心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

大阪の北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella )

組織の人間関係のマネージメント・経営者ご本人の悩みの解決、目標実現のサポート・場をきれいにして、運気をアップ の3つで、企業経営者の方を全面的にサポートをする「開運サポートプログラム 」という独自メソッドを提供中です。

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella) 

 

毎朝、目が覚めていなくてまだ頭がぼ~っとしている時に、その時にふと浮かんだ言葉を書き留めています。

 

 訳のわからない言葉でてきたり、なるほどと思う言葉だったり。 

 

最近よくでてくるのが、 

 

「そのままでいい」

 

 なんです。 

 

いやいや、そうはいっても。

 と完全に目が覚めた私が思います。

 

 今の状況を変えたいやん。

 今の現実は自分でつくってるから、今の状況を変えたなら今の自分が変わらなきゃ。 

 

そうやって思っていました。

 

 で、潜在意識を変えること、宣言するアフォアメーションとか、その自分になりきるとか。 

 

まぁ、いろいろ試してみましたが、続かないし、これといって変化なし。

 

 で、変わらなきゃ、変わらなきゃと、またその思いの連続。 

 

疲れてきたのもあるかと思うのですが、そんな時に、朝にきた言葉。 

 

「そのままでいい」

 

 ならばその言葉をやってみようと。

 変わらなきゃと思った時に、

 

 「そのままでいい」

 「自分を変えなくていい」 

 

と意図して思っていました。

 

 毎月の支払いがあります。

 それを払えたらホッとしてたら、また次の月。 

 

これがしんどくなって、もっと年商が上がったら、楽になるかもと思っていたのです。

 

 それで、現実を変えないととやっていたのです。 

 

で、自分を変えなくていいと意図して思っていたら。

 

 何やかや言いながら、払えてる!毎月なんとかやっていけてる!

 

と気づいたのです。

 

 それと、もう一つ、

 

このままお金のステージが上がったとしても、そのステージなりの支払いがあって、同じように思うかも、

 

と思ったのです。

 

 物事は裏表、両側があります。

 人も物事も事象もです。

 

 私は「ない」にばかり目がいってました。

 でも、ちゃんと払えているで「ある」に気づきました。

 

 自分を変えなきゃと、変わらないので何で私は変わらないんだろうと自分責め。

 今の私ではダメと自己否定。 

 

これは自分を変える以前に全くよろしくないです。

 やってしまってました。

 

 そうなんです。 今の状況から自分を変えることをするのではなく、今あるものを見つける。

 しいていえば、考え方を変えるだけなんです。 

 

なので、自分を変えないと思っていたら、まず、その変えないとと思っていることの反対の面をみてください。

 変えないとと思っていることがない視点なら、ある視点だったら、どういうことだろうとみつけてください。

 

 あなたは自分を変えなくていい、そのままでいいんです。 

 

「あるに視点変えたらどうなったん?」(天国のもも)

 

 まず、気持ちが落ち着きました。

楽になりました。 

そして、私の望んでいるぴったりのペースでお仕事できてます。

 

  

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ある視点をみてください、と人に伝えているのに、自分ができてなかったですあせる

 

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 自分ができないとか、この出来事がいやとか、いつもこんな状況になるとか、私の望む状況にならないとか。

 今抱えておられる悩みがあるとか、そんな時に、魂の視点からその状況を見ていただいたら、答えがでてきます。

 

 これは、何かを悩んでいる時にその問題の渦の中に入り込んでしまい、同じ思考をぐるぐると繰り返しがちになり視野が狭くなります。

 

 そんなときに役立つのが、「魂の視点」から今の状況を見てみるという考え方です。

 

魂の視点とは、感情や役割(会社員、恋人、親、悩んでいる人)から少し距離を置いて、状況をもっと大きな場所から眺めてみる視点のことです。

 

 今、悩んだり迷ったりしている自分を、それを少し離れた場所から静かに見つめているもう一人の高い視点の自分がいる、そんな感じです。

 

 例えば、いつも繰り返しておこるパターンの時。

 

 所属しているところの人間関係がいやで辞めて、新しい場所に行っても、辞めたところと同じような人間関係だった。

 

 やりたいと思っているのに、どうしてもできないとか、体が動かないとか等々 

 

そんな時に魂の視点でみていただけたら、こういうことだったんやなと、理解できます。 

 

例えば、人間関係がしんどかったとします。 それは、自分の学びのためとか、自分の人に対する思い込みが浮き彫りにされたと気づくとか。

 

 そんな大きな視点での答えがでてくるかと思います。 

 

ではどうやって魂の視点でみるのかということなんですが。

 

 まず、イメージをする、というやり方です。 

 

目を閉じていただいて、今の私は魂の状態の私。 

その状態で、今の状況を鑑みてみる。

 魂の状態なので、大きな視点の答えになるかと思います。

 脳内でやっていただく作業になります。 

 

次はイメージが苦手、よくわからないという方向けです。

 

 言葉のアプローチです。 

自分に問いかける、言葉を使って自分に問いを投げかけ、答えていく方法です。

 

 イメージを描く必要がなく、誰でもすぐに始められます。 

 

この状況が起きている本当の理由は何? 

これは自分に何を教えようとしている? 

10年後の自分は、今のこの悩みをどう振り返る? 

 

こうした質問に、頭の中で、声に出して答えてみるだけで、状況から少し距離を取ることができます。

 

 書き出してみる 

頭の中で完結させず、実際に紙やパソコンに書き出しながら視点を変えていく方法です。 

 

やり方はシンプルです。

まず、今の自分が感じていることをそのまま書き出します。

 そのあとで、「もし魂だったら、これをどう言い換えるだろうか」という視点で、同じ状況をもう一度書いてみます。

 

 書くということそのものが、思考を一歩外側に押し出してくれます。

 

 ロールプレイ 

一人二役で、「今の自分」と「魂の自分」を演じて会話させてみる方法です。

 

 今の自分が悩みを打ち明け、魂の自分がそれに静かに答える。

声に出しても、文章にしても構いません。

 演じるという行為を通すことで、頭の中でイメージを描かなくても、自然と視点の切り替えが起こります。

 

 これは私がセラピーでやっているゲシュタルトの空き椅子のやり方にも通じます。

 

 体を使う

 視覚的なイメージの代わりに、身体の感覚を使って視点を切り替える方法もあります。

 

 深呼吸で息を深く吐き切ってから、ゆっくり吸う。 

その「間」に、いったん思考をリセットする。 

うつむいた姿勢から、あえて背筋を伸ばして少し上を見る姿勢に変える。 

「地に足がついている感覚」に意識を向けてから、もう一度状況について考えてみる。

 

 身体を通して、思考にも自然と"引いた視点"が生まれてきます。 

 

魂の視点からみる。

 今、何かに悩んでいるなら、ぜひこの中から一つ、試してみて答えをみつけてください。 

 

「人に言うてるわりに自分やってるの?」(天国のもも)

 

 ええええ、やりましたとも。

 何でこんなしんどい体験するんやろと。 

答えが、そのしんどさを楽しんでる、でした。

 えーっとなりました。

 

  

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 魂の視点だから、そらそうですよね。

 良い体験もしんどい体験もしたいんですものね。

 

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 ついつい、人と比べてしまってしんどくなってませんか? 

 

こうなりたいのに、あの人はできてるとか。 あんなふうになりたいのに、自分はできていない。

 なんでやろ、どこが悪いんやろ、と自分責め。

 

 昨今は自分の周りの人だけではなく、メディアでとかSNSでとか知らない人もその対象になってます。

 

 比べたらだめなのはわかっているのですが、ついついやってしまいます。

 

 これには理由があります。

 

 脳の仕組みです。 

 

人間は集団の中で自分の立ち位置を把握することで、昔から生き延びてきました。 

「自分は群れの中でどのくらい安全か・役に立っているか」

を無意識に測る機能が、今も脳に残っています。

 

 だから比較そのものは、人間の標準装備です。 

なので仕方がないのです。 

自分の意思が弱いからとかではありません。 

 

それと、「自分はうまくやれているのか」を判断する物差しが自分の中にないと、人はつい他人を基準にしてしまいます。

 

 特に、自分に自信が持てない時期ほど、外側の基準(他人)に頼りたくなります。 

 

こんな感じで自動思考のように比べてしまいます。

 

 そして、SNSやメディアが比較を加速させます。

 

 昔は近所や職場など、限られた範囲の人としか比べようがありませんでした。

 

 今は世界中の「うまくいっている瞬間」だけを切り取った情報が常に流れてきます。

 

 比較対象が無限にある状態は、脳にとって過剰な負荷です。

 

 ならば、比べてしまった時にどうしたらいいか、なんですが。

 

 まず、「あっ、人と比べているな」と気づくことです。

 

 それができたら、自動思考から距離を置けます。

 

 SNSで活躍をしている投稿など見て、気持ちが落ち込んだら、これは本当じゃないかもしれないし、その人の人生の一部だけを切り取っているだけかもと、気持ちを切り離す。 

 

このように意図して気づいて、切り離す。

 

 比べる時、もうひとつの側面でやっていただきたいこと。 

 

比べるのは、過去の自分と比べるです。

 

 他人ではなく、半年前・1年前の自分と比べる。

 

これは唯一、公平に比較できる相手です。

 

 そして、比較が教えてくれる「本当の望み」を探すです。 

 

誰かをうらやましいと感じた時、それは「自分が本当はこうなりたい」という願いのヒントであることが多いです。 

 

相手を責めたり自分を責めたりする代わりに、「私は何が欲しいんだろう」と自分に向けて問い直してみます。 

 

人と比べてしまう時はこれらをやっていただきたいのです。

 

比べる自分を責めなくて大丈夫です。

 それは人間としてごく自然な反応です。

 

 ただ、その反応にどう向き合うかは、気づいたら少しずつ選べるようになっていくかと思います。

 

 自然な反応の、「比べること」を自分の良いように使っていってください。 

 

「SNS見て、ええなぁとよく言うてるな」(天国のもも)

 

 思わず言うてしまうから、意図して切り離します。

 

 

 真実を言うももにぽちっをお願いします。

 

 実際のところ、SNSと距離を置けば良いんですよね。

 

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