大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。
(サイトはこちら→Ancella)
よく世間でインナーチャイルドって言われるけど、自分にはインナーチャイルドがいるんだろうかと、いたとしたらどんなインナーチャイルドだろうか。
そんな自分のインナーチャイルドの見つけ方を書いていきます。
(インナーチャイルドとは、心の中に今も生きている「子どものころの自分」のことです。 幼いころに感じた傷つき、恐れ、悲しみ、そして「こうしていれば愛してもらえる」と学んだ信念— それらが大人になった今も、あなたの感情や行動にそっと影響を与えています)
インナーチャイルドの よくあるパターンから書いていきます。
それは
「○○しなければならない」
「○○するべきだ」
という思いの奥底にインナーチャイルドがいる。
それと、人生で繰り返されるパターンの時にもインナーチャイルドがいるっていうことです。
もうちょっと、例を加えて詳しく書いていきます。
◆「ねばならない」の声に耳を傾けてみる 「ちゃんとしなければならない」
「弱音を吐いてはいけない」
「失敗してはいけない」
あなたの心の中にも、こんな声はありますか?
じつは、これらの「ねばならない」は、子どものころに自分を守るために作ったルールであることがほとんどです。
「こうしていれば、お父さんが怒らない」 「こうしていれば、お母さんが喜んでくれる」
そうやって必死に周りに合わせた小さな自分の知恵が、大人になった今も心の奥でそのまま生き続けています。
例1>
「完璧にしなければ価値がない」
✦ 子どものころ、テストでいい点を取ったときや、何かを上手にできたときだけ、親がとても嬉しそうにしてくれた。 失敗したときは、責められなくても、何となく親の空気が重くなるのを感じていた。
大人になった今でも、仕事でちょっとしたミスをするだけで必要以上に自分を責めてしまう。
「もっとちゃんとしなきゃ」と休日も仕事が頭から離れず、うまくいっても「次はもっとよくしなければ」と思ってしまう。
心のどこかで、「完璧でいないと、自分には価値がない」という感覚がずっとある。
それはあのころの自分が、必死に学んだことかもしれません。
例2> 「人に頼ってはいけない」
✦ 親がいつも忙しそうで、「そんなことで泣かないの」「自分でどうにかしなさい」と言われることが多かった。
甘えたかったけれど、空気を読んで、ひとりで頑張ることを覚えた。
大人になると、しんどいときも「大丈夫です」と言ってしまう。 助けを求めることが、なぜかとても怖い。
「迷惑をかけたら嫌われる」
「弱いと思われたくない」
その感覚のルーツは、あのころひとりで頑張り続けた小さな自分の中にあるのかもしれません。
◆人生の「繰り返しのパターン」に目を向けてみる
「なぜかいつもこうなってしまう」
そう感じる場面はありませんか?
恋愛でも、仕事でも、人間関係でも、同じような問題が形を変えて繰り返されるとき、そこにはインナーチャイルドの思いが隠れていることがほとんどです。
繰り返すパターンは、変えられない運命ではなく、インナーチャイルドからのメッセージだと思ってみてください。
パターン1 | いつも自分より相手を優先してしまう
気づけば自分の気持ちを後回しにして、相手に合わせてしまう。
「自分の意見を言ったら嫌われる」
「わがままを言ったら関係が壊れる」
そう学んだ幼いころの自分が、今も心の中でそっと手綱を引いています。
パターン2| うまくいきそうになると、自分でこわしてしまう
新しい仕事や関係が順調になってくると、なぜか不安になって逃げ出したくなる。
「どうせうまくいかない」
「自分にはもったいない」
幸せを受け取ることへの恐れが、あのころの自分の中に残っています。
パターン3| ある場面になると感情が激しくなる
ふとした一言で急に怒りや悲しみがあふれ出す。 その「スイッチ」が入る場面は、幼いころに深く傷ついた場面と似ていることが多いです。
強い感情反応は、インナーチャイルドの「ここが痛かった」というサインかもしれないです。
パターン4|なぜか同じような人を引き寄せて、同じパターンを繰り返す
自分の周りに高圧的や支配的な人が多いとかパートナーや上司が変わっても、また次のパートナーや上司が高圧的とか支配的な人になる等
これはインナーチャイルドの体験や思いが未完了でもう一度体験して、完結したいという思いからになります。
この例からわかりやすく言うと、高圧的支配的な親の言いなりになって自分の意見を言わず気持ちを奥底にしまったので、もう一度その体験をして自分の意見をはっきり言うという機会をつくっている。
ということになります。
インナーチャイルドを見つけることは、過去を掘り起こして傷つくことではありません。
長い間、ひとりで頑張ってきた小さな自分に「ここにいたんだね」と、そっと気づいてあげることです。
そして、よく頑張ったね、と声をかけてあげてください。
もうひとつやっていただきたいこと、その時のインナーチャイルドが決断したこと。
それを見直してください。
子供の狭い視点で決断したこともあると思います。
それは今のあなたの大人の視点で考えると、間違った思い込みであることもあります。
自分の中でなんでいつもこうなるんだろうとか、なんか生き辛いなという時、このインナーチャイルドが関係していることが多いです。
自分のインナーチャイルドをみつけて、自分らしくいてください。
「飼い主もこのパターンにあてはまっています」(天国のもも)
ホホホ、流れに乗りたい質なので(;^ω^)
真実を言いすぎるももにぽちっをお願いします。
子供の狭い視点でのまちがった思い込みが多いと感じます。
インナーチャイルドに気づくことで、今インナーチャイルドのパターンやってるなと気づけます。
ラインお友達になってください。
特典があります。


