもの命や健康が一番大切。何にも代えられない。だから猛ダッシュ。必死さコクのである。病児保育の手続きは、登録待ち。元旦那の手は借りられない。シングルマザーのサポートいまいち使えない。結局、ママであるわたしの出番だ。季節の変わり目で、体調を崩しやすいということもあるだろうが娘はとても繊細な子。4月になって、保育園の担任の先生や環境が変わり、変化に敏感に反応したのかもしれない。離婚後、パパがいたりいなかったり。仕事が忙しくて、こどもと接する時間が持てなかったのも理由のひとつかもしれない。シングルマザーの友人でしかも、元小学校教師のかよこさんにこどもとの接し方を相談してみた。      かよこさんのプロフィールはこちら           ↓↓↓ https://profile.ameba.jp/ameba/kwithlove?frm_id=v.jpameblo&device_id=b1f8d5482b854ce695a4c8a1665e8f02かよこさんは9年間で約150人の生徒さんの担任をされていた元小学校教師。学級崩壊を起こしていた学年を2度立ち直らせるという偉業の持ち主だ。いわば教育問題を解決するプロ。こどもと真摯に向き合い、また保護者とも寄り添い現在は子育てママの先生、子育てコーチとして活躍中。どうやって、学級崩壊から2度もクラスのこどもたちを立ち直らせたのか?それはこどもの個性を尊重し、ひとりひとりに合ったほめ方、叱り方をしていくという学級方針に変えたことが功を奏したのだとかよこさんはいう。母親としてこどもの個性には普段から向き合っているつもりだ。それでも、やっぱり、子育ては思い通りにはいかない。どう向き合っていくのか具体的に聞いてみた。以下、相談した結果かよこさんからの回答内容はこんな感じ。----------------------------------------------------------------------------それは心配ですよね。季節の変わり目、環境の変化はやっぱり子どもは影響を受けやすく、小さければさらにその影響が大きい子が多いです。うちの長男は離婚の話が出た時に子どもに言ってないけど、チックが激しくなったり、急にパパが帰ってくるようになったら4歳だったけど、すごくオネショするようになったり…その時は見守るのと、ボディタッチを増やしてたくさんギュってしました。時間が経てばよくなりました✨嘔吐って、体の中にいろんな思いを抱えこんでしまった時とかに、それを吐き出しているって考えます。ちょっと体調よくなったら、最近どう⁈とか、ママは〇〇ちゃんとゆっくり話せて嬉しいなとかを伝えて、お子さんの内側の思いに目を向けてあげてください。子どもってお母さんの精神状態を受けやすいので、私もほんとにそこは悩みました💦でも、離婚を子どもに申し訳ないとか負のイメージで思ってるとそれが伝わってしまうので、できる範囲で前向きに、やっぱり自分らしく生きてるママを見せたいから私は離婚したんだってプラスで思うことをオススメします❣️すぐにはなかなかできないですが、そう思うことだけでも現状は変わります😊----------------------------------------------------------------------------ありがたき、お言葉!やっぱり、小さいながらにもこどもはいろいろ抱えているのか。娘も最近、おねしょが増えた。こどもながらに、いろいろ抱え込んでいるのだな。それを、受け止め切れていないから熱を出したり吐いたりするのかも……。親として今娘にできることは、たくさんギュってしてあげたり、スキンシップをとることなのか。そうか、いつもより意識して こどもに触れようかよこさんに背中を押してもらえてわたしも、そう思えた。さらに、こどもの個性を統計学であるピーチスノウを使ってみてもらった。5160分の1のこどもの個性が、ピーチスノウでわかるらしい。娘はどんな個性を持っているのだろうか。さらに詳しく聞いてみた。その結果----------------------------------------------------------------------------お子さんはターコイズW+なので、かなりダイナミックなパワーをもっています❣️物事の判断は冷静で、責任感も強く、間違ったことが大嫌いです。妥協を許さず、こだわりを追い求めるタイプです。ちょっとワガママで、心変わりもすぐします。去年担任してた子がそうでした😅でも、とてもおもしろくて、自分流をもっている素晴らしい個性です❤️去年もかなり手こずった子なので、お母さんのお気持ちもわかりますが…😅笑接し方としては、独自性、こだわり、他と違った視点などを褒めて認めてあげてください。そして、その子がこだわってるところ、頑張ったところを認めてあげるといいです❤️私もターコイズなのでわかりますが、人と違うものを追い求めてしまう自分を責めてたので、すごくつらかったんです💦人と違うところに気づいて、それを頑張ろうとしたところがすごいんだよって認めてあげてください🌈今はできなくても、必ずできるようになるってママは思うよとか言ってあげるととても救われると思います💕ターコイズW+さんはかなり激しめなのですが、うまく個性をいかせるとほんとに世の中変えちゃうくらいのパワーを持ってると思っています❤️社長タイプですよ✨リサさんを選んで生まれてきたんだなと思いました😊ちなみにわたしの結果はブルーグリーンW+納得!!ブルーグリーンは王様の色。いろんな人から相談を受けたり、周りの人を適材適所に配置したり、全体を俯瞰してバランスをとるのが上手❣️リーダーとして生きるのが天命です✨----------------------------------------------------------------------------とのこと。スゴイ!当たってるー!!!!娘もわたしにはなついているけどすごく人見知りで、シャイ。神経質で、繊細。自分の思い通りにならないと癇癪を起す。他の大人も扱いづらいみたいで、あまり懐かない。私と似ているから、彼女の気持ちもよくわかるけどやっぱり生まれ持って、そういう個性がある子なんだなと改めて気が付いた。娘もクリエイター気質なんだな。何よりも、こどもとの接し方アドバイスまでいただいたのでこれからの子育てが楽になる。こどもの良い部分を、伸ばしてあげられる親になりたい。全部答えを教えるのではなく、問題解決ができるおとなに成長してほしい。だから、あえて答えは言わない。こどもが、自ら考えて答えを見つける力を身に着けてほしい。生きる力のある子に育ってほしい。手を差し伸べられる親でありたい。統計学といえば、占いが思い浮かぶがかよこさんのピーチスノウは生年月日から算出し、生まれ持った才能や個性をカラーで表現している。自分や相手の才能個性を知り活かすことで自分らしさを表現できたり自分自身の価値が高まることで未来の自分を想像できるようになる。また、円滑な人間関係を築くこともできる。ピーチスノウは様々な場面で役に立つ。例えば、☑職場自分の得意な役割を見出せることで、より才能を発揮することができる。スタッフ間のコミュニケーションや社員育成にも役立ちつ。☑恋愛個性や相性を理解して気持ちを育くみ、お互いが尊重し合える関係性を築いていくことができる。人生の大切なパートナーづくりに役立つ。☑家族や友人関係親しい仲だからこそ個性や才能を認め合い、愛情や友情を深めながら、より強い絆をつくることができる。また、こどもの個性や才能を伸ばし、活かす事にも役立つ。「なりたい人」ではなく、「なるべき人へ」それを知るきっかけとして、かよこさんに相談するのはおススメ。さらにツイッターでも、相談に乗ってくれるらしい。どんだけ~。      ツイッターで相談も受付中           ↓↓↓https://twitter.com/kayoko_33/status/1112878128806785025?s=21色の持つエネルギーを、未来や子育てに活かすと子育ても、もっとおもしろくなるのかもしれない。自分やこどものカラーを知ることで、人生がより彩り豊かなものになる。子育ての仕方がわからない。子どもが好きになれない。もっと個性を生かした子育てがしたい。ママだって自分らしく生きていきたい。もっと自分も子どもも愛したい。という方に自分も子どもも愛し、個性を生かし、自分らしく生きるためのヒントがみつかればいい。かよこさんの生き方は、本当に素敵。自分の強みを活かして、自分らしく生きていこう!自分のカラーを知れば、人生がより彩り豊かなものになるのだから。

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プロフィール

倖山 リサのプロフィール

倖山 リサ

性別:
女性
誕生日:
1980年6月8日
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
はじめまして! 平成最後に離婚を決意し、夫から卒業しました。 卒婚ホヤホヤ! 大阪在住の1児の母...

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