ライター志望者の皆さんへ | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

どうも、どうも、お久し振りです。


ブログ書くの、かなり久し振りになってしまいました。


今は結構忙しい。前のブログでシナリオ教室に通うという事を発表しましたよね。


宣言通りに、8月のシナリオ講座に行って来ました。


いやはや、僕の通った講座は、たった二日間の講座なので、本当にためになるのだろうか?と不安でしたが、それなりに充実した経験になりました。


企画書の書き方、どうやってデビューするか?構成の考え方、打ち合わせの仕方などなど、なかなか実践的でしたよ。


何より嬉しかったのは、実際にプロデューサーの方を紹介して頂いた事です。


そのプロデューサーの方は、TBSの方なんですけど、しっかりとしたプロなので、

なかなか適切な意見が帰って来ます。


今も小説と漫画の2つの原作を元にして、企画書、プロットを書いています。


それにしても、いつまでプロット書きが続くのでしょうか?聞いたところによると、プロットだけ書き続け、デビュー出来ないまま辞めて行く人も多いと聞きます。


このまま書き続けてプロになれるのだろうか?プロになったとしても食べて行けるのだろうか?不安なところです。


よほど有名にならなければ、年収300万円ライターとして一生を過ごす事になるんでしょうね?


でも自分で選んだ道です。具体的に前に進んでいきましょう。


金がない、顔は駄目、そして不器用と3点揃って、モテないオーラが出まくっていますが、人生もシナリオも大事なのはキャラクターです。


自分の人間としての価値観、生き方を磨いて行くしかありません。


せっかく生きているんだから、やれる事を全部やってからあの世に行きましょうよ。


よし、なんだかやる気出て来たぞ、今日も徹夜だ!!・・・・・・いや、やっぱり、ちょっとぐらい寝ます(笑)


ごめんなさい(笑)とにかく脚本家、ライター志望の皆さん、お互いに良い作品を書きましょう!!


明日は明日の風がふく、山よりでかい熊はいねぇと来たもんだ!!