目指す先の僅かな違い | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

ある運動選手に提案したことがある


イメージ活用は誰でもやっている

上手くいくとき、上手くいく人、ある時だけ

上手くいくことがあるなど様々



その人の熱意だけでも大きな違いもある

絶対にやるんだという信念は確かに凄い



しかし、言葉通りにやったつもりでも何かが

それぞれ違う

結果も自ずと違ったものになる



テクニックや能力を超えるものは、目ざす

先の僅かな違いでも、全く異なる結果にも

なる



提案したことは、シーズンオフにどのような

過ごし方ができているか?

どうあって欲しいのか?



悔いの残る1年だったと思いたいものは先ず

いないでしょう



いい1年だったと感じている状態をイメージ

する。 それも今がそのシーズンオフだと

思ってシッカリ感情込めて味わうといい

(実際は、もっと具体的なことも多々・・)



振り返って、100%満足できることは難しい

モノですが、トータルで満足するシーズンだ

ったと思うことは、難しいものではない



今日、いい結果でありたいというイメージも

必要だ。今週、今月もいい結果でありたいと

いう一歩先のトータル結果をイメージする



今日の結果を考えるなら、今日の夜、眠りに

つくところで満足感があるか?



健康も怪我も同じですね。今年1年健康な

いい年でありたいと考えるのは、誰も考え

ます。 ありたい・・という願いには疑いも

含まれていませんでしょうか



1年を通して、いいシーズンであるためには

怪我もない1年でなければ、いい感情で迎え

ることはできなかったはずですね



イメージだけでも、1年目には成功することは

あります。しかし、2年目は同じようにならない

ことが多いモノです。沢山経験してきました。



多くの場合、自分の才能におぼれたり、自立

でやっていけると思い、連続タイトル奪取など

気安く言ったりもします



経営コンサルタントからも聴いたことがあります

ある最初の目標に達した段階で偉くなった

気分に錯覚し、もう誰のコンサルも必要ない、

自分はできる・・と



実は、次のステップを習っていないから・・・

むしろ、初期段階のことさえ疑いだすことも

多いとか



ステップアップが必要です。意識が進化する

ことがなければ、結果の質は変わりません。

思うようにならないことが、1年目にはクリア

できていたことができないことがある




2年目のジンクスといったりしますが、次年度

には、また目指す先の僅かなステップアップの

イメージの違いが必要なことに気づかないと

1年目と同じことでは、簡単に達成できないのが

自然の法則でしょう



愛のムチをどう受け留められるか?

3年目、4年目、10年目それぞれに・・・・・

目指すもの、準備するもの、活かせるなど



本当に面白いものですね

怪我や病気、健康もある意味で共通して

いるものです。

いい「縁」もイメージするといいかも・・・・

上手くいけば幸いという、試し心ではだめ

ですね。間違いなく。