私が所属する、建築関係のあるグループの
メールに、下記のようなことをマスコミで発言
している教授がいるといった内容があった
TVで見られた方も居られるでしょう
私は以前に、環境に全く関心のない人から
聴かされていた
地球温暖化は虚構に過ぎない
京都議定書ではめられた日本
使ったほうが環境に良いレジ袋
森林はCO2を減らせない
などなど、沢山あるのですが、この内容だけ
読むと、多くの人の意識はどうなるでしょう?
これを聴いたあるヒトは、私に温暖化は
心配ないのだ・・と
CO2削減は必要ないのだ・・・と
人それぞれ受けとりかたは自由ですが・・・
最初のグループのメールの内容の最後には
このような締めくくりになっていました
「環境に良かれとしていたことが悪いこと
だったとは」
「過激に思えるoo教授の発言ですが、説得力が
あるんですね」
どう思われますでしょうか?
勿論、この人は知性も社会的常識のある人
でして、環境にも配慮する人だったので、
黙って見過ごせませんでした
木は燃やせばCO2を出します。樹木は伐採
せずに放置し続けると、最後には自然倒木し
土に還る過程でCO2を出すことになります
これで酸素もCO2もバランスがとれて、
丁度いい加減に保たれているわけです
成長段階でCO2を多量に吸い酸素を出して
いるので、自然の法則名のですね
これが、カーボンユートラルですね。
だから、木は無限の資源で燃やしてもいいと
いう材料なのですね
ところが、地下深い石油が地上で焚かれると
木にようなバランスにはなりません
CO2だけが以上に増える。それが温暖化
の大きな要素です
勿論、伐ったら植えなければCO2を吸って
酸素が増えませんので、相乗的にCO2を
過剰にしているわけです
このように書きながらも、残念に思うのですが
教授たるものこの理解も充分すぎるほど
知っているハズなのに、発言のタイトルが
あまりにも無責任なので、環境に詳しい人達
は相手にしないのだと思います
自然は全体でバランスが取れています
部分的にも全体的な要素はありますが
部分的とか全体とかは、何度も私は触れて
いますが、部分的な比較をしてその部分で
正しいということを面白がって、TVで言って
いるんですね
だから、落語や漫才ならいいねと言いました
それに対して、ジョークではなく、熱く、何度も
語り、対抗する人もないので正しいような内容
の返事がきました
私の真意はメールでは届かなかったのが
残念で、また細かく謎解きメールを送ったが
返事は途絶えてしまいました
これに対しては、仕方ないと思っています。
メールでは、真意が伝わりにくいのは承知の
上でしたから・・だがどこかに心残りもあった
この事態にも怒りはないのですが、何よりも
大事なグループに間違った知識を放置すれば
容認したことになる自分が赦せなかった
しかし、忠告した内容に共鳴してくれる人も
いたであろうし、何らかの役目もできたかと思い
ますが、再確認をしたかったという思いは残り
続けた
夜も時折、残念な思いが残り、いつの間にか
悔しさや怒りに似た思いもありることに気づき、
そうか、感情を抑えて言ったつもりでも、憤り
が何らかの形で出ていたな、皮肉もあったな
でも、メールでは限界があることは承知の上
とは言っても、表現し切れないことにも悔やま
れる。
やはり、批判・批難の類がどれほど自分に
対するものでもあるかも感じたのでした
いいと感じてやったことに、思いやりが欠けると
結局は○○教授と同じことをやってしまった
のかもしれない・・・と
そう思った瞬間にハットさせられてしまった