みちのく郡山は毎日スッキリしない変な空模様です。

趣味の明日香塾農場では、天気に関係なく手間暇かけて畑の手入れです。7年ほど前に、身体ズタズタにされて、余命宣告迄受けました。でも、此れをやらずして、作物の収穫はできません。

何しろ、農業の施設も機械もありません。全て人力仕事です。

ブルーべり収獲始まりました。

何しろ、プレゼントお待ちになっている方が大勢?いるので、500g瓶詰め300個予定しています。

 

もう直ぐお盆ですね! 

この期になると、自分の終活について、考え直さなくてはいけません。 気持ちは50代だが、健康保険証は後期高齢者です。悔やんでも振り返っても、時代の流れは書き換えられません。人生77年の想い出は、大好きな昭和歌謡です。

今回は、心の整理として短編ながら、映像配信いたします。

(先ほどアップした動画にミスがあり再ロードします)

 

ヨシ爺の天然温泉樽湯に、昔から会津地方で使われていた百薬の長。

馬ぶどうを浸して入浴しました。血液循環。肝機能障害。

これらに効果があることが知られています。

真弓の木下には水子地蔵様。

明治時代に製作された味噌の大樽が三個並べられている。

山麓から自噴している炭酸水素塩泉25度。

地下800Mから汲み上げられている単純高塩泉45度。

yoshiji world - YouTube

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みちのく郡山も、もう直ぐ本格的な夏がやってきます。

 気晴らし農場では、300坪草刈りが大変です。

先週は、30度越えの中作業していて、余りの暑さに刈草撤去しないで帰ってきちゃった。

今日畑に行ったら、草が山になってボウボウ!後始末が肝心ですね!

 

みちのく郡山は、梅雨期最後の雨降りだ。

でも、作物にとっては、この雨が猛暑を超える力となります。ヨッシー農場は、作物では無く雑草の活力が、爺の労力を越しています。でも、立ち向かわなければ、ジャングル天下になってしまいます。カボチャ蔓の縛り付け。

そして今回は、ブルーベルー樹木の株分けです。

 

 

来週あたり梅雨空けです!

この夏は、風光明媚な大自然の中で、思い出に残る旅をしたいものですね!

福島県のド真ん中に位置する猪苗代湖。会津磐梯山の麓に広が天鏡湖です。

その周辺には、天然温泉から郷土食。街道筋探訪。あいづの香り蕎麦。磐梯登山。

そして湖水浴なら、奇麗な水質志田浜です。

真っ赤な夏の太陽が、天鏡湖に沈みます。

 

梅雨期真っ盛りですが、雨でも晴れでも関係ない百姓仕事。

ヨッシーは、週一畑通いの素人百姓です。作物は、ブルーベルー樹木100本。Tン釣りカボチャ栽培。畑と言っても、借地で石コロだらけの荒れ地なんで野菜などは適さないので、山菜や果実を栽培しています。

今の時期は、葉物が成長する時期。

もちろん、雑草の勢いは半端じゃない!

毎週のように傾斜地を草刈りしています。

楽しみは、畑周辺で摘み取れる山菜。

今回は、ノノシロを掘り起こして調理しました。

 

 

自然育ちノノシロ

カリッとして旨いんです。

 

昭和の歴史は「歌は世に連れ世は歌に連れ」

巷の動きにマッチしていました。福島県を、南から北に横断する阿武隈川は、昔から多くの経済的効果を得ていました。

福島市の隈畔から、宮城の港まで船で荷運。そこから江戸まで運んでいた。民衆の足となる舟渡も、大きな鉄橋が次々と完成。昭和54年には、阿武隈川の舟渡は全て消え去りました。

そんな昭和ロマンのお話を聞き、TV番組ロケで(35年前)お邪魔致しました。

 

 

みちのく郡山も、今日は35℃になるかも。

 梅雨期が終わるころから、ブルーベリージャム造りが始まります。 昨年は瓶詰加工300個。造り過ぎだったけど、ジャムに加工すれば数年間保存できますからね!

先日、早生種ブルーベリー摘みしましたので、

試験的にジャム造りしてみました。

もちろん、その味わいは最高!

 

 

スッキリしない天候が続いていますが、そんな時には生活にも支障が出ますので、天地眺望が一番です。癒されない場所から、一時的に場所替えするんです。

自然の中に佇む一軒宿。湯船の窓を開けると、大自然の風景が気持ちを変えてくれます。疲れた体の汗を流して、のんびり気分で昼寝。お食事は、高原の里で栽培されている猪苗代郷土食を堪能。

昔ながらの湯治宿さぎの湯は、安政二年開業。200年前から、疲労回復に効果がある炭酸水素塩泉。現在では、高塩単純温泉をかけ流しで対応しています。

もちろん、お値段は格安料金ですから、長期滞在も可能です。