積ん読ちゃんたちの。
先日から読んでる本をまもなく読み終えそうなので
『荘子』を買ってきました。ぐへへ。
もはや本を積みすぎて山がいくつもあります。
これだけの領地を持っているなら、やはり積読侯と名乗らねばならぬだろう。
『荘子』は一年以上前から「読みたい本ランキング」の1位を独走してたのですが、
他の本(特に荘子とは逆の性格をもつ『論語』)を読んでから……ということで、
こんなに時間がかかってしまった。
『国語』も早く読みたいな。自分が何人いれば読み終わるのだろうか(笑)
でも積ん読が多いのも悪いことじゃないですよ!
外から刺激を受けてとある分野の本が読みたくなったとき、
すぐに目当ての分野の積ん読ちゃんを読めます。
30冊近くも積んであれば何かしら目的の本がありますよね(笑)
「今まさにこれが読みたかったんだよ!!!」
って勢いがあるときは、どんなに長い間積んでた本でも比較的早く読めます。
浮気性なのはよくないとは思いますがね!
自分のまわりの環境が変わると、本に対する感想も変わってきちゃうと思うので。
一冊に対する感想が一貫性のないものに……私にありがちなことです。
再読したら初回とは違う感想を持った、ってのとはわけが違いますからね、
よくないですよね(笑)
北京故宮博物院展の図録の読みごたえが半端ないので、
家ではもっぱらこれ読んでます。
解説の親切さが尋常じゃない……