ブログネタ:どうしても許せないマンガ、ドラマ、映画の悪役
参加中何本か映画を観ている人は、忘れられない悪役に出会う事がある。
ブログネタ:どうしても許せないマンガ、ドラマ、映画の悪役
参加中
ブログネタ:最近、映画観た?
参加中我々が最も苦手とする事は、なんだろうか?
人によって、いろいろあると思いますが、僕は一番に人間関係を挙げる人が多いんじゃないか?と予想します。
就職したけど辞めて行く人、精神的に弱ってしまって学校に行けなくなってしまう学生さん。
いろいろな人がいると思います。そのどれも、大なり小なり、人間関係、コミュニケーションの難しさが潜んでいると思う。
上司と上手く行かない、後輩に陰口を言われる、また先輩と後輩、両方の顔を立てなくてはいけないので、毎日、胃がキリキリするなんて人もいるでしょう(笑)
このコミュニケーションを上手くやって行く方法なんてあるんだろうか?と考えて、また悩んで、酒を飲んだり、綺麗なお姉さんやカッコイイお兄さんとお酒が飲める場所に行ったり(笑)、競馬だったり、パチンコに逃避する。
この問題は、本当に厄介ですよね(笑)
解決策なんてないと多くの人が思っています。
だからこそ、精神科医や自己啓発本が必要不可欠になっている(笑)
でも、僕は思うんです。
コミュニケーションの難しさを克服する方法は、一つしかありません。
それは、また別のコミュニケーションをしてみるという方法です。
僕の好きな山本周五郎という作家の小説にこんな言葉がある。
「火傷したからって、火がなくちゃ生きていけねぇ」
なかなかいい言葉でしょ?つまり、火傷をしたからって、火を避けて生きようとすると、生活が成り立たなくなる。それと人間関係も一緒ですよ、と山本周五郎は教えてくれているんですね。
もちろん、うつ病や精神的に疲れているのに、いきなり人と積極的にコミュニケーションしろと言っても、無理があるでしょう。
だから、牛の歩みでいいから、ゆっくりと人のコミュニケーションを再開して行く気持ちが大事なんでしょうね
たぶん、こんなふうに理屈っぽく説明されても、「頭では解っているんだけど・・・」という言葉が返って来そうです。
そこで、役に立つのが、音楽や小説、そして、映画なんですよ
芸術やエンターティメントってのは、理屈ぬきの面白さなんです。
だからこそ、心に響いて来る。
そこで、今、僕が書いて来たことを理屈ぬきで、気持ちで理解出来る映画をご紹介しましょう。
ギルバート・グレイプ
という作品です。
主演はあのジョニーデップ。共演は、レオナルド・デイカプリオ様。
それだけでも観たくなりますよね。
この映画、解りやすく言うと、ホームドラマなんです。
でも、僕らが出会う最初に出会う人間は、親や兄弟なわけで、そういう意味で、原点に帰る事が出来ます。
映画はジョニーデップ演じる青年が、障害を抱えた弟と、ストレスで太ってしまった母親、言う事を聞かない妹と一緒に生活している所から始まります。
青年は、一生、自分の街から出ないで、自分の家族の世話をしていかなければいけないのか?という悩みを持って生きています。
しかし、そんな想いを一つの出会いが変えてくれるのです。
どんなラストになるか、ぜひ観届けてほしいと思います。