ヴェーダの建築 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

いつもありがとうございます


人には生まれながらの体質があり

ました


季節や時間にもヴァータ、ピッタ、

カパの質があり、時間に相応しい

行動や休息などがあることもわか

りました


時間に質があれば、場にも質があり

ました。


場には、向きは配置による質もあり

ます


アーユルヴェーダで体質の大切さを

しっかり勉強すると無駄なく、効果

に健康の予防になり、本来の

楽しみも教えてくれるものであること

もありました


時折、触れてはきましたが、美味

しく食事ができる場所があり、

火を使うには、火に相応しい場の

質もあるのだということですね。



ヴェーダの建築学は、日本では

本当に実績が少なくて文献もほと

んどありません。



しかし、ピッタ体質の人が火の質と

いうことがありましたように

火の質の場とか、創造の始まり、

消化吸収、活動、達成の価値の

場などとあれば・・興味は尽きま

せん



配置が相応しいところであれば

どうなる?

完全な健康が、場の相応しいあり

方で得られるというのか?



どうも、ヴェーダは全体的な知識

ですから、部分の知識の中にも

全体があるという・・

すなわち建築学の中にも完全性が

あるという



私の本業の質なのですが・・・、

残念ながら、アーユルヴェーダほどに

私も知ることに大きな限界があるの

です



でも、大きな、大事な要素だけでも

・・・・価値は全く変わります