また川口が神になった
タッチラインに無精ひげを生やした背番号10が立ち、まさに格闘技選手のような背番号9と入れ替わる。
ビドゥカOut
キューウェルIn
この最初の交代はすごい判断だったと思います
見事に流れが変わりましたから
「ビドゥカを挟み込め」
これがキーワードだった日本にとって彼がいなくなることに戸惑いを覚えた選手も多かったはずです。
前線にドシンと構えるビドゥカからFWがスピードとドリブルが特徴のキューウェルになったことで、攻め方も変わったしまったのです。
その結果コーナーキックに今まであまりなかった早いボールが入って・・・失点っと
巻もちょっと体制悪く、振り切られてしまいましたね
でもそのすぐ後にっ!!
巻の落としたボールをオーストラリアDFミリガンが大ッ空振り
高原が冷静に(多分冷静じゃないけど笑)ゴール!!
同点!!
そして肘打ち喰らって悶絶!?
グレッラ退場!!
この時点で豪州が絶えるという図式が今後続いていくことに・・・
延長戦に入るともうオーストラリアはキューウェルが前線でキープするだけ。
日本は遠藤のループや中村のジャンピングボレーがシュウォーツァーを襲うけど、ナイスセーブで万事休す。
途中から入った矢野や寿人も救世主にはなりきれず、でした。
と い う わ け で
松木さんがうるさくなるPK戦です。
松木さん 「よおおおおおおおおおおおし」
「川口!! 川口!! 川口!!」
「川口ぃぃぃぃぃぃ!!!!」
一人目キューウェル
二人目二ール
のシュートを、弾いたのがまさにこの男でした。
そして・・・・またアジアカップの伝説になりました・・・
高原が外したのはご愛嬌
ていうか遠藤PK上手すぎ笑
シュウォーツァーもPK得意のはずなんだけど、少しだけ日本がラッキーだったってことですよ。
でも試合内容も日本のが良かったし、経験や移動の面で有利だったのが最後に影響したような気もします。
まあとにかく!
先に進めてよかったよかった。
次の相手はサウジがウズベキスタンです。
いざ、決戦は水曜日