『真・三國無双6』発表会 レポート2 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

開始時間になりまして、真・三國無双は6作目ですよ~ってムービーが流れます。
が、うちのおんぼろカメラがとらえていたのは


呉下の凡愚の住処-omega

無双プレイヤーにはおなじみ、“ω-Force”のロゴと



呉下の凡愚の住処-タイトルロゴ

『真・三國無双6』のタイトルだけでした(……)




呉下の凡愚の住処-司会者さん


司会進行の豊田ユミさん。すみません目つぶっちゃってる……(汗)
いろいろなところで司会をされてる方みたいです。




■主催者挨拶


呉下の凡愚の住処-km

株式会社コーエーテクモホールディングス代表取締役社長の松原健二さま
ご登場されました。緊張が走ります(私に)。

以下、お話しです。


この三國無双シリーズは10年前に産声を上げました。最初のタイトルは対戦格闘。
そして『真・三國無双2』におきまして
「直感的な操作で一騎当千の爽快感を皆さんにお届けする」
「プレイヤーの皆さんの創意工夫を刺激するタクティカル性」
この二つの要素を大きな特長とする“タクティカルアクション”というジャンルを

これまで築き上げて参りました。


『真・三國無双』シリーズにおいても

『猛将伝』、『Empires』といったようにシリーズの展開を広げまして、

『無双』シリーズ全体としましてはこれまで『戦国無双』、それから『ガンダム無双』、

昨年は『北斗無双』、そして今年はカナダで作っております『TROY無双』というふうに、
シリーズも大きな展開を、日本のみならず世界中へと広げてございます。


呉下の凡愚の住処-km2


今年はその10年目にあたり、満を持して

『真・三國無双6』をここで発表できることを大変喜びに感じております。
“新しい楽しみ”……『真・三國無双』のシリーズとして

新しい10年目を迎えるにあたり、この『6』を届けることができる。
その『真・三國無双6』のゲームのおもしろさ、

“新しい楽しみ”を存分に皆さんに感じていただいて、
ぜひ広くユーザーの皆さんにお届けしていただきたいと思います。


これからの10年へ向けて、『真・三國無双』シリーズ、そして『無双』シリーズ全体として、
これからも大きく羽ばたいていきたいと考えております。
どうか皆さまの絶大なるご支援を今後も賜りたいと存じます。

よろしくお願い申し上げます。



……とのことでした。感慨深いです。
「満を持して」の6作目というのがね、熱いですよね。