姉です。
今年のゴールデンウイークは、夫が長期連休を利用して、長野県松本市~立山黒部アルペンルート~富山県富山市を楽しむ1人旅を敢行したものの、私には旅の予定はなく。
友人と会ったり、ハイキングへ行ったり、カレンダー通りの少し長い連休を楽しんだ。
さらに特筆すべき事と言えば、5連休中2日間、SAKAMOTO DAYSを観に行った。
私の2026ゴールデンウイークを彩ってくれた作品として記したい。
普段、漫画は読まないし、アニメもコナン映画以外は見ないので、目黒蓮主演で映画化が決定!と騒がれていたことも当時は全く知らず。そもそも、その頃は目黒くん自身のこともほぼ認識しておらず・・・(なんたること)。しかし、今はその時の私とは違うので。
ムビチケを買って、夫と2人でまずは1回目の鑑賞へ。ちなみに、娘はお友達と鑑賞。
原作確認はしないまま、いざ。結果、大満足。
メガホンを取られた福田監督は、「ギャグ・アドリブ・個性派キャストを軸に“福田ワールド”と呼ばれる独特の笑いを作り上げることが特徴 by Copilot」とのことなので、好き嫌い分かれるかなと思いつつも行ってみたけれども、私にとっては悪い方には転ばなかった。他の福田作品より、マイルドに仕上がっているという意見もあるので、受け入れやすかったのかな。
もちろん、あの目黒蓮にこの顔やらせるの!と思う変顔シーンとか、コミカルなシーンもたくさん差し込まれていたけど、めめ自身が「コメディもアクションもやりたい。自分自身のために出演を決めた」と話ししているので、彼の本望ならそれでよし。
何よりも、4時間かかる特殊メイクの後の「ふくよか坂本」でもすべてのアクションシーンをこなしたらしく、素晴らしい。
相棒役の高橋文哉くんも演技うまいし、上戸彩ちゃんの強い妻役も板についていたし、キャスティングがばっちりとはまっている感じなのも、自然にSAKAMOTOワールドに入っていけた所以かも。
そうそう、「ふくよか坂本」にはめめの面影1つもないと思っていたけれど、映画で見ると脚の長さが彼だった。
1回鑑賞したものの、細かいアクションをもう一度確認しに映画館に行きたい!と今までにはない感情に陥り、2度目はひとりでIMAXシアターへ。IMAXの音響と画質ってこんなにすごいのね。普通の上映と別物として楽しめた。観た順番が逆じゃなくて大正解だった。
とにかく画面が大きいし、色合いも綺麗に見えるし(普通のスクリーンがDVD画質なら、IMAXはBlu-rayみたいな)、音響も立体的で頭の後ろから聞こえるような爆音。SAKAMOTOのアクションには、IMAXシアターがぴったりだった。逆に、大音量が苦手な方にはちょっとしんどいかもしれない。
4月末には、番宣のためにカナダから一時帰国していためめ。同じ時間軸に居るだけで嬉しかったけど、寝る時間を惜しんで、ワイドショーやバラエティ、歌番組にまで出てくれてファンとしてはありがたい限りだったけど、時差もあり身体はしんどかっただろうな。バンクーバーに戻って、普通の人間らしい生活に戻ってくれていることを切に望む。
1月末にカナダへ渡る前に、2月公開の「ほどなくお別れです」と4月公開の「サカモトデイズ」のプロモーションのため、何十誌もの雑誌インタビュー、撮影を済ませていたようで、この数ヶ月は、目黒蓮表紙祭り。
気に入った表紙の雑誌を購入しまくっていたところ、娘には買いすぎやろ、と言われたけど、昭和のオタクはMyojo、Wink up、POTATOなどのアイドル雑誌で育っているので、紙媒体をスルーできない習性を持っているのである。
その中でも、写真とデザインが1番のお気に入りだったSPUR。
アイドルが表紙の特別版の雑誌って、表紙に内容が多く記載されず、人物にフォーカスしてくれるためありがたい。
めめのお顔がより美しく拝めます。

































