LDKが見直され始め、ますます日本らしさに戻って
来ているように思われます
昔の日本の住まいと暮らしを思い出してみよう。
廊下などはなく、襖で仕切られているから開け放たれて
いれば自由にどの部屋にもいけた。
大きな部屋にも、小さな個室にもできた。
欠点が先に浮かんでくると読みたくなくなるかもしれない。
日本人の思考が既に合理性の流行に変わってきているので、
丸ごと替えるのは難しいと思われますが・・・
しかし、見直されてきていることに注目したいと思いませんか。
流行や見栄、散らかった状態を見せたくないなどと来客のほと
んど少ない家でも、隠したがる傾向があるのではないかと思わ
れて仕方ない。 勿体無い。
特にキッチンは、奥様にとっても家族にとっても大事なスペースで、
元気でいつまでも楽しく料理をして欲しいところでしょう
料理は最適な場所で、家族と同じまたは直近の場所で、会話も
しながら、無駄な動きも少なく、明るく、快適な台所にするべき
ではないでしょうか
とかく、キッチンに冷暖房も使用せず、我慢しながら料理をしては
いないだろうか?
後片付けも寂しく、寒い場所でいつも我慢しながらやっていない
だろうか?
LDK 同じ場所で料理も食事も団欒もできる。同室で、流し台と
並んだダイニングなら配膳も片付けも早い、無駄がない、手伝いも
しやすいかもしれない。
アイランドの対面ならまだいいでしょう。
独立型の対面は、避けたい。 本質から変わってくる。
できれば、外がいい景色なら見せてあげたいくらいだ・・・
大事な大切な場所だから、少し贅沢にキッチンも幅広で魅せられる
ものにしてはどうでしょう。 料理づくりのモチベーションもあがり、
いつもきれいなキッチンにもなりそうだ。
だれにでも魅せられるのです。
掃除も1部屋で済む、冷暖房費も、換気も、余計なスペースが減れば、
取得税、固定資産税も安くなる、維持費が低ければ家計も助かる
シンクも3Dの深いシンクなら、少々の荒いものも隠せる
深い主目的は、様々に料理のモチベーションも高まるというわけ。
子供部屋も将来のことを考えて、間仕切りをしない住まいもます
ます増えてきているのは、間違いありませんね。
生活創造者になりましょう。
流行に乗るのではなく、日本らしさはまだまだある。
きっと、遺伝子が騒ぐ、目からウロコが沢山あるように思う。
広縁などは、本当にいいのだが・・・また