心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ -17ページ目

心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

 

 前世療法で、魂の世界を体験していただきます。

 

 その体験は、前世療法で私が一番肝だと思っています。 

 

まず、前世療法の流れとして、テーマを聞かせていただきます。

 

 そのテーマにそって、前世を体験していただくのです。

 

 その前世の人物の死を体験して、魂の状態に誘導していきます。

 

 そして、その魂の体験をするのです。 

 

補足として、テーマに関しては、なんでも良いのですが、私は今抱えておられる問題をテーマにするのをおすすめしています。

 

 それは、ご自分で問題解決ができるからです。

 そして、前世療法は潜在意識にアクセスしてするので、答えも潜在意識からの答え。 

自分では思ってもいないような答えもあります。

 なので、おすすめしています。 

もちろん、問題解決でもない愛のあるとか、楽しいとか、ポジティブなテーマでもご希望でやっていきます。

 

 本題に戻ります。

 

 前世療法で体験する魂の世界は、結論から先に言うと、人それぞれ違うのです。

 

 まぶしい光の世界だったり、宇宙の空間だったり、真っ暗い何もないところとか、草原とか、仏教的な場所だったり。

 

 これは、きっとその方の生が終わって、魂の状態になったら、こういうところに行くのではないかなという想像していた世界や、その方の持っている知識が反映されるのかなと感じます。

 

 その方が仏教を信仰しておられたら、死んだらこういう世界に行くという知識があり、なのでその世界に行く。

 

 死んだら光の世界に行くと思っていたら、そこに行く。

 

 きっとみんな同じ場所だとは思うのですが、これは、その人が一番理解している、その人が表現しやすいイメージが投影されて、その世界になるのかなと思っています。

 

 これは、ボールを初めて見た人が表現するのに、丸いとか球体と表現する方もいるだろうし。

 跳ねるという方もいるだろうし、大きい、小さいとかの表現、柔らかい、固い、弾力があるとか。 

いろんな表現をするかと思います。

 

 その人が知っている理解している表現で言語化するのではと思います。

 

 人それぞれの認識の違い、表現の違い、そんな感じなのかなと思います。

 

 なので、それぞれの言い回し、それぞれの世界になるのです。 

 

そして、表現や世界が違っていても、すべてに共通することがあるのです。

 

 それは、その場所はとても安心できたり、リラックスできたり、心地よかったりです。

 

 前世療法は感情や体感を感じることができます。

 

 その魂の場所に行くと、皆さん、この体感をされます。 

 

そして、その魂の世界で叡智の自分と対話します。

 

 それがエゴでもない何にも左右されない、ニュートラルで大きな視点の答えなのです。 

 

前世のナビをさせていただいて、いろんな方の魂の世界を聞かせていただいて、興味深いなといつも思います。

 ありがたいです。

 

 あなたは魂の世界はどんなだと思いますか? 

 

「想像つかへんわ」(天国のもも) 

 

確かに。

 えっ?! いや、今その世界におるやん。

 

  

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人は認めてもらいたいという承認欲求が、大なり小なり誰でもあると思っています。

 

 それは、身近な親だったり、家族だったり、先生や学校や会社、不特定多数の世間だったり。

 

 そして、認めてもらいたいという思いは両刃の剣で、両面あるかと思います。

 

 良い面は、認めてもらうために、目標に向かってやっていくという自分の向上心にもつながります。

 

 反対に自分をしんどくさせるということもあります。 それは、認めてもらいたいという思いが勝ちすぎて、自分のことを犠牲にしてまでやってしまうことです。

 

 相手の人に嫌われないように、そして自分を認めてもらおうと、しんどいのに断れなくて、無理をする。

 

 実際にセラピーでもよく聞くご相談です。

 

 そして、承認欲求は自己肯定感ともつながっています。

 

 自己肯定感が低いので、外からの評価を求めます。

 良い評価を得て、自分を満たしていく。

 

 自己肯定感低い 

↓ 

外からの評価を求める(承認欲求) 

↓ 

自分を満たす

 ↓ 

自己肯定感を上げる 

 

この流れです。

 

 自分を満たすために、自分の意志に反して、外からの要求に応じてしまう。

 

 これが前述の、自分がしんどくなるパターンです。 

 

誰でもあることに関して、意外とあるのです。

 

 まず、小さい子供時代。

 親に認めてもらいたい。

 これはあたりまえです。親の言う通りにしないと、自分は生きていけないので、親の期待に添います。

 自分の意志に反してもです。

 

 次は大きくなって、社会的が入ってきます。 

 

良い学校、良い会社、良い環境。

 社会的にすごいなとか、良いなと思われたいという思い。 

 

例えば、年収を上げたいと思います。 

 

この気持ちの奥には、もちろん安心感というのもあるのですが、それだけの年収があるから、すごいと思われたいとか、成功している人と思われたいとか、そんな気持ちもあるかと思います。

 これも承認欲求です。

 

 なので、なんか、気持ちがもやもやするとか、しんどいなとか思った時、その思いの奥に承認欲求がないか見直してください。

 

 私の例で言うと、YouTubeの登録者数の数が少ないので、なんでかなとか、どこが悪いかなとか、もやもやして自分責めをしていました。

 

 で、あっ、これ、私の承認欲求からきてるわ、とわかって、ただ認めました。

 

 そしたら、そんなこと気にならなくなりました。 

 

そうなんです。 見直していただいて、承認欲求から来てる思いや行動だったとわかったら、ただ認めてください。

 批判も何もなし。 

ありゃ、承認欲求やったな。です。

 

 で、認めたらどうなるか。

 私のように気にならなくなったり、気持ちが軽くなったり、そのことを手放すことができます。

 

 している行動が自分の承認欲求を満たすためにしているとわかって行動しているのと、わからないで行動しているのとでは、気持ちが全然違います。

 

 自分の思いや行動が自分の承認欲求からきていないか、見直していただいて、見つけたら、そのことをただ認めてください。

 

 そして、その承認欲求の良い面を使って、自分を向上させてください。

 

 「ここだけの話、飼い主は承認欲求だらけやで」(天国のもも)

 

 いや、ほんま、そう思った。 

気づいてなかったけど、意外とあったわ。

 でも、もう気づいたから、もう大丈夫。

 

 

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たまたまですが、またもや、見えてきたものシリーズです。

 

 肩が痛いな、なんか無意識に、体全体に力が入っているなと思いました。

 

 筋肉痛といえばそうなんですが、それとまた違う感じで。 

 

体に意識を向けたら、特に肩がきゅっと緊張してすくめているような状態になっている感じがしました。

 

 何か緊張するような事の前ならわかるのですが、普通に生活している状態で、体に力が入っている状態です。

 

 なんでだろ?

 

 はい、一応セラピストなので、自分のセラピーでやっている体に意識を向ける、その部分と対話するという、というのをやってみました。 

 

これはフォーカシングという手法です。

 

 やってみました。 まず一番症状のでている肩の部分と対話してみました。

 

 対話のやり方は、目を閉じていただいて、気になる症状のある部分に意識をむけて、その部分に聞きます。

 脳内対話になります。 

 

こんな感じです (実際の出てきたまま書きます) 

 

 

「こんにちは、肩が痛いのだけれど、なんでかな?私に言いたいことありますか?」 

 

「水泳しすぎ。泳ぐときに力を入れすぎ」 

 

「わかりました。なるべく力を抜くように泳ぎます。そして、無理せずやります」 

 

(ここで、症状の出てる肩の部分の言い分を聞いて、自分ができる相手の意向にそった答えをします) 

 

「他にどうして欲しいですか?どうしたらいいですか?」 

 

「焦りすぎ、焦りから体が緊張している状態になっている」 

 

 

「(@_@。びっくり、気づかなかった」 

 

「あれもやらな、これもやらなと思っている割にはできていない、無駄な時間を過ごしている。なので、よけいに焦ってしまっている」 

 

「確かに。どうしたらいい?」

 

 「今日やろうと思ったことを確実に。 無意識に体を緊張させてしまっているので、意図して体に意識を向けて、力を抜くということをやってほしい」 

 

「わかりました。そうします。ありがとう」 

 

と言って終わりました。 

(他にまだありそうなら、同じように聞いてみる。なければ、お礼を言って終わります) 

 

水泳はきれいに泳ぎたいという思いがあって、力が入っていたのはわかっていました。

 

 あーやっぱりでした。

 

 ただ、焦りからくる緊張が無意識に体全体を固くしていたのは、全く気付いてなかったです。

 

 なので、水泳の肩の痛みは入り口でその奥に、自分の焦りが隠れていたとは、驚きでした。 

 

今更ながら、フォーカシング、すごいわと思った次第です。

 

 フォーカシングの手順を書いていきます。

 

 1,目を閉じて、リラックスした状態で、体の症状の部分にフォーカスします 

 

2,その部分と対話するために、その部分にこんにちはとごあいさつをします(脳内対話)

 

 3,今の自分の症状を言って、なんでかな、どうしたらいい?と聞きます 

 

4,フォーカスした体の部分の言い分を聞いて、その意向にそうように、無理ならお互いで折り合えるところに持っていきます 

 

5,他にどうして欲しいか、どうしたいか、全部聞いて、何もなくなったら、ありがとうとお礼を言って終わります 

 

私はたまたま、肩の痛みにしたのですが、持病の体の部分にとかでもできます。 

 

もし何か体の症状があれば、体の声を聴いてあげてください。 

 

「プププ…飼い主が無意識に緊張してるって」(天国のもも)

 

 いや、ほんま、自分でもびっくりやった。

 そういえば、きづいたら、ずっと肩をすくめていたような肩があがっている状態になっていたわ。 

そんな状態で力を入れて泳いだら、そら肩痛めるわ。

 

  

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 昨年から水泳にハマってまして、暇があれば泳ぎの練習しています。 

泳ぎすぎ(^_^ゞ 

 

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