2024シドニー旅行⑩(6日目~帰国へ) | イトオカシ

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姉、時々、妹。
姉妹のフィルターを通しての記録

(2005年1月~2019年8月まで、ヤプログにて。
2019年8月~アメブロにて。)

10回にわたって記録したシドニー旅行も佳境へ。

歴史的建造物が多く、街を歩いていると、ここはヨーロッパかと見まがうような建物があるのがよかったなぁ。

近代的な建物は日本でいっぱい見ているので。

 

 

最終日の目的はこちら、オーストラリア国立海洋博物館(Australian National Maritime Museum)へ。

ここ、すごく楽しかった!ただの展示を見るだけだと、娘が理解するのが難しくて面白くない・・・となるところだったけど、係留されている船や潜水艦に入ることができて、大人も子供も大興奮。スケールが違う。

 

 

リュックサックとか手荷物はロッカーに預けて、狭い狭い入り口から、潜水艦内部へ潜入。

私、ちょっとドキドキするぐらい狭い。

 

 

地位が下の乗組員のベッドなんて、この狭さ。寝てみたけど、寝られる気がしない。

私たちに興味を持ってくれたボランティアの若者が、ずっとついてきて解説してくれるので、質問してみたところ、この潜水艦には80名が乗り込んでいたと。細く狭い潜水艦のなかで寝食共にして、何か月も海の底って想像しただけで精神が病みそう・・・。位が上がるともう少し広いベッドや食事の場が与えられていたけど、とりあえずここにずっといるのは厳しい。

案の定(?)夫はものすごく食いついていて、ボランティアガイドくんに質問攻め。すべてが聞き取れるわけではないけれど、解説があるからこそ学びは深くなる。

 

 

帆船の内部にも入った。吊り下げられて寝るって考えただけで気持ち悪くなるぐらい。

船乗りの労働環境の過酷さよ。。

 

 

他にも軍艦見学もしたし、さんざん船に乗りまくって2時間近く滞在。これはお金払う価値あり。

各所でボランティアガイドが説明をしてくださるシステムもすごくよかった。ただ、オージーEnglishを聞き取って、正しく質問できるほど自分の英語能力が高くないという現実は突き付けられた。英会話のレッスンは続けてるいるけれど、良くも悪くも日本人向けに聞き取りやすく喋ってくれてるんだなと改めて思った次第。。

 

ランチは、The Canteenというフードコートにて。

タイ料理がめちゃくちゃ美味しかった。滞在中に、いろんなフードコートで食べたトルコ料理も中華も韓国料理もどれもこれも美味しかったけど、このタイ料理がベスト。コクがあって最高。多国籍の人が住んでいる国の良いところ。

 

 

食後は、向かいのコーヒースタンドでラテを。

 

 

夕方にはラディソンに戻り、またまたホテル移動。

シェラトン1泊→ダーリンハーバー2泊→ラディソン2泊→最後はモクシーシドニーエアポート。

次の日の朝8時過ぎのフライトだったので、空港近くに泊まっていたくて。こちらもシェラトンと同様、ポイント泊で節約できた。

 

 

モクシーシリーズに泊まったのは初めてだけど、どこもこんな感じで省スペース意識されているのかな。

 

 

インテリア、色使いかわいくて好み。ミッドセンチュリーっていうイメージ。

 

 
ジムも利用したけど、モダンできれい。

 

 

早朝無事起きて、空港へ。

 

 

ラウンジで朝食。JALのラウンジはなくて、カンタス空港のラウンジを案内されたけど素敵な空間で気持ちの良いラウンジだった。ラテも手入れして下さり、美味しくいただいた。

 

 
9時間超のフライトで羽田→その後伊丹への移動はやっぱり疲れるけど、家族3人元気に帰ってくることができて何よりだった。はじめの記事に書いたけど、時差が1時間しかないこと、チップがないこと、天気含め気候が良かったこと、そして英語圏、これらのキーワードが、この旅プラン最高だったと思える結果に繋がったと思う。
 
娘が中学生になるだけで、部活と塾の縛りが出てプランニングが難しくはなるけれど、隙間を見つけてこれからも旅を続けたいと思います。