大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。
(サイトはこちら→Ancella)
特に人との関りの中でネガティブな感情を感じること多々あります。
最近はリアルだけでなく、ネットで誰かの投稿をみたりとか、やりとりでとか。
怒りやったり、嫉妬やったり、悲しみだったり、恐れとか。
それを感じた時は、自分の内側を見てほしいのです。
それを見ることで、自分が制限をかけている思いとか、自分の価値観とか、何より自分自身を知れます。
なぜ感情の反応が「内側を見るポイント」なのかなんですが。
同じ出来事でも、人によって反応はバラバラです。
たとえば人に何かを言われて、平気な人もいれば、一日中モヤモヤする人もいます。
その差は「出来事そのもの」ではなく、「自分が何を大事にしているか」「過去にどんな経験をしてきたか」から生まれています。
つまり感情の強さは、その人の内側にある何かに触れたサインだと言えます。
例えば SNSで、日々の生活こんな感じです、とか、これぐらい稼いでますとか。
誰か知らない人のキラキラな投稿をみた時に、もやっとした時の内側の気持ちは、うらやましかったり、自分はそんな生活ができないと諦めの気持ちとか。
相手の態度が冷たく感じた時に、なんてあの人はそんな態度をとるんだろうと怒ったり、反対に私が何かしたから、あの人が冷たい態度をとっているんだと、自分を責める。
その内側の気持ちは、怒るのはこれ以上傷つきたくないから、怒る。
自分を責めるのは、過去の人の顔色をうかがう体験から来ているということがあります。
では、自分がネガティブな感情やもやもやした時、どうやって内側をみていったらよいか。
●この感情は何を教えてくれようとしている? ●この感情は自分のどこから来てる?
●相手の何が引っかかった?それは自分のどんな価値観と関係してる?
●似たような感情を、過去にも感じたことはあった?
●もし相手が同じことをしても平気な人がいるとしたら、何が違うんだろう?
こんな感じで自分に問うてください。
そしたら、あっ、小さい時親の顔色うかがってたなとか、周りに認めてもらいたかったんやとか。
自分の本当の気持ちやいろんなことがでてきます。
答えがすぐに出なくても大丈夫です。
問いを持つこと自体が、自分を大切に扱う一歩だと思います。
最近の私の体験なんですが。
知り合いの人から、私の友人のことを悪く言われました。
それを聞いてて、すごくショックともやもや。
ここは見るポイントで、自分に問うてみました。
そしたら、他の人のことなのに、自分が悪く言われていると感じたのでした。
1時的にHSPになってしまってました。
最近、共感体質ぎみになってきたんやなと。
なんかそれがわかったら、気持ちがすっきりしました。
こんな感じで自分に問うといろいろでてきて、自分のことがわかります。
感情が動いた時、それを「厄介なもの」として蓋をしてしまうのは、少しもったいない気がします。
もやもやも、イライラも、落ち込みも。
それは自分を責める材料ではなく、「あなた自身をもっと知ってほしい」と、心が送ってくれているサインなのかもしれません。
次に感情が揺れた時は、少しだけ立ち止まって、自分の内側に耳を傾けてみませんか。
「なんでやろ、なんでやろとずっと考えてたらしいで」(天国のもも)
ひさしぶりに、自分の内側の思いを真剣にみてみたわ。
※HSP(Highly Sensitive Person)とは、生まれつき「非常に感受性が強く、周囲の刺激を敏感に受け取る気質」を持った人のことです。
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