今年も奴の季節が | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
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やってきましたね。

花粉です。

今年は花粉の量が少ないとか何とか言われておりますが
私には一切関係ありません。
既にくしゃみが止まらず、目が真っ赤です。
コンタクトをするのがつらいです。
年末の時点で耳鼻科の先生から心配されておりました。
花粉予防の注射をしたほうがいいんじゃねえか? と……

花粉のアレルギー反応がすごい人は
きっと今も私と同じように苦しまれていることと思います。
鼻を洗浄したい。目を洗いたい……


三国時代には花粉症などというものは存在したのでしょうか?
古代の病気って気になりますよね。
個人的にすごく気になるのは、
(病気じゃないけど)視力の問題です。
まあ、視力を下げる要因になるものは現代よりもはるかに
少なかったかと思いますが。

でも、書簡をいっぱい書いてたり暗いところで本とか読んでたら
目が悪くなりそうな気がするのですが……
私は自分の視力がすごく悪いので、
古代人々の視力問題が気になって仕方がないんですよね。
古代に眼鏡なんてなかったでしょうし。
視力の悪い人が馬とか乗ったら危ないじゃないですか!
そこまで悪くなることなんてなかったのかなあ……

それはともかくとして、
古代に花粉症の人がいたらそれはそれはかわいそうだと思います。
きっと列伝に「くしゃみが多い」「常に風邪をひいている」「目が赤い」
「百官の前でもくしゃみが多いのでよく笑われていた」
とか書かれるんですよ……花粉で苦しんでるのに……
その人の症状について何て言及するかで
時の皇帝の価値が分かりますね。(?)

花粉症のみなさん。共に戦い抜きましょう!