激闘を終えて
昨日の夜行われたアジアカップ3位決定戦、日本対韓国の試合は0-0のままPK戦へ突入。
双方とも全員が決めて臨んだ6人目。
後攻の日本は羽生が外して
あぼーん
戦前の予想通り泥臭い試合となり、韓国は退場者を出し、コーチは退席。
おい、審判、ホンミョンボにはレッドカードだしときなよ。
そして中村俊輔まで喧嘩をしかけそうになるまさに一色触発状態![]()
寿人なんかイウンジェにお尻を叩かれて笑われる始末笑
でもまあそんなことよりも日本の課題がさらに浮き彫りになった試合だったと思います。
僕はそもそもの問題として東京→仙台→山形と移動していたので試合に間に合うか非常に微妙だったのですが、なんとかなって命拾い笑
家に着いたら9時15分でしたよ。
さあ!いざ、試合へ
・・・「ふう」
ため息が漏れる試合でした
PKではいつもの川口神降臨も起きず・・・
敗戦ですか
そうですか
試合は代わり映えの無いスタメンに代わり映えの無い交代メンバー。
オシム監督は
「負けた場合には、チームをいじるという原則がサッカーにはある。それが一般的になっている。私はそれと反対のことをトライした。つまり負けてもチームを変えなかった。レギュラーがもう一度、チャンスを与えられるようにした。私が選んだメンバーが、よかったのか悪かったのか、もう一度見たいという考えが方針としてあった。」
と言っていて、確かにその意図もわかるんですが、僕的にはいろんな選手を試して欲しかったなあと思います。
寿人なんかは先発で使えばまた変わったのかもしれないし、水野や大田といったサイドをドリブルで崩せる選手を使えば韓国もきっとイヤだったと思います。今までスタメンだった選手を切り札として使えると言うオプションも増えるしね。
で、この試合を見ていると
次第に
解説者が
怒り
出してくるんですよね笑
セルジオさんや松木さんのため息や不満ばかりを聞いてると、僕もそんな気分になっちゃいましたよ。
まあ実際見ていてイライラはしてたんですけどねww
退場者が出るとやっぱり相手は一人少ないと言うことでやることは明確になります。日本はそこをどう打ち崩すか、と言うところだったんですが・・・
これは用対策が必要ですね
アジアの戦いではこういう試合が多いです。
もちろん格下相手ならグループステージのように勝てる試合が多いのかもしれません。
しかし、韓国くらいのレベルになってくるとそうは行かないみたいですね。
この課題をどう修整していくか・・・
注目したいです。
いやああああああああ
それにしても羽生は何であんなについていないんだ!!!
大会を通じて枠内シュートは全て阻まれ、バーに当てることも一回。
おまけにPKまでネットを揺らせない・・・ガク
試合の流れは変えられても点が入れられないっていうアンラッキーボーイになっちゃいましたな、こりゃ笑