バルサ、来日
今年もやってきましたアジアでのPRツアー
浦和対マンチェスターUとかも着てましたけど、バルサは今更ですか?
まあリーガは開幕が26日なのでその分マンUよりずれてるのかなとは思うんですけど、開幕が控えたこの時期に来日する彼らの心労を考えると、頭が下がります・・・
でも彼らの来日が夢を与えている事実は間違いじゃあないです
現に僕の友人が
「外人はやっぱりすごいね、レベルが違った」
なんてことを言ってましたが、やっぱりJの上のレベルが見られると言うのは非常に有意義な機会です。僕も2年前にマンU対鹿島を見たのですが、クリスティアーノロナウドはやっぱりとんでもない奴でした笑
俺と一歳しか変わらないのに・・・
ルーニーに至ってはタメですよ
はっはっは
とにかく、
高温多湿の8月に来日して試合をすることには僕はデメリットのほうが大きいように感じるのです。
いつかのレアルマドリードのように、ワールドツアーでタイトルを逃し続けることにならないように、祈ってますよ。
特にバルサは夢の3トップが不発だったし、去年の形があるマンUはともかく、アンリの使い方をはやく見つけなきゃなりません。
銀河系軍団の終焉を目の当たりにしている彼らが、銀河系軍団になってしまう日も近いかも知れません・・・
おーるすたー
今日はオールスターの試合がありましたー
まあ僕が見たシーンは加地のクロスで寿人のヘディングが決まった西軍の同点のシーンくらいなんですけどね
オールスターはお祭りです。
選手は商品欲しさに気合が入ります。
↓↓↓
[ MVP賞 ]
○クリスタルトロフィー
○賞金:100万円(提供:株式会社ジャパンエナジー)
○副賞:
静岡こしひかり1トン(提供:静岡県下JAグループ/JA静岡経済連)
地中海産 ホンマグロ1尾(200kg相当)(協力:焼津漁業協同組合)
クラウンメロン(提供:静岡県温室農業協同組合クラウンメロン支所/クラウンメロン振興協議会)
ふくろい茶(提供:遠州中央農業協同組合/袋井茶振興協議会)
大久保がGETしましたw
○賞金:50万円(提供:株式会社ジャパンエナジー)
○副賞:ヤマザキナビスコ製品一年分(提供:ヤマザキナビスコ株式会社)
小野がGETしましたww
中山がGETしましたwww
ていうか俺もこしひかり1トン欲しいぜ!!
切実です笑
そしてこのオールスターは色々レセプションもあったみたいです。
たとえばこのスーパーエキシビジョンフリーキック対決 とかね
僕はあんまりオールスターって好きじゃないんだけど、やっぱり子供なんかにとっては本当に思い出になると思います。今回プロ野球が仙台でオールスターをやったように、各地方でこうしたイベントをすることでサッカーの才能の芽が全国で生まれてくるのではないでしょうか???
それと茂野吾郎ばりに「俺にとって負けていい試合なんかねーんだよ」って具合に、もっと勝負にこだわって欲しいんですが・・・
ま、あんまり求めすぎてもダメですかねww
激闘を終えて
昨日の夜行われたアジアカップ3位決定戦、日本対韓国の試合は0-0のままPK戦へ突入。
双方とも全員が決めて臨んだ6人目。
後攻の日本は羽生が外して
あぼーん
戦前の予想通り泥臭い試合となり、韓国は退場者を出し、コーチは退席。
おい、審判、ホンミョンボにはレッドカードだしときなよ。
そして中村俊輔まで喧嘩をしかけそうになるまさに一色触発状態![]()
寿人なんかイウンジェにお尻を叩かれて笑われる始末笑
でもまあそんなことよりも日本の課題がさらに浮き彫りになった試合だったと思います。
僕はそもそもの問題として東京→仙台→山形と移動していたので試合に間に合うか非常に微妙だったのですが、なんとかなって命拾い笑
家に着いたら9時15分でしたよ。
さあ!いざ、試合へ
・・・「ふう」
ため息が漏れる試合でした
PKではいつもの川口神降臨も起きず・・・
敗戦ですか
そうですか
試合は代わり映えの無いスタメンに代わり映えの無い交代メンバー。
オシム監督は
「負けた場合には、チームをいじるという原則がサッカーにはある。それが一般的になっている。私はそれと反対のことをトライした。つまり負けてもチームを変えなかった。レギュラーがもう一度、チャンスを与えられるようにした。私が選んだメンバーが、よかったのか悪かったのか、もう一度見たいという考えが方針としてあった。」
と言っていて、確かにその意図もわかるんですが、僕的にはいろんな選手を試して欲しかったなあと思います。
寿人なんかは先発で使えばまた変わったのかもしれないし、水野や大田といったサイドをドリブルで崩せる選手を使えば韓国もきっとイヤだったと思います。今までスタメンだった選手を切り札として使えると言うオプションも増えるしね。
で、この試合を見ていると
次第に
解説者が
怒り
出してくるんですよね笑
セルジオさんや松木さんのため息や不満ばかりを聞いてると、僕もそんな気分になっちゃいましたよ。
まあ実際見ていてイライラはしてたんですけどねww
退場者が出るとやっぱり相手は一人少ないと言うことでやることは明確になります。日本はそこをどう打ち崩すか、と言うところだったんですが・・・
これは用対策が必要ですね
アジアの戦いではこういう試合が多いです。
もちろん格下相手ならグループステージのように勝てる試合が多いのかもしれません。
しかし、韓国くらいのレベルになってくるとそうは行かないみたいですね。
この課題をどう修整していくか・・・
注目したいです。
いやああああああああ
それにしても羽生は何であんなについていないんだ!!!
大会を通じて枠内シュートは全て阻まれ、バーに当てることも一回。
おまけにPKまでネットを揺らせない・・・ガク
試合の流れは変えられても点が入れられないっていうアンラッキーボーイになっちゃいましたな、こりゃ笑
シーソーゲームの結末は?
うおおおおおおおおおおお
ま、まさかのバイシクル!?
僕が昔サインを貰い損なった男、阿部勇樹がスーパーゴール!!!
よっしゃあー
っと思いきや・・・・
マレクが鮮やかに切り返してズドーンと逆転ゴール!!
・・・
結局シーソーゲームを制したのはサウジアラビアでした。
羽生のシュートとか惜しかったんだけどなあ
残念!!
この試合を見て思ったのはやっぱり切り札の少なさですね。
確かに羽生なんかは試合の流れを変えられる選手だったと思うけど、まだ結果が出てないという部分で絶対的存在ではなかったと思います。
ここぞというときに活躍できる控え、切り札が必要かなって感じた試合でした。
個人的にはジュビロの大田が見たかったんだけど、叶わず・・・
まあでも
準決勝進出は評価していいんじゃないでしょうか
テレ朝とか見てると「絶対3連覇」的な吹聴が有りますが、本番はW杯なはず。
コンフェデに出れないのは大分痛いですが、課題がたくさん見つけるという意味では準決に進出し、一番試合が出来る状態に出来たことがきっと今後につながるかと・・・
というわけで3位決定戦はアジア杯の集大成として、気持ちよく勝ってもらいたいです!
相手が韓国の時点で試合は泥臭くな理想な予感でいっぱいですけど笑
そう、決勝に進出したのはなんと
イ ラ ク なんです
イランでもイクラでもなくイラクです
イラク対サウジです
思えばアテネ五輪でイラクは準決勝に進出しましたね。
イラク戦争で傷心しきった国民を、彼らが元気付けたのを覚えています。
もし、決勝に行ってたらドーハの悲劇のリベンジとか書かれてたんだろな笑
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あぁ...後の祭り...
また川口が神になった
タッチラインに無精ひげを生やした背番号10が立ち、まさに格闘技選手のような背番号9と入れ替わる。
ビドゥカOut
キューウェルIn
この最初の交代はすごい判断だったと思います
見事に流れが変わりましたから
「ビドゥカを挟み込め」
これがキーワードだった日本にとって彼がいなくなることに戸惑いを覚えた選手も多かったはずです。
前線にドシンと構えるビドゥカからFWがスピードとドリブルが特徴のキューウェルになったことで、攻め方も変わったしまったのです。
その結果コーナーキックに今まであまりなかった早いボールが入って・・・失点っと
巻もちょっと体制悪く、振り切られてしまいましたね
でもそのすぐ後にっ!!
巻の落としたボールをオーストラリアDFミリガンが大ッ空振り
高原が冷静に(多分冷静じゃないけど笑)ゴール!!
同点!!
そして肘打ち喰らって悶絶!?
グレッラ退場!!
この時点で豪州が絶えるという図式が今後続いていくことに・・・
延長戦に入るともうオーストラリアはキューウェルが前線でキープするだけ。
日本は遠藤のループや中村のジャンピングボレーがシュウォーツァーを襲うけど、ナイスセーブで万事休す。
途中から入った矢野や寿人も救世主にはなりきれず、でした。
と い う わ け で
松木さんがうるさくなるPK戦です。
松木さん 「よおおおおおおおおおおおし」
「川口!! 川口!! 川口!!」
「川口ぃぃぃぃぃぃ!!!!」
一人目キューウェル
二人目二ール
のシュートを、弾いたのがまさにこの男でした。
そして・・・・またアジアカップの伝説になりました・・・
高原が外したのはご愛嬌
ていうか遠藤PK上手すぎ笑
シュウォーツァーもPK得意のはずなんだけど、少しだけ日本がラッキーだったってことですよ。
でも試合内容も日本のが良かったし、経験や移動の面で有利だったのが最後に影響したような気もします。
まあとにかく!
先に進めてよかったよかった。
次の相手はサウジがウズベキスタンです。
いざ、決戦は水曜日