朝早く起きると気持のいいものです。
早起きは3文の徳といわれるように、何かと
素晴らしい要素がありますね
6時前に起きる習慣ができるといいと思い
ますね。できれば、日の出前に起きることに
なればいいと思いますが、夏は早いので
大変かも知れません
冬は起きても暗いですから、できることは
かぎられるし・・・・
太陽の日の出から1時間くらいの間のエネル
ギーは、真昼の強いエネルギーとは違って
陽射しも目に優しくて、日の出に近いほど
身体全体に最も適してるらしい。
そして、精神的に、脳にもいいので軽い鬱
などは癒されるようです
確かに空気が美味しくて、陽射しも爽やか
東向きに大きな深呼吸をすると気持がいい
ので実行してみるといいですね
プラーナと言って、このエネルギーが上手
く採り入れられると食事のエネルギーも
必要ないようです。私たち凡人には難しい
ようですが、朝食は少なくて済むでしょうね
朝は、日の出前まで暗くて夜であり、日の出後
は夜明けで昼に向かいますから、一日が集約
された状態ですから、最も調和された時間帯
ですから、目覚めの時間の大切さがよく理解
できます
一日の始まりが早いと1日が長いですね
日の出の遅いところは、一日が短いという
ことができます
できれば、東が水平線や地平線に近い地域
の恩恵は大きいと思います
太陽の質が違うはずですから
土地探しなどには、南斜面ばかりではなく、
東斜面くらいが最良でしょう
住まいに限らず、人がどちらを向くと精神的に
安定しているか?
実験的にも朝日の方角である東がいいという
結果があります
どんな作業や排便や入浴、食事などにも
適切な方位があるのは、朝日の恩恵だけ
から観ても、うなずけるところがあると思い
ます。 何をするかという内容によって、
東の基準から割り出すのかもしれません
朝、昼、夜。午前、午後というわけ方では
なくて、朝は統一的な位置づけで、昼は
活動の時間帯、夜はその日の結果と休息
方位に置き換えると、朝は昼でも夜でもなく
東の方位、活動の方位は南が中心、結果の
方位は西、夜は無活動で本来の自分に還る
ので北と位置付ける古代からの知識があり
ます。
活動領域に家を向けるか?
統一的な東に向けるがいいのか?
休息こそ大事でもあります
昼の太陽は、モノを酸化させやすく、長期に
当たるといいものではありません。
朝日には還元性があるといえますね。
西は特に酸化させやすいのはわかります
よね
これは私流の説明が加わっていますが、
ヴェーダという知識は、現代の最先端科学で
調べてもその整合性は立証されています
1日の朝の早起きが3文どころのよさでは
ないのは明らかですね
いい目覚めをしたいといつも思いますが
早く眠りにつかなくては、なかなか難しい
6時前起床は、これからも1日をどれだけ
有意義に過ごすか?
どの時間帯ともコネクションしてますね