イトオカシ

イトオカシ

姉、時々、妹。
姉妹のフィルターを通しての記録

(2005年1月~2019年8月まで、ヤプログにて。
2019年8月~アメブロにて。)

姉です。

 

この1年、高齢の父母の調子がなにかと良くなくて。

70代後半ともなると、元気よくあちらこちら飛び回れる方とそうでない方の差が大きくなるものだと思いつつも、少しでも気分が明るくなればいいなと思い、ちょっと落ち着いた頃合いを見計らって京都で親孝行。父は本当に出かけたがらない人なので、母とのみ。

台風が関東の方に行ったので、京都はいいお天気のシルバーウィーク初日。

 

 

京都伊勢丹の「加賀屋」さんでランチ。

先付けとごはんものがセットで4000円ちょっと。場所とクオリティ考えたらかなり良い選択だった。

 

 

食事後は地下鉄に乗って、母希望の京響の定期演奏会へ。

母がモーツァルトのバイオリン協奏曲が好きで、さらに、ソリストが神尾真由子さん。

私も神尾さんの演奏は一度見てみたかったので、チケットを取って以来楽しみにしていた。

神尾さん、華やかなお顔立ちに、細身のドレス、さらには10センチ近くはあろうかと思われるルブタン(推定)のピンヒールで情感豊かに奏でてらして圧巻。立つだけでこけそうなヒールなんです、ほんとうに。それであの演奏はすごい。トレーニングされているんだろうなー。

 

 

親孝行があと何回できるか分からないけれど、自分ができる範囲で何かしてあげようと思うそんな京都での1日であった。

妹です。

 

夏休みの振り返りと記録。

妹家は今まで散々ディズニー課金してきて、今年も行く~?と聞いても小6男子がついに「ディズニー飽きたかも、もういいかな」と言うまでになり。

まぁ夏休みに旅行に行く先ではないわな(暑すぎて暑さに弱い私が無理)となり、涼しいところに行こう!と初軽井沢。

 

関西からは新幹線オンリーで行けてそこそこ交通の便としては良いと思われる。

(東京まで東海道新幹線+東京~軽井沢の北陸新幹線)

 

時間としては東京から軽井沢は新幹線で1時間なので、京都からは3時間半くらい。

インドアの我が家は、家のソファに座ってるのが新幹線の席に座ってるだけなので何ら問題ない。ダラダラするのが苦じゃない。

着いた瞬間から京都▲10℃ほどの26℃という、過ごしやすさマックス最高ー!と一気にテンションあがった。あの京都の蒸した暑さ、息ができないくらいの暑さが、、、同じ日本?!

 

アメックス会員の方が多いと思うけど、特にそのあたりの会員でもないけど、会社の制度を利用してちょっと安く泊まれる軽井沢マリオットホテルに2泊。

 

6月に新設された和洋室。元々は和室だったみたい。

お部屋に入ってすぐのところに靴箱があって靴を脱いで上がるスタイル。

3人目はお布団をしいてもらう。

良いところ

・スーツケースや旅行鞄を畳のところにも広げられて、スペースが広々使える。

→完全な洋室だと、3人それぞれ荷物持っていくと広げるスペースないのが地味にストレスなので、めちゃくちゃ快適。

・靴脱いで過ごせるのって、日本人だからとにかく楽!さいこー

 

悪かったところ

・エキストラベッドの代わりにひいてもらったお布団が、実家の布団みたいに普通過ぎる。

今時そこそこのホテルだと、ベッドですか?みたいな厚いマットレス引いてくれると思うけど、オンリー敷布団。さすがにベッドとの差が激しくて改善求む。

 

 

最近こういうカプセルコーヒーマシン置いてること多いけど、結局使わず。

だって豆から挽く夫はこういうの絶対飲まないし、私は逆にコーヒーなんでも良くて。

中洗ってるか分からない、家にあるわけでもない装置使うのに抵抗ある。

 

その代わり軽井沢で有名な「ミカドコーヒー」のドリップコーヒーが置いてたのでありがたく飲ませてもらった。こっちのがうれしい!でも湯沸かし使うの最後まで躊躇いがあった。

普段はこういうコーナーの一切飲まないけど、ミカドコーヒーに負けた。

もちろんお湯は2回くらい沸かして捨てた(消毒できてるのかはわからない)

 

今回の旅の目的は特になく、単に避暑に行っただけみたいな感じなので、とりあえず近くにあるコーヒー屋さんに向かう。

現地で2泊3日レンタカー借りました。なんやかんやで車ないと不便だと思う。

 

丸山珈琲 軽井沢バイパス店

私は初めて知ったけど、コーヒー好きの夫は知ってた。店舗がおしゃれ!

 

中もスタイリッシュで、こんなコーヒー屋さんとかあったらスタバが近くにあってもこっちに来てしまう。

 

 

 

ガレットがイートインメニューにあったので、お茶時間。

昔むかし姉と行ったフランスを思い出す、、、もちろん記事にもしていた。

クレープおいしかったなぁ、18年前のことを思い出せるのもブログのおかげ。

 

 

ガレットも食べてる。

スマホない時代にTGV乗ってまで色々行った姉と私すごいな、と改めて思う。

 

甘いの大好き夫のガレット↓ フレンチプレスのコーヒーとともに。

 

しょっぱいの大好きわたしの生ハムガレット↓ アイスラテ(もうちょっと量欲しかった)

 

軽井沢駅そばのアウトレット、2泊3日のうち、3日行きました。

なんせ気候がいいし、景色がいいし、ウィンドウショッピングできるし。

特に何か買うわけではなかったんだけど、とりあえずすごくよかった。

この緑!自然を満喫できて、なんだか健康になる感じの場所。そして涼しい(何度でも言う)

たまに建物の間を風が吹き抜けていくのが気持ちいのなんの。

 

アウトレット内をてくてくお散歩するだけの旅と言っても過言ではない妹家のゆるい家族旅行。

我が家は基本的にのんびりゆるゆる過ごすのが大好きなので、軽井沢が一気に好きになった。

許されるならば別荘欲しいわ。そりゃ東京のお金持ちみんな来るわ。

 

夕方のこの雰囲気もすごくきれいで。ただしとても広いので歩き疲れに注意。

写真映えするところしか残してないのでアウトレットメインになるけど、

結局レンタカーで地元のイオンモール行ったり、スーパー行ったり、まるで地元にいるかのように3日間過ごしました。

 

ついにこどもは来年中学生。家族みんなでは、大型連休や夏にしかお休みとれないなら、軽井沢リピート大アリやな!とお気に入りの場所になりました。

姉と違って旅で特別なことしないので、ネタがなさ過ぎてこれにて終了。

姉です。

 

暑い暑い夏だけど、体力も気力もある部類の人間なので、行きたいところには行き、食べたいものは食べる毎日。

 

8月には長年のファン活動の1つ、福山雅治ライブツアーへ with 夫

-WE'RE BROS. TOUR 2026 DOME LIVE 龍、涼風至@京セラドーム―

去年もこの時期にドームツアーがあったので、正直ファン歴20年近くとなると、毎年はいい・・・かな・・・(ゴニョゴニョ)と一瞬思ってしまったけど私が間違ってました。行ったらやっぱり毎回最高☆

 

 

私、自慢じゃないがドームツアーの座席運がやたら良くて、今までほぼアリーナ、今回もサブステージにきたら肉眼ではっきり見える良席で楽しんでいたライブ中盤。

「千秋楽なのでスペシャルゲストー!!」と煽る雅治。「ん??大泉洋か???」と頭をよぎるも、出てきたのはB’zの稲葉さん!!!なんということーーーー

そうだ、2人はコラボ曲「木星」を出していたんだった、格闘技仲間だったんだ、ライブに来てもらえるレベルの関係だったんだーーーーー

もう私も夫も大興奮!いなばさーん!!!

マシャも、「この会場にいる人たちは運がいいです、おめでとうございます」と言ってたけど本当にそう思う。肉眼で、まさはるとこうしを見ることなんてこの先一生ないんじゃないか。盆と正月が一緒に来たような感覚に陥った。

稲葉さんover60に見えないです。本当に。歌もうますぎます、本当に。まさはるも負けず劣らず上手いので、生のコラボ曲最高だった・・・・

 

 
で、次。
友人Rと日帰り横浜遠征。まずは腹ごしらえで、みなとみらいのカハラホテルへ。私も友人Rも、20年近く前の新婚旅行はハワイのカハラに泊まったけれど、日本のカハラはまた雰囲気が違うような。
 
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「RISTORANTE OZIO」でイタリアンランチ。
飲み物は高いです。でも、コース料理はお値段相応のボリュームとお味で満足。
どのお料理も香り高く、丁寧に作られていて美味しかった。
 
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かなりおなかいっぱいになったところで、デザート3種盛りは嬉しかったものの本当に満腹状態。
夜ご飯は食べられなかった。
 
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目的はこちら

-The Secret LIBRARY in YOKOHAMA ビョン・ウソクファンミーティング―

好きになったが最後、本人に会うことと、ドラマロケ地巡礼することがセットになるような韓国俳優推し文化。韓国旅行でロケ地には行ったけど、本人にはまだ会えていなかったので、2年ぶりに来日すると聞いて、友人ともちのロンで参加決定。 

 

 

フラッグもたわむような横殴りの大雨の中、Kアリーナ横浜へ到着。

老若どちらからも支持されているウソク。幅広いファン層。

 

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前方席確約+帰りにお見送り会に参加できる権利には落選してしまった私たち。
Level3というスタンド席から、前方神席を指くわえながら見ていたけれど、ウソクほんまに良い子・・・・
俳優さんなので、ドラマでは男らしくかっこよく!というシーンがたくさんあって目が♡になるのだけど、ファンミーティングのような素が出る場所にいるウソクは、かっこいいよりもかわいいという感情に陥る。ファンサ凄いし、ふとした仕草で優しい性格丸出し。こんな弟欲しいわ・・・・
顔がめちゃ小さくて、太ももは足首並みに細いし、お尻はない(ぐらいに小さい)。
俳優として売れるまでは、この異次元レベルのスタイルがキャスティングにとって必ずしもプラスに働かなかったというインタビューを読んだことがあるけれど、何言うてますねんと思う。今や引っ張りだこのウソクをこれからも応援するわ、私。
 
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ファンクラブ特典のチケットホルダーと、お隣の席になった可愛い女子からもらったウソクビスコ。
器用に作っててこんなかわいいビスコ食べられないし、会社のデスクに飾る。
 
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しょっちゅう会えない友人と一緒に行ったので、往復の新幹線もランチもずーっとおしゃべりできて、ウソクだけでなく友人からも元気もらえたな。
 

 

姉です。

北海道旅行最終日。最終日とは言え、新千歳空港からのフライトが20時半だったので、まだフルで遊べる。

 

午前は、大倉山ジャンプ競技場へ。私と夫は娘が生まれる前に一度行ったことがあるけれど、スポーツ観戦が好きな娘にも見せてあげたくて行くことに。最寄りの駅まで行って「くらまる号」というシャトルバスに乗ってジャンプ台下まで。

 

 

リフトに乗って展望台へ。私は高いところが苦手なので、もうここから跳ぶとか信じられない・・・

 

 

ジャンプ台の見学だけだと1時間未満で終わってしまうなーと色々調べていたところ、ジャンプ台のふもとに素敵なフレンチレストランがあると知り、ランチを予約しておいた。美しいビュー☆

ヌーベルプース大倉山

 

 

観光地にあるので、正直そこまで期待していなかったけれども(失礼)、期待を大きく上回る素晴らしいレストランだった・・・!味も値段もサービスも良くてすごい好み。

5500円前後のコースを選んだのだけど、どのお料理にも北海道の食材が使われており、丁寧に調理されて見た目も美しくて。

Amuseに続いて、こちらは前菜、北海道産毛蟹とズッキーニのヴルーテ 発酵レモン。
ただ美しいだけでなく、下層にはカニの身がしっかり敷き詰められていて、目でも舌でも楽しめる一品。

 

 

この日の魚料理は、アンコウだった。

普段食べなれない深海魚だけど、コクのあるソースが弾力のある身を包み込むような一品。

 

 

お肉料理は、北海道産四元豚“ゆめの大地”ロース肉の備長炭炭火焼き 青豆の軽い煮込み

どのお料理も、運ばれてきた時から鼻に抜ける香りが素晴らしくて感動。

オープンキッチンだったので、シェフ達が連携しながらテキパキと調理、仕上げされている様子を見ることもできて、より美味しく感じられた。


 

デザートは軽いシャーベットかーと思った私が間違っていた。下層にいくにつれて、甘みの濃いムースへと変化。バジルが入っていると聞いてびっくりしたけど、これがまたいい塩梅で完璧な一品。


 

お茶菓子もしっかり。パートドゥフリュイ、マカロン、フィナンシェ。これであの値段!?と目を見張るコースであった。大阪で、この値段でこのクオリティのレストランに出会ったことない。また行きたい。


 

ジャンプ競技場には、オリンピックミュージアムなるものが併設されているので併せて鑑賞。

長野オリンピックの原田さんの涙は、昭和生まれの人間には忘れられないはず。

 

 

シャトルバス、地下鉄と乗り継いで大通公園の方に戻り、テレビ塔を横目に、、、


 

最後の目的地は、北海道大学博物館。

歴史的な建造物に、甲子園を彷彿とさせるツタ。入場料無料(任意の寄付制度あり)で、大学学部の紹介や研究資料が公開されているのだけど、一度北大に入ってみたい!という単なるミーハー気分で訪れてみた。

観光客、わりといる。


 

ホッキョクグマの剥製とか、恐竜の骨格標本など分かりやすいものから、かなり専門的な研究結果まで驚くべき数の展示。

商業施設ではないので、受け手の知的好奇心の多寡により価値が変わる博物館ではあると思うけど、札幌観光の選択肢の一つとしておすすめ。


 

3日目も目いっぱい満喫して、新千歳空港へ。

最後のお買い物して、豚丼を食べて帰路についた夏の旅行。

 

 

受験生であっても、気分転換は大事やな!また頑張るわと娘も言ってくれたので価値のある2泊3日であった。

姉です。

北海道旅行2日目。この日はレンタカーして、少し遠出。

行った場所は、支笏湖。着くまでの道は、熊に注意しなければならない森が鬱蒼と。ちょうど雨が降ってきてしまったので、雲にかすむ山々。

 

富良野に行こうか迷ってもいたけれど、札幌からだと片道2時間半近くかかるので、今回はパス。いつか、ラベンダー最盛期に行ってみたい。

 

 

通り雨だったようで、雲の隙間からは青空も。SAP体験をしている方はいらっしゃったけど、観光船の運航が停止していたので湖畔を歩くのみ。

 

 

湖から川に繋がっていくのだけど、晴れていたらもっときれいだったかな。

 

 
次の目的地まで移動している間に雨雲も消えそうだったので、まずはお昼ごはん。
どこで何食べても美味しいと思ってしまう北海道だけど、ここでいきなりスノ活(Snowmanの足跡を追う行動)。「旅するSnow Man」という番組で、メンバーが北海道で訪れたところがちょうど行きやすく、旅行程に入れることができた。
メンバー全員で訪れていたこちらのお店で、昨日に引き続き味噌ラーメンをいただきます。
 

 

娘が持ち歩いている目黒くんの写真と、目黒くんが座った席(左から2つめ)。

ここで同じものを食べたんだと想像するだけで私みたいなオタクは満足。

 

 

北海道に行くなら絶対行ってと、大好きなポッドキャスト番組「信頼できない語り手」で加藤千恵さんがおっしゃっていた、ローカルのコンビニ・セイコーマートも行程に。

 

 

店内で惣菜やおにぎりが調理される「ホットシェフ」というシステムが導入されている店舗が特におすすめとのことで、調べて大きめの店舗へ。おにぎりの原材料を確認したけど、いわゆるコンビニおにぎりとは違い、ごくシンプル。これは安心して食べられる。ラーメン後なので私はおなかに余裕がなくて夫しか食べてないけれど、自宅で作るような自然な味だったとのこと。

 

 

次なる目的地は、これまた「旅するsnowman」で訪れていた「ノーザンホースパーク」へ。

到着までには、放牧されている牛も見ることができて、娘「これぞ北海道ってかんじやなー」と大喜び。

 

 

広大な敷地では、テニスやバスケが有料でできる場所もあれば、いわゆる馬とのふれあい(ひき馬やポニーショー)ができるところまで色々あったけど、さすがお盆期間でなかなかの行列。

そんな中、娘が夢中になったのが、お手入れされる馬。おとなしく気持ちよさそうに表れている馬たちがかわいかったそう。

この馬は、本格的なカメラで撮影している男性が多く、かつて競馬で活躍していた馬なのかなと想像。

 

 

娘のお気に入りはこの子。つやっつやの毛並みと、引き締まったお尻と脚にほれぼれする。

馬好きの人が多いの分かる気がする。

 

 

このパークは、観光客を楽しませるため、というより、馬と人が生活している場所に観光客が立ち入らせてもらっているように感じた。もちろん、馬車を引いている馬もいるし、商業として成り立つように運営されているのだろうけど、立ち止まった馬をじっと待つスタッフさんの様子が印象的だったな。どの馬も大切に扱われているように思えた。

 

高校生と思われる男の子が、馬術の練習をしている場所もあり、しばらく見学させてもらった。

馬を連れて、障害物のバーを設定するところを馬自身に見せて、しばらくは乗ってゆっくり走らせ、躰があったまっただろう頃に障害物をジャンプ、という一連の流れが美しくて感激した。

信頼感がなによりも大事なのだろうなー。たまたま見ることができた練習風景だったけど、これを見れたことと、馬のお手入れだけで行った価値あったわ。

 

あと、Snowmanたちが写真撮っていた敷地内のディープインパクトゲートへももちろん行って撮影。

 

 

18時ごろには札幌に戻ったので、娘はホテルで受験勉強。

私と夫で、大丸の地下で色々買いこんで夜ご飯はホテルで食べて2日目終了。