メッシなんかに負けてらんねえ
チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ。
大注目のミラン対バルサは1-0でバルサの勝利。しかもアウェーのサンシーロで。
そして唯一の得点は、今シーズンメッシの大活躍により控えにまわされた164cmの小さな
ジュリでした!
あ、こりゃあ小さすぎか笑
失礼しましたm(_ _ )m
これがジュリです。
ゴールはこっちで確認してね→http://www.uefa.com/index.html ほっとけば再生されるんで。あ。でも明日にはアーセナルとビジャレアルのゴールシーンになってるかも...
バルサの中ではスタープレ-ヤーにうずもれつつも、地味に活躍を続けていたジュリ。去年は3トップの右FWとして11ゴールをあげなかなかの活躍をみせました。 しかし今年はメッシが大ブレイク。そんな状況を打破すべく、気合も入っていたのでしょうね。まだまだ若いもんには負けらんねえって感じでしょうか笑。まあジュリもそんなに年なわけじゃないけど。
まあ僕のジュリのイメージはやはりモナコ。
だから写真もあえてモナコの時のを使いました。
モナコといえば03-04シーズンのチャンピオンズリーグの快進撃は記憶に新しいです。
デディエ・デシャン監督のもと、フェルナンド・モリエンテスとともにチームの中心として大活躍。とくに準々決勝レアル戦では貴重なアウェーゴールを挙げるとともに、ホームで鮮やかなヒールシュートを決め、レアルを沈めちゃいました。このときはマジでモナコを応援していたのに、決勝で爆死。おまけにジュリも負傷退場∑(゚Д゚)。かなり凹んだ記憶が...でもこの時の活躍でバルサに引っこ抜かれたから、まあいいんじゃん???
実は03年のコンフェデではジダンの代わりに背番号10を背負い、日本戦にも出ていたジュリ。
ワールドカップには出れるのかな...。
解任
解任。いわゆるクビです。
今日二人も同時に監督が解任されました。
セレッソの小林監督とサンフレッチェの小野監督です。どちらも昨年の実績があり、特に小林監督は前半は不調だったチームをあれよあれよと優勝争いに絡ませるという手腕を発揮していただけに、今期の期待も多かったはず。どちらのチームも後任はチーム関係者のようですし、事態が好転してくれるのを祈りましょう。
ところでシーズン中に監督が解任された後というのは、あたりまえですが、盛り返す場合とそのまま変わらずの場合、二つがあると思います。Jでいえば昨年ファンボカン監督の後を引き継いだシャムスカ監督や現在の横浜FC高木監督なんかはうまくチームをまとめ、成功した例。加茂から岡田に変わった時の日本代表もそうかな?逆に失敗例はめちゃめちゃ見つかります。去年でいえばヴェルディやヴィッセルなんかが当てはまる。その前の年は柏とか?その前はベガルタやサンガなんかかな。大体降格したチームに多い。海外だったらレアルとかヴァレンシアとか。レアルの迷走はいつまで続くんでしょうねえ...
監督の解任はやっぱりチームの不振が主な原因です。(たまにフロントともめたとかもあるけど)特にシーズン中は後任監督はほとんど準備もできぬままチームを引き継ぐため、戦術等々継続させることが多い。チーム内の人物を起用するのも関連してるかも。でもやっぱり新しい監督は‘刺激’を与えなければならないと思うので、新任になったからにはチャレンジ精神を持ってどんどん新しいことに取り組んでほしいと思う。若手の起用であり、システムの変更であり、意識付けのさせ方なり...
とにかくこの二つのチームの行方を要チェックです!
はたしてシャムスカに続いて“マジック”は生まれるのでしょうか???
どっちが攻撃的か
昨日の深夜にサッカー中継がありました。
一つ目は何故か30分のダイジェスト版だったミラノダービー。
伏兵、悲劇のカラーゼが歓喜のゴール。1-0でミラン勝利。インテルはこれでミランとの勝ち点差が5になって今年も3位になりそうだ。コッパイタリアで頑張ってください。個人的にはローマに勝ってほしいけど...
そしてもうひとつの中継がボルトン対チェルシー。こっちはフルタイム中継。
この試合で注目したのは、あんまり出番のなかった中田さんじゃなくて、チェルシーの前線の選手。いつもならワントップの4-5-1なのにここ最近はドログバ、クレスポの2トップ。この起用法は点を取るときによくDFを削ってFWを増やすという形で使われてきたんだけど、今回は4-4-2で、中盤の構成が若干違っているようだ。僕の見た感じではフラットな中盤で、左からジョーコール、ランパート、マケレレ、エッシェン。果たしてうまくいくのかな。ちなみに前節はジョーコールじゃなくてマニシェが出場し、一発レッドのち4得点でしたが...
タイプ的にいえばドログバは前線で基点となり、回りを活かすのに長けていてアシストも多いプレーヤー、一方クレスポは純粋な点取りやタイプ。ポジショニングセンスやシュートセンスに長けているプレーヤー。この二人はパット見るとどちらも重量級FWで、相手から見たらホント恐ろしいでしょう。が、この日はチームの調子もイマイチで、FWにいいボールが入らなかったために不調気味でした。
それでもいつものボールキープ力でゲームを支配。多少ボルトンに危ないシーンをつくられるものの、何とか切り抜け迎えた前半終了間際にドログバとテリーのキャプツバ張りのツインヘッドが決まり先制。後半にはランパートがクレスポとの長いワンつーで2点目。これでほぼ勝負有り。最後には攻撃的な選手を下げ、フェレイラ、フートを投入する徹底ぶりで勝利しました。これで1勝一分けで優勝決定。こっちはもう決まってるも同然だから、どうせならFAカップもよろしくね。
さて、いちおう2トップの二人はそこそこ役割を果たしたものの、機能していたとはいえなかったと思います。2トップを活かすには中盤が活きないといけません。しかしその中盤、もっといえばランパードとジョーコールがボールを持てればいいんですけど、今日はそれが出来てなかった。また、ロッベンやダフが出てなかったため(ロッベンは途中出場)、サイドをえぐってのクロスも少なく、二人の高さ、力強さを活かせなかったと思います。でも、この二人の共存が不可能かといえばそうではありません。実際パワープレーは格段に強くなりますし、得点力も増大します。二人の連携もそこそこだし。しかし、二人とも一人で何とかできるってわけではないので、中盤、そしてサイドの出来が二人の調子に直結するわけです。まあこれはすべてのFWに当てはまるわけですが...やっぱり今の段階では、4-5-1あるいは4-3-3のワントップで、劣勢になったらDF削ってFW増やすのがいいのかな。カウンターもジャックナイフみたいに切れまくるし。
個人的な希望としては、グジョンセンを使って...欲しい...な、なんて。まあとにかく、来期こそはビッグイヤーを取れるように、頑張ってほしいものですわ。
正直チェルシーに足りないのはくじ運だと思う。
シーソーゲーム
昨日は土曜日。ってことで僕は野球サークルへ。
ちゃんとブログの題名の下にも明記されてるように、僕は“野球”のサークルです笑
結果だけいうと2打席で四球と内野安打。ピッチングは3回4失点。
すいません、次は頑張ります...
そしてサークルの試合終了後は、Jリーグの結果を携帯でチェック。帰宅後さあにテレビでチェック。そしたらスゴイ試合があったのね!
横浜Fマリノス対ガンバ大阪。
上位陣の直接対決で、緊迫した状況だったのはもちろん、点が入りまくりでさらに白熱。
ちなみにスタメンはこんな感じ
横浜F G大阪
GK 1 榎本 達也 GK 22 藤ヶ谷 陽介
DF 3 松田 直樹 DF 2 シジクレイ
DF 30 栗原 勇蔵 DF 5 宮本 恒靖
DF 22 中澤 佑二 DF 6 山口 智
MF 7 田中 隼磨 MF 21 加地 亮
MF 17 吉田 孝行 MF 27 橋本 英郎
MF 35 河合 竜二 MF 7 遠藤 保仁
MF 5 ドゥトラ MF 10 二川 孝広
MF 13 平野 孝 MF 14 家長 昭博
FW 15 大島 秀夫 FW 8 フェルナンジーニョ
FW 9 久保 竜彦 FW 9 マグノ アウベス
ここでひとつ気づくのが、マリノスの要の選手が数人いないこと。
奥、マグロン、上野、マルケス、山瀬...こんなに選手がいなくても、他なら普通にスタメンの選手を送り出せる選手層の厚さにも驚きますが(浦和はもっと凄いけど)、はたしてガンバ相手で通用するか。対するガンバは、明神はいないもののほぼベストメンバーでした。
試合が始まると、まさに追いついては引き離されの展開。
マグノが先制、大島が追いつき、松田が豪快シュートで逆転。
しかしまたマグノにやられ、さらに二川のヘッドでまた逆転。
またまた狩野のゴールで追いついて、最後は松田、中沢、榎本の連携ミスというアシストで前田がゴール。
4-3。両チームで7点も入るってすごいな。かなり興奮したでしょう。そのころ僕はボコすか打たれて凹んでましたが...笑
まあとにかくガンバが勝ちました。なんだかんだいってガンバも強い。ACLも現在1位だし、これで15点も取った甲斐があったってもんだ。
地味に鹿島も頑張ってるし、川崎も今日の結果次第ではまだ上位だけど、やっぱり浦和とガンバはちょっと抜けてる気がする。マリノスはけが人が...。でもまだまだ序盤。95年ベンゲルが指揮したグランパスは、最初どん底だったのにあれよあれよと連勝して上位に行ったじゃないか!ということで他のチームも頑張ってもらって、去年のような混戦を期待。
最後に、山形やっと桜が咲いたみたい。
これからも地味に、しぶとく勝ってってほしいな。
買うべきか買わぬべきか
いよいよあと13日で発売される
- コナミ
- ワールドサッカーウイニングイレブン10
新モード満載。好評の日本チャレンジモードに加え、各国代表で予選やW杯を戦うインターナショナルチャレンジ、無作為に選ばれた選手による即興チームで対戦を楽しむランダムセレクションマッチ。そして従来のものよりも確実に向上した操作性とリアルさ。サッカー好きなら買わずにいられないでしょう。
ちなみに公式サイトでは
こんな壁紙も落とせます。
さあどうしよう。
正直いまやってる9でも十分面白い。でもこれらの新モードもかなり魅力。
さあどうしよう。
なぜ購入をためらっているのかというと、これ買っちゃうとはまっちゃって何も出来なくなるんだよねえ、特にマスターリーグなんか始めると...。いや将来的には買おうと思うんだけど、今は色々やんなきゃ成らないことがあって、ていうか勉強しなきゃいけないから、勉強そっちのけになりそうで怖い。
その勉強のとりあえずの目標は6月11日の簿記検定。
だからこれ終わった直後に購入して、ワールドカップのシュミレーションでもしようかな、うんそうしよう、決定決定。
というわけで結論!
努力マンばりの努力で今は我慢します。
あ、努力マンを知らない??そいつはまいったな笑

