イトオカシ -2ページ目

イトオカシ

姉、時々、妹。
姉妹のフィルターを通しての記録

(2005年1月~2019年8月まで、ヤプログにて。
2019年8月~アメブロにて。)

姉です。②からの続き。

 

夕方にチェックインして、いったん休憩。

RISEオートグラフコレクションは、センスが良くおしゃれな雰囲気。エキストラベッドをお願いしていたけれど、用意されていなかったので、この後依頼。

 

 

洗面台も広々としており、トイレ・シャワーももちろん別。

ソウルのホテルも依然と比べて価格高騰しているようで、ポイント宿泊できるのは、本当に助かる。

 

 

壁のポスター。壁のグレーと合っていて可愛い。

 

 

今は、プラチナ会員なのでウェルカムドリンクを頂いた。

 

 

 少し休憩した後は、夜ご飯へ。

◇プルトゥンヌテジ

せりとお肉を一緒に食べる「ミナリサムギョプサル」のお店。爽やかな香りのせりと、脂の乗った豚肉を一緒に食べると罪悪感が薄れ、美味しい。

が、人気チェーン店ということもあるのか、前回渡韓時に友人たちと行ったウォルファ食堂よりボリュームが無く、夫はもっと食べたいわと言っていた。

 

 

 

ご飯の後は、ホテル裏にあるnyunyuへ。アクセサリーや洋服の卸のお店で、日本人旅行客にも大人気。

 

 

若い人向けな感じは否めないけど、キーホルダーがいろんな種類あって可愛くて買った。

リップクリームと、今回一番お世話になった弘大駅の地下鉄マークのキーホルダーを購入。黒のマスコットは、ブランチブラザーというゆるキャラ。これは違うお店で購入。旅用のショルダーバッグに、ちょっと遊び心を。

 

 

部屋で韓国野球を見て、2日目(実質1日目)終了。なかなか濃い一日であった。

 

 

姉です。①の続き。

続いての目的地は、昨夜の移動が必要だった理由の一つ。

 

オイルジェ

もともとイタリアンのシェフをされていた方が開かれている、わかめスープ専門店。

韓国特集の雑誌や、よく韓国に行かれている方のブログで目にするうちに絶対食べたくなった。土日が定休日なので、平日仕事民が週末を利用して渡韓する際には、なかなか縁遠いお店。それもあり、木曜夜便でとりあえず移動だけしておいた私たち。

 

限定数の提供で、ビブグルマンにも掲載されている人気店なので、確実にいただくためには予約必須。前月1日12時に、次月1ヶ月分の予約受付開始。

4月渡韓だったので、3月1日12時になった瞬間にインスタのDM送信(英語OK)。

 

 

気軽に食べられないわかめスープを調理するシェフと店内。とにかく清潔。調理中も、汚れたらサッと拭き上げられていた。

美は細部に宿るという格言が頭をよぎる。

 

 

メニューは1種類のみ。

わかめスープ、タコの塩辛、わさび菜のキムチ、ごはん。しめて15000ウォン。

たっぷりのスープのコク深いこと。牛骨スープに肉厚のワカメが見事にマッチ。ご飯をよそう時も、ひとすくいごとに(一杯ごとにじゃないですよ)しゃもじを水につけ、美しく盛り付けられていた。

 

 

日本人のお客さんも多いのでしょう、日本語ガイドもあり。私たちが食事している1時間弱の間にも3組ぐらい飛び込みできたお客さんが断られていたので、ほんとに予約マスト。

 

 

デザートのジェラートも頼んで、お腹いっぱい(主に水分だけど)美味しかったーと大満足。

 

 

次なる目的地は、こちら。

◇黄鶴洞(ファンハクトン)

日本でいう、東京の合羽橋みたいな場所(行ったことはないが)。業務用の調理器具や家具を売るお店がズラーっと並んでいる。

 

 

コウケンテツさんのYouTubeで紹介されていた、正方形のアルミトレイが欲しくて、どうやらここに行けば買えるらしいと知ったので行ってみた。ここじゃなくても買えるかもしれないが、目的設定して達成するプロセスが好きなのだから、これでよい。

 

小売してくれるのかとか全くわからないし、そもそも英語も日本語も通じない、韓国語一択のお店ばかり。が、スマホなしで旅してきた者にとったら、翻訳アプリや写真を見せられる環境がある限り、なんでもできちゃう。

はじめに行ったお店では、正方形のバットの写真を見せたら、今からバイクで持って来させるし待ってと。だいぶ広いお店だったけど、このアルミトレイだけ別保管?業務提携先があるの??と疑問はたくさん浮かんだけど、すぐだからと言ってくれるので15分ぐらい待ったけど来ない。流石に時間もったいないので、翻訳アプリで時間がない旨をお伝えし、断念。

 

 

 

 

次に行ったお店では、なんかそれっぽいものがいっぱいある!同じように写真見せたら、あると。そりゃこれだけアルミグッズあったらあるよねーと待ってたら、ここでも、ちょっと待っててな取ってくるわと言って(推測)、応対してくれたおじさんが店外へ。なんなの?アルミトレイだけ、どこも特別待遇?

でも、今回は呼びつけじゃなく、自ら出て行かれたからそんなに時間かからない??と待つこと数分。手に持っているのは正方形のアレ!あったー☆

 

 

買ったのは、2種類のサイズ(サイズ1とサイズ2)のアルミトレイと、made in Koreaのメラミン食器。これで14000ウォン。安いか高いかとかは関係ない。これぞ達成感。トレイは、料理の下準備に気軽に使いたい。

 

 

次の目的地へ。

◇薬令市場

中国の漢方を元に、韓国人の体質に合わせて独自に発展してきた伝統医学「韓方」の街。

地下鉄1号線「祭基洞(チェギドン駅」を降りた時から、手押しキャリーを引いたハラボジ・ハルモニがたくさん。

道の両側に漢方薬の素材がわんさか売っていたので、買い付けて、家で煮出してらっしゃるものと思われる。お肌ツルツル元気な高齢者が多いのは、美容皮膚科のおかげだけじゃないかもね。

 

私も一時期、保険外適用で漢方薬を服用していたことがある。ツムラの顆粒薬などではなく、薬局で煮出してアルミパウチにしてもらっていたお薬はなかなか癖が強く、値段も高くて一年ぐらいしか続かなかった。西洋のお薬と違い、自然の素材で作られた薬で体質改善に努めるという考え方自体は、不調へのアプローチとして気に入ってたので、この街は興味深い。

 

 

今回は素材の買い付けではなく、韓医薬博物館。

韓国通の友人に勧められた、韓方の体験施設兼博物館。

 

 

きれいな博物館で、各種薬剤などの展示があるし、想像以上に美しい絵となるスタンプラリーがあり、娘は喜んで体験していた。

 

 

博物館部分にはほぼ人がいないですが、みんなが目指すのはこちら。

たしか、5000ウォン(500円ぐらい)で手と足の自動マッサージ機&身体のマッサージ機を利用可能。

時間は指定されているので(50分毎ぐらいだった記憶)、気ままに行って体験して、という訳にはいかないので、私たちも予約してから30分ちょっとは博物館を楽しんだけれど、結構人気で毎時間満席なのでは?という雰囲気。欧米人も韓国人も日本人(私たちだけ)もいろんな人たちで、一斉スタートのマッサージタイム。

手も足も衛生カバーを利用。歩き疲れた脚が癒される。手は、正直よくわからない。

 

 

手脚が終わった後は、全身マッサージ。全身の機械!?こんなの日本にあります??

頭にハテナが浮かびつつも、とりあえず寝転がる。係のアジュンマが「Don'be surprised !」と叫んでるのでなんで・・・?と思ってたら、開始10秒でその理由を認識。

想像の10倍ぐらい背中を叩かれる・笑

こどもが、えいやえいやえいや!と思いっきり殴ってくるかんじ。思わず独り言で「えぇ?えぇ?」と口をついたし、おもいっきりsurpriseしてました。

娘にいたっては、「痛すぎてずっと体浮かせてた」と言ってたので、薄い体の方にはお勧めしません。

私と夫は痛いということはなかったけど、これで癒されたかは謎。が、良くも悪くも「日本でできない」ことであることは確かなので、行って良かったことは間違いない。

 

 

まだまだ語りたいことがある初日。続く。

姉です。

 

イタリアから帰ってきて、次はゴールデンウィークにソウルに行こうかとなったけど、航空券が高すぎて。春休み期間の方がまだ許容できる値段だったので、期末を終えて4月に入ってすぐに家族で行ってきた。

2023年にも家族で行ったけど、この3年で娘自身も韓国ドラマをいくつか見たので、連れて行かれる感は薄くなったよう。

 

桜を見に日本に来る外国人が多い時期だけど、ソウルも満開で欧米の観光客も多かった。天気にも恵まれ(PM2.5は酷かったけど)良い旅となった。

いつもの如く、旅記録。

 

 

今回は、アシアナ航空利用。

出発は関空20:30なので、在宅勤務してから娘を連れて出発。夫は出社していたので、関空で待ち合わせ。

使用機材遅れで、出発がずれ込み、金浦空港22:40着陸。更に、ターンテーブルの故障とやらで荷物取り出したのが23:30という夜中便だけど、想定内なので、タクシーに乗って15分ほどの場所にあるホテルを予約済み。

 

1日目(前泊みたいなもの)

ゴールデンソウルホテル

ビジネスホテルレベルだけど、ベッド3台素泊まり16000円は移動日のニーズに合致。

 

 

2日目

まずは、近くのコンビニで、ソウル市内の地下鉄とバス乗り放題の気候同行カードを購入。

去年友人とソウルへ行った時に教えてもらった、交通系プリペイドカードがものすごく便利。

 

 

空のカード(再利用可能)を3000ウォンで購入し、駅のチャージ機で希望の日数を選択して入金(現金のみ)するシステム。

交通費が3日間で10000ウォン(約1000円)という値段もさることながら、ソウル市内だけの滞在なら、何も考えずピッと通すだけで地下鉄もバスも乗れるのが便利すぎる。

 

地下鉄でこれからの2連泊のホテルへ。

安定のマリオット、RISEオートグラフコレクションポイント宿泊(エキストラベッド代別途)にて。

高級なモクシーみたいな感じで、色使いがモダンで好み。韓国旅のホテル、友人同士や弾丸一人旅なら東横インが人気なようだけど、家族連れだとそこまで夜遅くまで遊びまわらないので、ゆっくりできる雰囲気のホテルを選んでよかったと思う。

 

 

お部屋に入るにはまだ早い時間だったので、荷物を預けて朝食がわりのお店へ。

◇エッグドロップ

バターたっぷりのパンに、ふわふわのたまごが売りのサンドイッチのお店。日本にも昨年上陸したようだけど、SnowManのYouTube・韓国回に登場したので行くことに。

 

 

 

 

とは言うものの、彼らが行った支店は遠かったので、最寄りのホンデ入り口店へ。

 

 

テイクアウトして食べた。もちもちのパンにたまごがマッチしていて美味しかった!

 

 

余談だけど、韓国行って何するの?と聞かれることが度々ある。人によって目的は様々で、私もソウル1〜2回目はいわゆる観光地(景福宮や明洞など)に行ったけど、友人と行った3回目、そして今回の4回目となると既出の観光地には行かない。

上述したように、好きな俳優やアイドルの軌跡を辿ることも楽しいし、韓国通の方(有名人一般人問わず)のおすすめ店やモノを求めて彷徨うその行動全て(調査〜必要に応じて予約〜目的地への道程〜目的の達成)にアドレナリンが出る。日本の旅先でも同じこと楽しめるけど、海外だと、言語も自由に操れず、意思疎通が難しく、ハードルが上がるところがより良いのである。 

逆にいうと、このようなことに興味がなければ、韓国をイチオシの旅先に勧めることはしないと思う。

飛行機にさえ乗ればたった2時間で大いなる非日常、且つ、多少の不便さを身にまといながら、上記のような活動ができることに喜びを見出すタイプであれば、非常におすすめではある。

 

長くなったので、続く。

 

 

妹です。

 

先日結婚記念日を迎えて購入した指輪。

はじめてのブシュロン。

 

結婚記念日だからと言って普段は何もしないけど、にわかに「セカンドマリッジリング」なるものが気になるお年頃で。

普段つけてる結婚指輪はニーシングというブランドのなんの装飾もないシンプルなゴールドのもの。この指輪には不満はないけど、年齢を重ねてくるとキラキラを足したい欲が出てきて。

 

資産という観点からは小さなダイヤには価値がないのも知ってるし、ハイブランドでダイヤがちょっとつくとお値段跳ね上がるのも知ってるけど、ここ数年ハイブランドのジュエリーを買い集めてきた身からするとハイブランドの価値も身に染みてわかってるし、の結果がこちら。

 

キャトル ラディアント リング ハーフ フルパヴェ(イエローゴールド)

最初に可愛い、欲しいと思ったのは「キャトル ラディアント クル ド パリ ダイヤモンド リング ハーフ」このイエローゴールド部分がグログランではなくクルドパリのもの。

 

クルドパリのデザインが好きで、絶対クルドパリ版だと思ってたけど、店員さんにグログラン版だとグログランを上にするとこの曲線が見えて柔らかい雰囲気になるし、私に合うと。(クルドパリだと全体の雰囲気が強すぎる的なことを非常にマイルドに言ってくださった)

 

確かにかわいい、でもクルドパリもやっぱり捨てがたい。だってこっちが一目惚れしてたやつやし、と悩んでたら、このキャトルラディアントにクルドパリスモールの重ね付けを提案された。

 

ちなみにグログランにはスモールがないので、キャトルラディアントのクルドパリにぴったり高さが合うグログランはないんだと。

重ねるならあえてのピンクゴールドを勧めます、と言われイエロー派のわたしは懐疑的になりつつも重ねてみたら、店員さん、さすが。めちゃくちゃ素敵。

初めてのピンクゴールドだけど、もうこの組み合わせ以外考えられない。イエローのクルドパリだと結婚指輪もイエローなので黄色が強すぎる。ピンクを挟むことで奥行きが出る。

1本だけでなく2本買うとか頭おかしい流れなんだけど、4連に見えるいわゆる「マイキャトル」ができてテンション上がった私を家族は誰も止めない。こういう買い物には一応家族3人で行くのだけど、夫はありがたくもいつも何も言わず好きにしな、ここで1本で終わるタイプじゃないでしょ、と。この組み合わせがすごくいいと言ってくれたのでありがたく。

 

ジュエリーボックスの一部だけど、こうやってみるとキャトルラディアントのダイヤは本当に控えめ。クルドパリの方がキラキラしてるかも。

出張とか初めましての方に会うときには結婚指輪+キャトルラディアントがちょうど良く、普段は結婚指輪+クルドパリ+キャトルラディアントの組み合わせで自分の機嫌を取っている。

 

婚約指輪のダイヤリングを重ねてみてもしっくり。イエロー、ホワイト、ピンクの3連が新鮮であまりつけていなかった婚約指輪も復活の兆し。

元々のキャトル(4連とかになってるやつ)じゃなくて、2本手に入れたからこそ色んなバリエーションでコーディネートできて大正解だった。

 

ちなみにサイズ直しできないものだったからクルドパリは通常+1号、キャトルラディアントは通常+2号にしたけど重ね付けには最適解だった。つけてたらサイズの違いもほぼ感じない。

さらに反対側の指の方が太いので、気分を変えてそちらにもつけられる。

今回の店員さん(と言っても初めてのブシュロン訪問)コーディネートやサイズの提案をしてくださったのがどれも私には思いつかなかったものばかりかつ、有益な提案でとっても良かった。

 

店舗で買う良さを感じられて良いお買い物ができた。

また5年後、10年後に何か買ってもらえるようにがんばろう。

姉です。

今年も、角野隼斗さんのソロリサイタルツアーへ。

初めて生角野さんを拝見したのが、2年前の岡山シンフォニーホール

 

その後数回コンサートへ参加。オーケストラと演奏するピアノコンチェルトのチケットはどうしても高くなるけど、今回のように角野さんがソロで演奏されるリサイタルツアーは比較的お値ごろ価格であることもあり、ファンクラブでもチケット落選する場もある。私も、今まではS席当選していたけれど、今回はA席当選。いつも連れて行っている母の体調が芳しくないので、以前から一度行ってみたいと言ってくれていた同僚を誘って大阪シンフォニーホールの公演へ。

 

 

A席なので2階席ではあったけれど、ステージをサイドから眺める1列目で、前方遮るものなくお姿拝見。

手元は見られなかったけれど、横から楽しめる面白い席。クラシックコンサートは、一般的には真正面で聴けると音がバランスよく耳に入ってくるのだろうけど、細かく聞き分ける耳も持ち合わせていないため、今日みたいな席で表情などを観察しながら演奏を楽しめるって私には最高の機会だった。

※アンコールの時に写真撮影可能なタイミングがあります。

 

 

規定のプログラムの演奏が素晴らしいのはもちろん、アンコールで、2人の観客からのリクエストを掛け合わせて即興演奏されるという試みが本編後のお楽しみになっているようで。

私が行った大阪では、モーツァルトのトルコ行進曲をノクターン風に、というリクエストの演奏。仕上がりには舌を巻いた。

クラシック曲を作曲家の想いを汲んで正しく演奏する力、自分で曲を作り譜面にして他者が演奏できるように形にする力、譜面に残らない即興でその場のノリも含めて1つの作品とする力、どれかを持っているだけでも凄いのに、角野さんは全て兼ね備えてなお向上しようとされている。世界が放っておかない訳だわ。

 

ところで、コンサートの前に同僚とランチしたこのお店がよかった。店内狭く、おふたりで運営されていたので1時間ぐらい待ったけど、待つ価値あったねーと。電話で混雑状況聞いた時の応対が非常に心がこもっていて、料理も絶対丁寧だろうなと思い、待つこと前提で行ったので問題なし。案の定、お料理にも心がこもっており、全ては繋がるなと思った次第。

 

メルシー

06-7710-2990

大阪府大阪市福島区福島6-8-21 アイミーハウス 1F

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27120489/

 

 

鶏胸肉に、自家製タルタルソースがかかっていたのだけど、中に切り干し大根?みたいなカリカリする食材が入っていて、飽きることなくタンパク質たっぷりで美味しく健康なお食事をいただきました。