イトオカシ

イトオカシ

姉、時々、妹。
姉妹のフィルターを通しての記録

(2005年1月~2019年8月まで、ヤプログにて。
2019年8月~アメブロにて。)

姉です。

 

今年のゴールデンウイークは、夫が長期連休を利用して、長野県松本市~立山黒部アルペンルート~富山県富山市を楽しむ1人旅を敢行したものの、私には旅の予定はなく。

友人と会ったり、ハイキングへ行ったり、カレンダー通りの少し長い連休を楽しんだ。

さらに特筆すべき事と言えば、5連休中2日間、SAKAMOTO DAYSを観に行った。

私の2026ゴールデンウイークを彩ってくれた作品として記したい。

 

 

普段、漫画は読まないし、アニメもコナン映画以外は見ないので、目黒蓮主演で映画化が決定!と騒がれていたことも当時は全く知らず。そもそも、その頃は目黒くん自身のこともほぼ認識しておらず・・・(なんたること)。しかし、今はその時の私とは違うので。

ムビチケを買って、夫と2人でまずは1回目の鑑賞へ。ちなみに、娘はお友達と鑑賞。

原作確認はしないまま、いざ。結果、大満足。

 

 

メガホンを取られた福田監督は、「ギャグ・アドリブ・個性派キャストを軸に“福田ワールド”と呼ばれる独特の笑いを作り上げることが特徴 by Copilot」とのことなので、好き嫌い分かれるかなと思いつつも行ってみたけれども、私にとっては悪い方には転ばなかった。他の福田作品より、マイルドに仕上がっているという意見もあるので、受け入れやすかったのかな。

 

もちろん、あの目黒蓮にこの顔やらせるの!と思う変顔シーンとか、コミカルなシーンもたくさん差し込まれていたけど、めめ自身が「コメディもアクションもやりたい。自分自身のために出演を決めた」と話ししているので、彼の本望ならそれでよし。

何よりも、4時間かかる特殊メイクの後の「ふくよか坂本」でもすべてのアクションシーンをこなしたらしく、素晴らしい。

相棒役の高橋文哉くんも演技うまいし、上戸彩ちゃんの強い妻役も板についていたし、キャスティングがばっちりとはまっている感じなのも、自然にSAKAMOTOワールドに入っていけた所以かも。

そうそう、「ふくよか坂本」にはめめの面影1つもないと思っていたけれど、映画で見ると脚の長さが彼だった。

 

1回鑑賞したものの、細かいアクションをもう一度確認しに映画館に行きたい!と今までにはない感情に陥り、2度目はひとりでIMAXシアターへ。IMAXの音響と画質ってこんなにすごいのね。普通の上映と別物として楽しめた。観た順番が逆じゃなくて大正解だった。

とにかく画面が大きいし、色合いも綺麗に見えるし(普通のスクリーンがDVD画質なら、IMAXはBlu-rayみたいな)、音響も立体的で頭の後ろから聞こえるような爆音。SAKAMOTOのアクションには、IMAXシアターがぴったりだった。逆に、大音量が苦手な方にはちょっとしんどいかもしれない。

 

 

4月末には、番宣のためにカナダから一時帰国していためめ。同じ時間軸に居るだけで嬉しかったけど、寝る時間を惜しんで、ワイドショーやバラエティ、歌番組にまで出てくれてファンとしてはありがたい限りだったけど、時差もあり身体はしんどかっただろうな。バンクーバーに戻って、普通の人間らしい生活に戻ってくれていることを切に望む。

 

1月末にカナダへ渡る前に、2月公開の「ほどなくお別れです」と4月公開の「サカモトデイズ」のプロモーションのため、何十誌もの雑誌インタビュー、撮影を済ませていたようで、この数ヶ月は、目黒蓮表紙祭り。

気に入った表紙の雑誌を購入しまくっていたところ、娘には買いすぎやろ、と言われたけど、昭和のオタクはMyojo、Wink up、POTATOなどのアイドル雑誌で育っているので、紙媒体をスルーできない習性を持っているのである。

 

その中でも、写真とデザインが1番のお気に入りだったSPUR。

アイドルが表紙の特別版の雑誌って、表紙に内容が多く記載されず、人物にフォーカスしてくれるためありがたい。

めめのお顔がより美しく拝めます。

 

 
今後は、カナダでの撮影が終わるまで帰国はないのかなと想像するけれど、ファンである私は私の生活を全うすべく、明日から仕事に戻ります!

 

妹です。

 

ここ数年財布を新調したいと思いつつ、長財布にするか折り財布にするか決めきれずにずるずるきていて。

お札に折り目がつくのが嫌なのだけど、最近の傾向はキャッシュレスだし、わたしもそこまでお財布がかさばるのは躊躇われる、とやっと欲しい条件が固まった。

 

財布に求める条件

・2つ折り(×お札が3つ折りにならないもの)

・小銭入れが外付けのもの

・これから10年は使えるもの(=シンプル、飽きない、上質なもの)

 

姉がヴァレクストラのイジィデ(バッグの方)を最近購入していて、いいなー、と私も何の気なしにサイトを見ていたら、お財布のデザイン好きかも!となってデパートに見に行った。

購入したのはこちら。

公式サイトでの商品名は「小銭入れ付き財布 6カード」というもの。

カラーはダークグレー。写真はちょっと明るく写っている。

 

金具はゴールドで、外に見えるブランド名はここだけ。

 

内側にはカード入れがぱっと見6か所。それぞれのカード入れの後ろにも、横から差し込む形でさらに1枚ずつ入れられるので8枚収納可能。

 

上にお札入れが1か所。

ブランド名の刻印が端にひっそりと。

 

ヴァレクストラといえばの、ツヤのあるコバが特徴。

カード入れのVを模したふちに入っているのがしっかり確認できる淡い色のものも可愛かったけど、やはりお財布は汚れが気になるのでダークカラーで。

黒だとこのコバがあまり目立たないと思ったけど、ダークグレーはしっかり色の差もあり、ヴァレクストラを所有している満足感に浸れる。

 

実は、小銭入れが外付けの2つ折り財布はもう1種類あって、最初はそちらにしようと思ってお店に行ったのだけど、店員さんから色々お話を伺うにつれ、こちらの型にした。

購入した型の方が開きやすいらしい(これでも、、、)

私の懸念としては、内側にスナップがついていることによって、カードをマックスで入れると留め辛くなるのではないかということ。

 

結論、留め辛いわけではないけどそもそもカードを5枚程度入れてみるとカード1枚ずつの出し入れがかーなーりギチギチしてる。カードに対してカード入れの横幅は十分なサイズが取られているけど、やはりゆるっとしてたら落ちる可能性もあるから?

 

そんなギチギチの状態でもスナップ自体はすんなり留まるけど(そもそもMAXでカードを入れて留まらなかったら不良品です、と笑って言われた)厚みが出て思っているシルエットではない気もする、、、。これは慣れの範疇ではありそう。

 

イジィデの財布は見た目はパーフェクトだったけど、小銭入れが内側についていて、わたしには非常に使いづらそうというか、小銭入れ使えないやろ、別に小銭入れいるわ、みたいなものだったので候補に入らなかった。

イジィデ財布自体は3つ折りに見せかけて、お札は2つ折りで入る仕様だった。

 

ほぼ同じような造りのセリーヌのお財布とも迷ってたけど(セリーヌはカードが横入れなだけで、他はほぼ一緒)この先10年と思えば、こちらの少し背伸びしたデザインが飽きずに長く愛用できる気がして。大切にします。

 

姉です。

 

ここ2年の私的GLAY活動。

2024年に25年ぶりにGLAYライブ

2025年のドームツアー

 

1人でライブ行くのも楽しいし、夫と行くのも懐かしさの共有ができて嬉しいけれど、つい最近同僚(同世代男性)に熱心なGLAYファンがいることを発見して盛り上がっている。

彼も高校生~大学生にはまり、しばらく遠のいていたものの、5年前からファン回帰している、出戻り先輩。ここ数年のアルバムを借りたり、高校時代に戻ったかのようなことを同僚とできる日がくるなんて。

 

4月のはじめには、ホールツアーに当選したので1人で奈良へ。

ずっとファンクラブに入っている方でも、落選の声が多かったホールツアー。少し遠いけど、貴重なチケットであることに間違いないので、仕事早めに切り上げて行ってきた。

JR奈良駅前のキャパ2000人前後の小さなホール。期待高まる。

 

 

しかも前から15列前後のど真ん中だったので、TERUさんの歌声を真正面に浴びながら楽しめるという超良席。お隣の女性も、同じように25年前に大ファン→数年前から戻って応援しているという方で。

ずっとファンの方もたくさんいると思うけど、むかしファン→戻るっていうパターンが多い気がするGLAY。

なぜなんだろうって考えた時に、やはり、メンバーの仲の良さに理由の一つがあるのかも。

歌がいいとか、ビジュアルがいいとか、バンドのファンになるときにいろいろな理由があると思うけれど、30周年超えてもメンバーが同じ方向を見て、互いを尊重して、という関係性が見えるGLAYに、「そんな仲間と居れたらいいな」という憧れが、40代50代の色々を抱えた人間にぐっとくるのかも。

かつてのように熱狂的でなくても、彼らの活動を見ていると「こんな風に信頼できる仲間と大好きな音楽ができて幸せだろうな」とこちらも幸せになれるしね。

 

 

ツアーのサブタイトルが “GLAY-complete BEST”というのだけど、リーダーのTAKUROさんいわく「かつてのベスト曲を披露するという意味だけではなく、今のベスト曲、そして、今のGLAYがベストだ」という3つの意味合いがあるのだと。

96年前後の一世を風靡した時のGLAYしか知らないと、今でも活動しているの?というぐらいの感覚だと思うけれど、常に今自分たちが表現したいことを言語化して音楽にのせて発信してくれるオジサマ達を目の前で見ることができて最高の夜だった。

 

セットリストを記録のために。

今からライブに行かれる方は、見ないように・・・

 

 

来年のアリーナツアーのチケットも取れたので、楽しみ!

妹です。

 

気候が良い春休みの間にどこかに出掛けたくなり、以前行ってよかった富士山近辺に行くことに。姉の韓国旅行と日程ほぼかぶってた。

 

私はマリオットボンヴォイ会員ではないのだけど、会社の福利厚生でいくつかのマリオットホテルにはお安く泊まれるので、富士マリオット山中湖へ。

 

 

旅の目的は、買い物好きのわたしは御殿場アウトレットに行くこと。夫は自然を満喫すること。息子はホテルでだらだらする(ゲームする)こと。

 

新幹線で三島駅まで行って、そこからレンタカー。ひかりかこだましか止まらない三島駅だけど、富士山目当て?の外国人でごった返していた。閉山中だけど、近場で見るだけでも美しい日本一の山だし、そりゃ人気よね。

 

初日はまず御殿場アウトレットに向かう。

さすがの規模で、混み合うことも想定して平日に行ったけど、それでもそこそこの人出。

ここももちろん海外の方が多かった。関西のアウトレットからは撤退したブランドも常設されてて、見るだけでも楽しい。

富士山も見えて、眺めも最高だった。

 

自分の服、夫の服、息子の服をそれぞれ満足行くものが買えて幸先良いスタート。小学校高学年男子の服、選択肢が少なすぎてノースフェイスに頼ると間違いないのでアウトレットでいくつかゲット。

 

 

夕焼けに照らされる山中湖と富士山という美しい景色を堪能してホテル着。

ホテル近辺のお食事事情はよく調べておらず、単にダラダラするために2食つき2泊にしたので、朝も夜もブッフェ。夜はメインが選べるハーフブッフェスタイル。

 

結論、今後マリオットは朝食付きだけでいいな、と。味は美味しいのだけど、一部のメインはいまいちだったのと、コストパフォーマンス的な観点で、このお値段なら、、、という感想。

 

センス無さすぎ食べたいもの全部乗せプレート(2往復目)1往復目には焼き鮭も乗ってたし、クロワッサンも乗ってた。

周りのオシャレな人のプレートは盛り付けもオシャレなのになぜ。

でもまぁいい。どれも美味しい。

もちろん出来立てのオーダー制オムレツもある。

 

朝食は和歌山のマリオットでも思ったけど種類豊富でご当地のメニューもあってとても満足できる内容。夫も息子も2回食べられるとあって大喜び。朝からお腹いっぱい。

 

前回良かったほうとうのお店「歩成」にも行った。この日はお昼にほうとう、と決めてたので朝ごはんも早めに食べ、調整しつつ。

 

 

貝類好きな私はアワビ入り。鶏肉か豚肉か選ぶだけのほうとうメニュー。さらにアワビ入りかなしか、の4種類だったかな。

アワビは丸々一個がスライスされてて、こちらは半分以上底の方に隠れてました。

 

見た目もなかなかのボリュームだけど、お野菜が多くて意外に完食できる。相変わらずとてもおいしかった。ちなみに土曜日お昼時に行き、1時間待ちくらい。

 

アウトレットとほうとうがメインイベントだったので、あとは道の駅行ったり、ホテルでダラダラして過ごした旅。

 

連泊だったけど、お部屋の空きの関係でツインの部屋→キング+和室の部屋に移動があったけど、部屋の準備も早くしてくださって、ちょっと出掛けるだけであとは部屋で過ごせたので良かった。

 

 

基本的に何もしない旅だったけどわが家には合った内容だったので、ゴールデンウィークにも似たようなホテルステイ予定。

 

メモ:旅のおともジュエリー新入り

カルティエのクラッシュピアスのサイズ感がとても使いやすくて出番が多いけど、旅先にはさすがに高価なので躊躇われるため購入したフープピアス。

 

いわゆる細いよくあるフープ感よりも、耳たぶの下にムギュっとボリュームがある見た目(金の量は少ないと思われる薄さ)←クラッシュでもこだわったところ。

ありそうでなかった正面からのボリュームと、お値段も10金にしてはかなりお得で即決したもの。最近のご近所、旅ジュエリーとして大のお気に入り。

 

姉です。

3泊4日(実質3泊3日)のソウル旅、最終日。

この日は追加費用を払わず、プラチナ会員特典2名分の朝食を頂くべく、私と娘でホテルブレックファスト。夫は、近くの神仙ソルロンタンのお店へ。有名チェーン店なので、美味しいけど量が少なかったわと言っていた。

 

 

朝食を終えて、地下鉄でさっと向かった先はこちら。

◇国立中央博物館

きっと、展示を見るだけでは理解しづらいだろうなと思って、オフィシャルHPをチェックしていたら、日本語ガイドがあるらしくて、その時間に合わせてレッツゴー。時間はここでチェック。

無料とは思えない規模で驚き。

 

 

私たちを担当してくださったハルモニ、とても小柄な方で、ご高齢(80歳を超えてらした)。

お声がとても控えめだったので、失礼にならないようにと思いつつ、顔を近づけてお話を伺ったので集中してガイド内容を聞くことができた。60歳を超えてから日本語を学び、このお仕事をされているとのこと。人間いくつになっても学ぶことができるんだと頭が下がる思い。

 

 

時代劇見ていたら必ず出てくる、王の玉座。

背後に置かれる伝統的な絵「日月五峰図」は、太陽が王で、月が王妃を表しているらしい。

五つの山が国歌の安定や大地の力を象徴し、絶えず流れる水が繫栄や永続性を意味しているとのこと。チョナ~

 

 

1時間ほどお話を伺うことができて、ただ適当に鑑賞するだけより、歴史の流れに沿って説明を受けることができ、展示品への理解が深まった。これも無料とは。文化への税金の使われ方が、韓国らしく手厚いなと感じた。

 

こちらの博物館は、BTSがコロナ禍(2020年)にパフォーマンスをした場所という情報がヒットしたので娘に伝えると、色めき立っていた。娘は、めめに加えてBTSのテテさんも好きなので、聖地巡りも兼ねることができてちょうどよかった。

この紫色の印のところに、メンバーが立って歌唱したとのこと。

2025年の世界博物館来館者数ランキングで、ルーブル美術館、バチカン美術館に次いで3位らしいのだけど、BTS効果もあるみたい。すごいな、BTS。

 

 

振り返ると、ソウルと言えばの南山タワーも眺めることができて、立地も素晴らしい。

PM2.5でかすんではいるが。

 

 

夕方のフライトなので、ランチをゆっくりする時間はなくて、ホテルに帰る道すがら、「スサンハンベーグル」というお店に立ち寄り、ベーグルサンドを購入。

 

 

エビフライベーグルサンドと、サラミチーズベーグルサンドを購入し、お店でレンジを借りてチン。

ホテルでいただきました。

 

 

レイトチェックアウト(14:00)をお願いしていたのでパッキングしていたところ、空から轟音。思わず窓の外を見ると、日本のブルーインパルスみたいな飛行機が、スモーク引いたり、急降下したり回転したり、窓ガラス越しでも爆音かつものすごい飛行テクニックを披露しはじめた。

どうやら、汝矣島(ヨイド)地区の桜まつりのパフォーマンスの一環で、韓国空軍のアクロバットチーム(ブラックイーグルス)の展示飛行だったみたい。

そういえば、博物館に居た時に緊急速報みたいなのが入ってきて、なに!?と思って翻訳していたところ、「飛行機で爆音鳴るけど訓練だし戦争じゃないよだいじょうぶ」みたいな、日本よりやっぱり戦争が近いよなと思う表現の通知を見たんだった。

 

関西万博の時に、大阪の職場近くからブルーインパルスが飛んでいく姿を追いかけたことは記憶に新しいけれど、今回、ホテルがパフォーマンスの場所に近く、また、11階に居たこともあり、15分ぐらい行ったり来たりしながらの空のショーを遮るものがない状態で見ることができて非常にラッキーであった。

 

 

興奮していたら、フロントから「チェックアウトのお時間ですよ」とリマインドを受けたので、慌てて降りて、金浦空港へ向かう。

 

余談だけど、今回の旅、なにわ男子の道枝くんの韓国での映画舞台挨拶の行程とすごくかぶっているというおまけつきだった。3日間で24本の舞台挨拶をするというみっちー。予定が公開されていたので確認してみたところ、私たちの行くエリアの映画館に、数時間差でみっちーが現れるという。

「うちらがみっちーを追いかけてるんじゃなくて、みっちーがうちらを追いかけてるな・笑」と勝手なことを言いながらの旅。なんだかんだで楽しませてもらいました。

 

金浦空港はみっちー祭り。パックの宣伝してるのね。

 

 

自分に買ったおみやげ。

左から

Market Oの韓国海苔スナック・プガク(韓国海苔に米粉つけて揚げたスナック)・ダイソーで300円ちょっとで買えるケラシスのヘアトリートメント(追加購入したい)・クロワッサンスナック・10/365の海苔(1年365日の内10日間しか取れない最高級海苔。デパ地下で買える)・みっちーに変な親近感を得たので、広告してるナンバーズインのパック3番・Nobrandというeマートオリジナルブランドのお菓子(これめちゃ美味しい)・薄いオレオ(コンビニで買える)MUJIの韓国限定のじゃこ炒め&さきいかの佃煮

 

 

物価が上がってきているソウルとは言え、東京よりはまだ安い。新しいお店がどんどんできて(どんどん潰れるみたいだけど)競争が激しいから魅力があって。

THE観光地みたいに「一度行ってみたいけど一度行ったらいいや」じゃなくて、「ここも行ってみたい、あそこも行ってみたい」が叶えられ、且つ、非日常が味わえる隣国。毎月通っているという人がいるのも分かる。楽しかったな、また行こう。