横浜FCは何故降格したのか
僕がまたもや更新をサボってる間に、多くのできごとがありました
日本代表
U-22
チャンピオンズリーグ
ナビスコカップ
ACL
なかでも昨日のJリーグでは、Jリーグ史上最悪となる速さで降格が決まってしまったクラブが有りました。
そう、
横浜FCです。
フリューゲルス消滅から生まれた市民クラブは、ようやく昨年J2優勝を果たしJ1の部隊に戻ってきました。
しかし、やはりJ1の壁は厚かったということですね・・・
個人的には「経験不足」という要因があったのかなと思います。
神戸と柏は、元J1のチームだし、両チームとも復帰一年目としてはなかなかの位置にいます。しかし、横浜FCは、初昇格だし、クラブ側、選手側ともに経験者が少ない。
もちろんベテラン選手はたくさんいましたが、誰もかもが怪我がちで、その経験をピッチ上で発揮することが出来なかったというところでしょうか。
そして何より得点力
久保は結局最初だけ
平本も思ったほど活躍できず
さすがに40歳のカズに任せるのは刻ということで
「点取りや」
これが純粋に足りなかったのだと思います。
新潟にはエジミウソンが
大分にはマグノアウベスが
川崎にはジュニーニョが
甲府にはバレーが
昇格後のチームを引っ張り、チームの降格を防ぎました。
核となる助っ人外国人、もしくは頼りになる日本人の存在。
これが超重要なのです。
J2では通用した守ってかつスタイルも、レッズやガンバ相手に崩壊し、やはり「壁」を感じたのではないでしょうか
たしかにお金はないのかもしれませんが、そういうクラブは数多くあります。
そんな横浜FCが受けた試練の時間を有効に活用し、再びこの部隊に戻ってきてくれることを祈っています・・・
天皇杯、Jの壁は・・・・
まあとりあえず近況報告でも・・・
就職活動でブログ更新のペースを乱して以来、なんか更新するのが後手後手になっちゃうんですよねー
・・・
というわけで
ねえさん、僕は元気です。
で、本日は天皇杯が行われたんですが、
【3回戦】10月7日の試合結果
湘南ベルマーレ(J2) 3-0 V・ファーレン長崎(長崎)
佐川急便SC(JFL) 4-0 バンディオンセ神戸(兵庫)
モンテディオ山形(J2) 3-0 鹿屋体育大学(鹿児島)
徳島ヴォルティス(J2) 2-0 FC岐阜(岐阜)
愛媛FC(J2) 1-0 沖縄かりゆしFC (沖縄)
コンサドーレ札幌 (J2) 1(9PK10)1 TDK SC(秋田)
アビスパ福岡(J2) 4-0 栃木SC(栃木)
サガン鳥栖(J2) 1-0 筑波大学(茨城)
水戸ホーリーホック(J2) 1-0 ツエーゲン金沢(石川)
東京ヴェルディ1969(J2) 0-1 Honda FC(静岡)
セレッソ大阪(J2) 4-2 ホンダロック(宮崎)
ベガルタ仙台(J2) 1-2 順天堂大学(千葉)
ザスパ草津(J2) 0(5PK4)0 アローズ北陸(富山)
京都サンガF.C.(J2) 0-1 明治大学(東京)
この結果はなんなんですかね
ちなみに太字がJ2のチームで、赤字がうっちゃられたチームね
この下部カテゴリーのチームに負けた4チームはなんとJ2の上位4チーム
まあ意図的であるはずはないだろうけど、偶然にしても面白いですよね笑
この天皇杯は大学や地域のチームにとって自分のウデ試しが出来る最高の舞台です。J2に勝てば次はJ1です。自分たちが勝てば注目を浴びれるし、知名度も上がる。出る、出ないで支援体制にも大きな影響力があるでしょう。
個人的に頑張って欲しかった地元の国立大は5-0とかで負けちったので・・・同じ大学勢にがんばってもらいたいねー
せめてフルボッコにはなりません様に笑
モウリーニョの解任について
ここ数日海外旅行に行っている間にショッキングなニュースが流れました。
それがモウリーニョ監督の解任です。
僕個人的には個性的な多国籍軍をまとめられる監督は彼しかいないと思っていたので、非常に驚いたとともにショックでした。
モウリーニョを一躍有名にしたのはFCポルト時代でしょうか
2002ー03シーズンにUEFA杯で頂点に立ち、03ー04シーズンには次々と強豪に打ち勝ち見事優勝を達成。その実績が認められ、ここでチェルシーへと移籍。
プレミア屈指の資金力を持つクラブで有能な選手を集め、リーグ、カップに結果を出し続けてきました。
確かにチェルシーの最大の目標はCLにあり、その点でモウリーニョに課題はあったかもしれませんが、及第点の成績は残しています。
やはり解任の原因はフロントとの確執にあったのではないでしょうか。
懸念されるのはフロントの権力が独裁的になってしまうこと。
これでは元も子もないです。一時のレアルのようになってしまうでしょう。
個人敵にはアーセナルのようにヴェンゲルに全権を委任し、現場主導のスタイルになってほしいと思うんですが、資金を出す立場として口出ししないわけには行かないのでしょうね、オーナーは。
この解任劇の果てに残された選手たちはいったいどう感じているのでしょうか。
モチベーションの低下だけが懸念されます。
チェルシーファンとして一日も早く、選手たちには切り替えて闘志を見せてもらいたいです。
そしてその舞台、ユナイテッド戦が待ち構えています・・・

