中古楽器のご案内 3 中古ファゴット アドラー Used Fg *追記&訂正有り
以前にもご紹介したことがありますが今回の楽器が最後になると思います。
メーカーはオスカー アドラーでオーバーホール済みです。
際立った目立つダメージなどはありませんがU字管に若干の凹みの痕があります(補修済)
またEキーガードとハンドレストがありません。
ガードは無くても特に使用に支障はありませんが、どうしても必要でしたらご相談に乗ります。(*追記で訂正しました)
ハンドレストはお手数ですが別途ご用意ください。
ボーカルは純正では無くメーニッヒのボーカルが一本付属になります。
ケースですが取り敢えず使用出来ますが古いケースで重いですし、後で御用意頂いた方が良いかも知れません。
価格は現状(おーバーホール済)で¥250000です。
ご興味の有る方はお気軽にお問い合わせ下さい。
作業日記の方に書きましたがキーガードはステンレス鋼で製作し、取り付けてあります。
お問い合わせ先
木管楽器工房Anches
電話 042-727-0603
メール anchesjp@yahoo.co.jp
中古楽器のご案内 2 中古クラリネット ハンマーシュミット Used Clarinet
オットマール ハンマーシュミットのベーム式クラリネットA/Bbセットです。
こちらも基本は通常オーバーホール渡しですが現状や更に追加作業(再メッキ等)をご希望の方はお気軽にご相談下さい。
モデルは現在付けられているモデル名と異なり以前のNr 46と言うモデルです。
日本へのルートが未だ余り無かった時の物ですので国内には殆ど無いモデルになるかと思います。
追加でBb補正メカニズムが付いており、スロートBb(記譜音)時に専用ホールに切り替わるので音抜けが良くなっています。
独特のハンマーシュミットサウンドが楽しめる楽器だと思います。
銀メッキの変色などありタンポは使用可能な状態では有りますが、全て磨き/消耗部品交換、再調整の上でのお渡しのなります。
価格はオーバーホール込みでセット¥680000が希望価格になります。
こちらもお渡し条件等を含めてご希望が有りましたら応談可能です。
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中古楽器のご案内 1 中古テナーサックス Used Tenor Sax
突然ですが中古楽器のご案内です。
ご興味の有る方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
先ずはプリマ ヤマギサワのテナーサックスです。
モデルはT-4で、年数は経っておりラッカーの剥がれやそれに伴い真鍮の変色が見られます。
凹み等のダメージは見られません。
変色など顕著ですが腐食と言うより使い込んだ感じに見え汚らしいと言うイメージでは無いと思います。
現状 タンポの痛みや汚れがありますので基本的には当方にて掃除/タンポ交換/調整を行った上でのお渡しを基本として考えております。
価格ですが修理調整後の状態で¥80000が希望価格です。
もし現状でのお渡しや、または磨き/再ラッカーでのフルオーバーホール後のお渡しをご希望の方は価格をご相談させて頂きます。
その他詳細のお問い合わせもお気軽にどうぞ。
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電話 042-727-0603
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修理価格についてのお知らせ
Anchesではお客様の負担を減らし、気軽に/定期的に修理にお越し頂ける様な修理価格設定を心掛けて参りました。
ここ数年修理用材料などの価格がかなり上がりましたが修理価格への影響も最低限になる様抑えておりました。
しかしながら今回価格の変更をせざるを得ない判断をし、現在新しい価格設定の準備を行っております。
価格変更は来年2018年初めからを予定しています。
今の所、作業/技術料は可能な限り抑えて材料費等の上昇分を新価格に反映する様に考えて準備を進めておりますが、全体的に20%程度の上昇を見込んでおります。
また、メッキオーバーホール価格についてもこれまでオーバーホール代+メッキ実費で承っておりましたが、下地の処理やその他メッキ作業に伴う分の作業料をお客様にご負担頂く様お願いする事とさせて頂きます。
新価格は来月中旬位までには決定したいと準備を進めています。
お客様にはご負担をお願いする事になり申し訳ございませんがご理解をお願い致します。
そろそろ大きな修理(オーバーホールなど)や再メッキ等ご検討のお客様は今年中のご依頼をお勧め致します。
お知らせ
なかなか適当なネタとタイミングが合わずに後回しにしているうちに日が過ぎてしまっている感じです。
以前こちらでメッキの紹介を何度かさせて頂きました。
その後ブログをご覧になったお客様からのお問い合わせを多く頂き、コンスタントにメッキのご依頼を頂いております。
ご依頼頂きましたお客様、有り難うございました。
メッキは特別な物では無く、オーバーホール等の際に楽器全体をリフレッシュして綺麗にする意味でも手頃な手段の一つだという常識が広がっていく事を願っています。
今後オーバーホールをお考えのお客様、ご一緒にメッキをされる事もご検討してみては如何でしょうか?
メッキは下地が大切です。
従って傷んで腐食が進んだキーにメッキを掛けようとするとどうしても下処理の手間が掛かってしまいその分手間賃が発生する事もあります。
また傷みの進んでいない状態に再メッキした方が仕上がりも綺麗になります。
木管楽器工房Anches
山田 直也










