ちょっと焦り気味
現在明日までにかかなきゃならないレポートを作成中。
まあ正確に言えば感想なんだけど、その課題の本がまあなんというか
古い んです。
民俗学に関するものなんですが、かかれたのはなんと戦争中。 はっきりいって読みにくい。 確かに内容は興味深いけど、なんか文体とかが独特で読みにくいんですよ。しかも感想2000字はちょっと厳しい。すでに1000字過ぎで書くことがなくなりました...泣
まあ そんなこといってたら大変な事態が発生。
す 、鈴木が2ゴール!?
いままで「左サイドバックで使え」とか「こけすぎて相手のDFがキレだした」とか「利き足がわかんねえよ!」とかぼろくそ言われてきた鈴木も、ようやく結果を残しました。ほんとにタイミングいいよね。高原も決めたし。
なかなか地上波では流れないと思うんで動画はっときますね。
ああ、こんなことしてないで課題やんなきゃ...
カーンとレーマン
クリンスマンが監督に就任してからずっと続いてきた「正ゴールキーパーは誰か?」という問に結論が出た。
答えはレーマンだった。
貢献度の観点からいえば間違いなくカーンだろう。
98年フランスでは控えに甘んじていたが、02年の日韓ワールドカップでは7試合でロビーキーンとロナウド×2の3ゴールしか許さず、スーパーセーブの連発でドイツを牽引。優勝こそ逃したがMVPに輝き、バラックとともにドイツの象徴だった。そしてその活躍で、サッカーにそんなに詳しくない人でも、オリバーカーンの名前は知れ渡るようになったのだった。ワールドカップ前にはバイエルンミュンヘンでビックイヤーも獲得し、名実ともに最高のキーパーになった。
しかし、スキャンダルや怪我などで一時調子を落とし、その隙をうかがっていた控えのキーパーたちが猛烈にアピール。ユーロ04でのグループ敗退という不振もあり、クリンスマンはゴールキーパーをローテーションにすることに決めたのである。
監督がジーコだったら、カーンを選んだかもしれない。しかしまだ若いクリンスマンは、ポジション争いによる競争を与えたのだろう。そして最終的にレーマンになった...というわけである。
レーマンもすばらしいキーパーである。
代表での経験は乏しいが、クラブではUEFAカップ優勝(シャルケ04)、ブンデスリーガ優勝(ボルシア・ドルトムント) 、FAプレミアリーグ、FAカップ優勝(アーセナル) と多くの実績を持っている。しかも最近の活躍は特にすばらしいものがあり、ベスト4に進出したUEFAチャンピオンズリーグでは8試合連続無失点の新記録を樹立し、一時期の不振を脱却。若手で構成されるDF陣を見事に統率している。カーンの不調とは対照的な活躍で、正キーパの座を勝ち取ったといえる。
確かに時期がよかったのもある。カーンの調子がよかったら、まだ決められていなかったかもしれない。しかし、選ばれたからにはしっかりとしたプレーとスタメンで出る責任がある。第二キーパーとして代表に残ることになったカーンのためにも、すばらしいプレーを期待したい。そしていまだに第三ゴールキーパーの座から脱却できないヒルデブラント。この大会でかはわからないが、近い将来二人の偉大な先輩は代表からいなくなるだろう。そのときには正ゴールキーパである誇りを持って、がんばってくれることを祈る。
ドイツがドイツで輝けますように...
ゴール×2
またまたゴール!しかも2得点。
セルティックの中村がゴールを決めました。
動画はコチラ
http://vipperup.orz.hm/uploader/src/viup0957.zip_IcfD0CfhvlfenUnTzkyE/viup0957.zip
一点目のフリーキックも凄かったけど、2点目のゴールが味方と取ったって感じでよかった。相手を交わす冷静さも光ったし。
その俊輔は早くも移籍に悩みをみせている様で 、残留かスペインか、チャンピオンズリーグでの数試合の経験か、スペインでの経験か、本気で悩んでいるようです。僕はあと一年くらいはいてもいいんじゃないかなと思うんだけど、CLで活躍できればオファーも来るだろうし。
まあとにかく残り数試合だけど、俊輔にはもっと頑張ってほしい。中田はベンチ入りさえ出来てないしさ。
関係ないけど、レッズ辛勝でした。トゥーリオがまた点取ったみたいね。アシストが岡野ってのもミソ。
レッズはしぶとく勝つんだよなあ。ほんと強いっす。
ていうかポンテさん、あなたはここにいてよろしいんですか???ポンテはホントに別格にみえる。小野より普通にすごいと思うんだけど、気のせいかな。
僕の友人は「小野には失望したよ」とか言ってます。確かに全盛期よりは調子もイマイチだし、そこまでの活躍はみせてません。でもかならずワールドカップまでには復調してくれるでしょう。伊達に18でワールドカップ出てないよ小野は。
また直前に虫垂炎なんてオチはなしよ!
あ、もう盲腸はないか笑
シェフチェンコがミズノと契約
勝利の秘訣は“ミズノ”のスパイク? ライブドアスポーツより
シェフチェンコがミズノと契約 スポーツ報知より
なんかシェフチェンコがミズノと契約したみたいですね。
ミズノといえば野球のイメージが強いと思いますが、意外にサッカー選手も契約してる人が何人かいます。アイマール、サネッティ、クライファート、阿部、茂庭、加地、永井、森島、そして療養中の柳沢!過去にはリバウドとかも契約してたみたいですね。今回これにシェフチェンコが加わるわけです。ちなみにユニフォームも、J1が6、J2が1の計7チームがミズノ製。
数々の有名選手と契約するメリットは、やはり広告塔としての価値が非常に高いことだと思います。「あの選手が使ってるメーカーのスパイクがほしいな~」みたいに少年達、いや大人達でさえも思う部分があり、販売数の増加が見込めるわけです。また、「ミズノの製品はあの選手が使ってるから信頼できる」といったように、トップアスリートに使用してもらうことで、商品の信頼も得られるのです。そしてその選手のイメージが企業イメージをアップさせる効果も期待でき、企業側はうはうはになるって仕組み。
でも大概のスター選手はナイキやアディダスに流れがち。ベッカムも中村もジダンもアディダスだし、ロナウジーニョやアンリはナイキ。まあ契約金がありえないからかもしれませんが...。こういったビックスポーツメーカーに立ち向かうためにも、日本のメーカーにはがんばってもらいたい。ちなみにアシックスの契約選手は、川口、サントス、べロン、レコバ、パッチーニ、ルカレッリ、ディミケーレ、マルキオンニ…すいません、ミズノよりかなり渋すぎです笑
シェフチェンコの活躍で、サッカー界でのミズノの地位が上昇できるように、世間の注目の場ワールドカップでの成功と躍進を期待してます。シェバー君、日本の力を見せてやりなさい。
ちなみに僕が履いてるフットサルシューズはナイキのトータル90ですが何か問題でも?
ベスト4決定
この4チームがセミファイナルに進みました。
左の2チームは初の進出です。しかも初同士の対戦です。一方バルサとミランは歴史もあり、優勝経験もあるビッグクラブ。つまり決勝は常連対新生、超強豪対強豪になるということです。
決勝がこうなるのは、ある意味チャンピオンズリーグの法則にも思えます。
過去10年の決勝の対戦履歴を見ると(左側が優勝クラブ)
04ー05 リバプール対ミラン
03ー04 ポルト対モナコ
02ー03 ミラン対ユベントス
01ー02 レアル対レバークーゼン
00ー01 バイエルン対バレンシア
99ー00 レアル対バレンシア
98ー99 マンU対バイエルン
97ー98 レアル対ユベントス
96ー97 ドルトムント対ユベントス
95ー96 ユベントス対アヤックス
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いわゆるビッククラブ同士の対決にならない方が多いのがわかります。
チャンピオンズリーグはトーナメントゆえ、強いチームが必ず勝ち抜くとは限りません。ジャイアントキリングという要素が含まれ、これがこのトーナメントを面白くする要素でもあります。小さなクラブが決勝トーナメントに進出すると応援したくなりませんか???でも、さすがに中堅クラブばっかが残っちゃうと面白みにかけてしまいますが...
で、今回は強豪2チーム、プチ強豪(笑)1チーム、台風の目1チームと去年とほぼ同じ構図。(去年:ミラン、チェルシー、リバプール、PSV・今年:ミラン、バルサ、アーセナル、ビジャレアル)個人的にはこれが一番見ていて楽しいです。ただし、対戦が強豪同士になったのが残念。昨年のミラン対PSVみたいな、中堅クラブが果敢に立ち向かい、後一歩まで追い詰めるというような感動的な試合がみたかったわけでして。ま、これは決勝にとっておきますか。
僕の願望としては、アーセナルが引退するベルカンプの終了間際の決勝ゴールで優勝してほしいな。相手はせっかくだからバルサでいいんじゃないか???



