モウリーニョの解任について
ここ数日海外旅行に行っている間にショッキングなニュースが流れました。
それがモウリーニョ監督の解任です。
僕個人的には個性的な多国籍軍をまとめられる監督は彼しかいないと思っていたので、非常に驚いたとともにショックでした。
モウリーニョを一躍有名にしたのはFCポルト時代でしょうか
2002ー03シーズンにUEFA杯で頂点に立ち、03ー04シーズンには次々と強豪に打ち勝ち見事優勝を達成。その実績が認められ、ここでチェルシーへと移籍。
プレミア屈指の資金力を持つクラブで有能な選手を集め、リーグ、カップに結果を出し続けてきました。
確かにチェルシーの最大の目標はCLにあり、その点でモウリーニョに課題はあったかもしれませんが、及第点の成績は残しています。
やはり解任の原因はフロントとの確執にあったのではないでしょうか。
懸念されるのはフロントの権力が独裁的になってしまうこと。
これでは元も子もないです。一時のレアルのようになってしまうでしょう。
個人敵にはアーセナルのようにヴェンゲルに全権を委任し、現場主導のスタイルになってほしいと思うんですが、資金を出す立場として口出ししないわけには行かないのでしょうね、オーナーは。
この解任劇の果てに残された選手たちはいったいどう感じているのでしょうか。
モチベーションの低下だけが懸念されます。
チェルシーファンとして一日も早く、選手たちには切り替えて闘志を見せてもらいたいです。
そしてその舞台、ユナイテッド戦が待ち構えています・・・