ブログネタ:落ち込んだ時の復活方法
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と言っても、ホラー映画とか現実の厳しさをテーマにした映画を観ると逆に元気なくなっちゃうかもしれないので(笑)、今日は、観たら元気になれちゃうかもしれない映画をご紹介しましょう!
題して、落ち込んだ時に観ると、元気になれちゃう映画ベスト5です!
では、参りましょう!
第5位
ラッセ・ハルストレム監督作品、「ギルバート・グレープ」
これは、映画ファンじゃなくても知っている人いるんじゃないでしょうか?
なんと言っても、観てほしいのは、レオナルド・ディカプリオの演技ですね。
みんな、この映画で、レオ様って、やっぱり役者なんだと実感したんじゃないでしょうか?(笑)
ジャンルはホームドラマとサクセスストーリーの融合型です。忘れがちな家族がいる事の幸せを思い出させてくれます。
この映画で、優しいってなんだろう?と考え、立ち止まってみるのもいいと思います。
第4位
ロン・ハワード監督作品、「コクーン」
これは、お爺ちゃんとお婆ちゃんの物語です。
だからって、若い人が観ても問題ありませんよ。むしろ、若い人にお勧めしたい。
いつかは誰だって爺ちゃんになり、婆ちゃんになります。そんな避けられない運命の中で、自分達はどんなふうに生きていけばいいのか?
老いていくとは何か?を考えさせてくれる傑作です。
第3位
アーサー・ペン監督作品、「奇跡の人」
人生は戦いなんだなと教えてくれる映画です。あの有名なアリーサリバン先生の伝記です。
優しさと甘さは違う事を思い出せてくれます。僕もアリー先生の生徒です(笑)
この映画は、何度も映画化されていますが、アーサーペンが監督したのが一番良いはずです。
淀川さんも「奇跡の人」の話しをする時、アーサーペン監督作品のほうを話していました。
第2位
清水宏監督作品、「蜂の巣の子供たち」
これは、名作中の名作です。戦争孤児の話しなんだけど、生きること、学ぶことを教えてくれます。
かなり古い作品なので、書こうかどうか迷いましたが、書いてみる事にしました。
けして暗い作品じゃないので、観てみてください。
あの黒澤監督や溝口監督や成瀬監督、小津監督などの日本の名監督たちが、師匠と拝むほどの偉大な監督です。
子供達と元気に歌っちゃってください(笑)
第一位
一位は迷いましたが、この作品にしてみました。
ルイジ・コメンチーニ監督作品、「天使の詩」
これは、もしかしたら元気が出るというよりも、切なくなっちゃうかもしれないけれど(笑)、僕はこの映画がベスト1なんです。
今まで観て来た映画の中で、ベスト1なんですよ。
兄弟の愛情、親子の愛情、そのすべてがすれ違って行くもどかしさを感じてほしい。
そして、映画を観た後に、「自分は愛されていないんだ」と思って生きることがどれだけ辛い事なのか?を知ってほしいと思います。
願わくば、人を、他者を愛せる人になりたいものです!
以上、ビリーの落ち込んだ時に観ると、元気になれちゃう映画ベスト5でした。
ありがとうございました。