呂雉って怖いよね | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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うわーまたお久しぶりになってしまいました! ね!


ちょっと作業がいっぱいあって、出てこられませんでした。
で、こないだ「よっしゃー妄想をアップするぞ!!」
とかおもってアメブロにアクセスしたらメンテナンス中でした。なんじゃそりゃ。



更新してない間も“三国志とお話し”検索で流れ着いてくださる方が多く……
そもそも三国志とお話しブログじゃないのに、ごめんなさい^^;
うちの周瑜さまにはギャグ寄りなことばを教えていないので、
他の方がお話ししてもおもしろくないキャラになっているとおもいます。


「呂蒙と仲良くな。」で会話を締めるところ以外は。



ていう失笑ネタはどうでもよくてですね、
最近は史記を読むのが止まってます。他の本を読んでおりまして……
他の本っていうかふつうに陳寿の三国志なんですけど。
曹操が山越を扇動させたこととかはっきり書いてあった……陸遜伝に。
読むたびに何かしら新しい発見があるのが歴史書のいいところだとおもいます。


しかも史記が、つぎ呂后(呂雉。劉邦の皇后)のところなんですよ……
私は呂后が苦手なので、なかなか読む気が……ってダメですよね(泣)


彼女の専横の理由って女としての嫉妬が根底にあるのかな、とかおもうのです。
呂后は「できる女」とか書けば確かにカッコよく見えるかもしれないけど、
夫に見向きもされず、一人の力だけでがんばることを覚えた
女の末路はああなってしまうのかな、とおもうと……


自分も女なので、本能的な恐怖を感じるんですよね。
自分もああなったらどうしよう、と。なれるはずないですけど(笑)



というわけで史記はいったん脇道に逸れてます。
年内には徳間の史記を全巻読みたかったけど、無理そう……