「月日が経つのは早い」 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
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今日の最高気温は8℃らしい。


……はちど! なんだそれは……凍りついてしまうわ……


今日はお休みだから、HTMLと格闘しつつ、
まったりマルチレイド2でも進めようかとおもってます。
さすがに覇王編最終章で止まっているのはモヤモヤする(笑)



そういえば。
「白駒の隙を過ぐるが如し」という言葉、
『荘子』からの出典だったんですね。

青字は、コトバンクさま内・デジタル大辞泉のありがたい解説。

(自分なんぞの言葉で解説するのが申し訳なさすぎるんだ……)

> 白い馬が走り過ぎるのを壁のすきまからちらっと見るように、月日の経過するのはまことに早いことをいう。

「光陰矢のごとし」的な言葉です。


「赤松子みたいな仙人になりたいな♪」
とか言い始めて穀類を食べなくなった張良に対して、
(注:そんな適当なこと言ってません)
その身を案じた呂后が「白駒の隙を過ぐるが如し」の言葉を出して
ご飯を食べるように説得する場面が『史記』留侯世家にあります。


私はてっきりこれが出典だとおもってました。
思想系の書物が出典の言葉って多いですよね、
出典元の知名度が低くて案外知られていなかったりしますが。


今積んでる本が読み終わったらまた思想ものを読みたいです。
しかしほんとに大量に積まれているのでいつ読み終わることやら……
毎日こつこつ読もう。うん。
読み終わった本が何冊も家の中で失踪していますががんばって本棚に帰します。



参考リンク:コトバンク

http://kotobank.jp/