■ご来賓によるお言葉
ここですごいゲストの発表が。
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、
プレジデントの河野弘さまです。
ゲーム好きな方はこのお方のお名前をよくご存知なんでないかと……
私もお写真は何度も拝見したことがあります。すごい緊張が走る!!(私に)
以下お話しです。先に書いておきますが長いです(笑)。
天子のお言葉のようなものですから! ね!
この『真・三國無双6』はクリエーターの方の思いがぎっしりと詰まった、
凄く期待が持てる作に仕上がっていると伺っています。
その発表会を本当に楽しみにして参りました。本当に今日は心からお祝いを申し上げます。
このシリーズは、先ほど松原さんからもお話しがありましたが、
『PlayStation2』で立ち上がったゲーム……フランチャイズです。
(『PlayStation2』も『真・三國無双』も)約10年前に立ち上がりましたが、10年もの間ユーザーの方から支持を受け続けている、サポートされ続けている、
そういうタイトルはプレイステーションフォーマットの中にもたくさんありますが、
どれも錚々たるタイトルばかりです。
そんな中で、歴史を題材にした痛快なアクションゲームという形でお客様の支持を
――『プレイステーション』で生まれて、育って、お客様にサポートされている――
そういう歴史題材のタイトルはこの『真・三國無双』のみになります。
つまり私たちにとって宝物のように大事なタイトル、
10年間一緒に歩み続けてきたタイトルですので、
今日この発表という場を、『プレイステーション』のチーム全員が本当に楽しみにして参りました。
それはユーザーさんにとっても同じような楽しみだったと思います。
その宝物のようなタイトルが『PlayStation3』エクスクルーシブで、しかも3Dに対応して出していただける……
そういう話を伺いまして、早く出ないものだろうかと(笑)、本当に楽しみにしていました。
「東京ゲームショウ」でも発表いたしましたが、皆さまご存知の通り、
『PlayStation3』は9月21日にシステムアップデートを行いまして、完全に3D対応のマシンになりました。
もともと3Dのゲームのダウンロードというのは春からやっていましたが、3Dのブルーレイの再生、それから3Dのフォトのビューワー
――いわゆる再生ですね――そういうことも含めて3D対応になったということです。
この『真・三國無双6』に関しては3Dを存分に使っていただいているということですので、
どんな迫力のある映像に仕上がっているのか
――これは今日おそらくここで皆さんにメガネが配られていると思いますので
ご覧いただけるチャンスがあると思いますが――大変迫力のあるものになってます。
また10年を迎えまして……決して10年で満年にするのではなく新しい『真・三國無双』の味や迫力を、
3Dの導入によって得られているのではないかと思います。
実は私たちは12月3日に「PlayStation Awards」という式典を行います。
これは1年間の『プレイステーション』のタイトルを表彰するセレモニーなんですが、
今年からは「ユーザーチョイス賞」というものを新設しまして
――ユーザーの皆さんが参加・投票していただいてユーザーの皆さんが選ぶ、
そういうAward……賞を――今年は新設しました。
たくさんの皆さんからの投票とコメントを今年の分でいただいていますが……
この『真・三國無双6』のメインは来年のビジネスになると思いますので、
ファンの皆さまに楽しんでいただいて、
ぜひ来年の『プレイステーション』の「ユーザーズアワード」を受賞していただきたい。
そういう期待を込めて『プレイステーション』のチーム、私どもは
最大限のサポートをさせていただこうと考えております。
私たちはこれから、ユーザーさん……『プレイステーション』のファンを常に意識しながら、
そのファンの人に参加していただけるような、対話のあるような、
そういう展開を『プレイステーション』としてやっていきたいと考えてます。
それはゲームメーカーさん――コーエーテクモゲームスさんをはじめ――
各ゲームメーカーさんと一緒に業界を盛り上げられるような、もっともっと楽しくなるような。
そんな展開をこれからもどんどん進めていきたいと思いますし、
このタイトル『真・三國無双6』、これが一つの牽引になっていただければと、大きな期待をしております。
今日はそんな期待も込めて、この発表会を楽しみに待って参りました。
コーエーテクモゲームスの皆さん、またそれを待っていらっしゃるファンの皆さま、
本当に今日はおめでとうございます。
おお……(どよめき) ←一人で
『6』が3D対応ってのは、ここで初めて発表されたんです。
ええ――――!? って感じでした(笑)。
私PS3を持っていないので、PS3が3D対応していたことすら初めて知りまして……
さすがSCEJ(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンの略称)
のプレジデントさま、『6』にしっかり触れてくださいながら
プレイステーションの今後の展開もばっちり示してゆかれました。
確かにネットのニュースで「PlayStation Awards」の記事を
見たことある気がしますね……みんなで投票しましょう『6』に!!(笑)
SCEソフトウェア | プレイステーション(R) オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/scej/index.html
PlayStation Awards
http://ps-awards.jp.playstation.com/award.html



