ブログネタ:同じ苗字の人に出会った!何て呼ぼうか?参加中字とか役職で呼べばいいんじゃないでしょうか。
というか、古代中国の人は姓と名がだいたい一文字ずつですし、
姓が同じ人が並んだからといって呼び方に困ることはないですよね。
たとえば「呂」姓の人は古代中国にはすごく多くて、
現在の日本でいう「佐藤」「鈴木」くらいの分布率だったと思われます。
だからといって、呂蒙と呂範と呂岱が並んだところで
困ることは何もないですよね……そのまま読めばいいし……
実際に自分がその場にいて1人を呼びかけるときは(ねーよ)
役職で呼べば済むことですからね!
はい。
終わっちゃったよ!!!
姓について、ってあまり考えたことがないんです。
珍しい姓の人を(本の中で)見かけると
「おおっこの人のルーツはどこに!?」
と、テンション上がるんですが。
そしてかつて老師にいただいた『中國姓氏大全』(北京出版社)で
その姓の由来を調べてテンションを上げます。
この本がとてもおもしろいので
いつか孔門十哲の姓の由来でもまとめたいですね!
「三国志に登場する主な人物の姓の由来」のほうが需要があるかしら……
んー、でも三国志の主な(=三國無双に出てくるぐらいの)人物って
そこまで珍しい姓を持ってないのよね。
たとえば蜀の五虎将の姓は
関・張・趙・黄・馬 ですが、
この人たちの他に例を見ない、という姓は上の5つにはないですし……
自分がぜんぜん興味のない人の列伝を無理やり探して
「ここに珍しい姓の人がいました!!」
っていうのも違うと思いますし(笑)
「魯」姓はすごく珍しいと思うのですがね!
魯姓の人は魯国の末裔説を私は推していますよ!!
ちなみに私は、自分と同じ苗字の人には会ったことないです。