妊娠、出産に当たって、各種iPhoneアプリのお世話になったので、良かったものを紹介します。

【妊娠カレンダー】

妊娠が分かって最初にダウンロードしたアプリ。

自分が今何週なのかって、意外とすぐに出てこないので、これでよく確認してました。
産休はいつから入れるかとか、次回の検診予定はいつ頃かなど、調べて予定をたてる時に便利です。

また、簡単な写真付き日記もつけられたり、体重の増加グラフも見れたりするので、日々の体調管理にもオススメ。
電子書籍形式でパソコンにもバックアップができるようですよ。

【陣痛時計】

陣痛間隔が何分おきかを測るのに便利。

痛みが強くなるにつれ、測ってる余裕がなくなりますが、最初に病院に連絡する時に、何分おきの陣痛がいつからきてるかを伝える際に役立ちました。

使い方もとてもシンプルなアプリです。

【育児ノート】
出産後からお世話になってるアプリ。
授乳時間、おしっこ、うんち、沐浴、睡眠などを入力できます。

離乳食が始まると、それも記録できるし、ミルク、搾乳なども細かく記録できます。

入力しておくと、一日のそれぞれのトータル回数や時間が一目瞭然なので、手書きのノートに書くより振り返りやすい気がしますね。

(特に夜は眠いし暗いので、手書きで書いてる余裕はないけど、スマホなら手元ですぐにポチポチっとできるので便利。)

こちらも写真付き日記の機能もあるので、育児日記として日々の様子を記録してます。

【予防接種スケジューラー】
長男を産んだ4年前から比べると、予防接種の種類も時期も、だいぶ変わったことに驚きました。

こちらのスケジューラーでは、生年月日を入力すると、その月齢で接種が必要な予防接種が一目瞭然で助かります。

子供が複数いる場合は、それぞれ設定、管理できるのもいいですね。

まずは2ヶ月になったらすぐにロタ、ヒブ、肺炎球菌の接種です!
(長男の時の感覚でいくと、3ヶ月ごろにBCGかな~くらいにしか思ってなかったので、危なかったわー。)

子育てへのスマホの活用は、色々と批判されることも多いですが、特に何かを記録、管理する手間が少しでも軽減されるなら、もっと積極的に使ってもいいのでは?と思っています。

もちろん、娯楽的な利用には節度も必要ですけどね~。


7月23日に、無事次男を出産しました。

退院して早くも一週間が経ちましたが、備忘録的に陣痛から出産までの流れを記録したいと思います。

ちなみに、長男のときは微弱陣痛のため入院から出産までは丸2日かかり、最後は会陰切開と吸引分娩でなんとか引きずり出したという状態であせる
長い間産道にいたため、出てきた時は顔が真っ青だったらしい[みんな:02]

それに比べると、2人目は早かった!のですが…

7月22日、検診にて子宮口2センチ。そろそろ陣痛がくるかもと言われる。
検診後から、お腹の張りが頻繁になる。

23日早朝。キャサリン妃出産のニュースを見ながら、お腹の張りの間隔を確認(iPhoneアプリ 陣痛時計起動←これ便利)。

7,8分ごとに張りがきているため、夫に知らせて早めに長男を保育園に預けてきてもらう。

8:08 病院へ連絡。状況を説明すると来院してくださいとのこと。

8:16 タクシー会社に連絡。事前に陣痛タクシーに登録していたため、電話しただけで「陣痛での利用ですか?」「○○産婦人科ですね?」などスムーズに運ぶ。

8:50 病院着。診察、NST。子宮口はまだ2,3センチなのでまだお産が始まってない、と非情な帰宅命令(T_T)

「痛みがもっと強くなったら電話してください。経産婦さんなら分かるでしょ?激しい下痢のような下腹部痛が。」と言われ、
「金なら出すから、ここに置いてくれ~!マジで陣痛くるから!」と思うも、口に出す勇気はなし。

10:30 しょんぼり帰宅。陣痛は6~7分間隔だが、まだ我慢できる痛み。アロマレッスンで作ったサシェを嗅ぎながら、痛みをやり過ごす。

12:00昼食。夫が茹でたそうめんを食す。腹が減っては戦はできぬ。

13:00~13:30 食後の仮眠。陣痛の合間だが、意外と寝れる。(陣痛間隔が10分ほどに開く)来るべき闘いに備えて、体力温存は必須。

13:40 体を温めると陣痛が進むと聞き、足湯に入る。(前回の時も、入浴後に陣痛が強くなってきた)すると、じわじわと痛みが強くなってくる。温熱効果抜群!

14:46 もう我慢できず、病院へ連絡。5~6分間隔の陣痛で痛みが強くなった旨伝えると、来院してくださいとのこと。もう二度と帰されるもんか!(と思いつつ、実は不安で一杯。)

15:30病院にて診察。子宮口5センチ。お産が進んでいるので、入院が許可される\(^o^)/
入院という言葉にホッとして泣きそうになる[みんな:02]

15:50 入院

16:10 モニターをつける。痛みが強く、夫に腰をさすってもらいながら耐える。

17:00 お尻の方への圧迫感があり、いきみたくなる感覚が。ナースコールをして内診すると、子宮口8センチのため分娩室へ移動。陣痛の合間に歩くのすら辛い。

分娩室に着くと、「さすが経産婦さん、入院してここまでが早かったですね~。家で我慢した甲斐がありましたね。」と言われ、あれ以上我慢しなくて良かったわと心から思う。

「仰向け、横向き、どちらで産みたいですか?」と聞かれ、選べるとは思わず返答に詰まる。どっちがいいのか聞くと「横向きの方がゆっくり出てくる分、(股が)切れにくいですね」とのことなので、横向きでスタンバイ。

17:50 子宮口全開。少しずついきみ始める。どうも体質的に、陣痛MAXでもインターバルが長いようで、この時点でも2,3分おきの陣痛だった気がする。

18:25 ようやく破水。前回もなかなか破水せず人工破水させたので、これも体質か。
意識も朦朧としながら、何やら助産師さんの人数が増えてきた気配を感じる。(ちょうど勤務交代の時間帯のため、スタッフが豊富だったと思われる。)

助産師さんたちが、それぞれの配置や、どう赤ちゃんを取り上げて寝かせるか相談している模様。
こちらはまな板の上の鯉。どうか、良きに計らえ…。うぅ、痛い。

いきんでるうちに赤ちゃんが降りてきたようで、「頭が出てきましたよ~」との声。

よっしゃ、あと少し!と思ったのもつかの間、「あれ、また中に戻っちゃった。お腹の中が名残惜しいのかな~」だて。
この期に及んで腹に戻るなんて勘弁してけろ、早く出て来い!と必死にいきむ。

しかし、あと少しというところで引っかかっているようで、股が裂ける痛みが>_<
思わず「痛いよ~!」と叫ぶ。

18:55 誕生!やっと…出た…。

時間的には割とスムーズな方だったと思いますが、やはり出産の痛みは筆舌しがたい。

上の子の時は、果てしなき陣痛の痛み、今回は股が裂ける痛み>_<

結論としては、やっぱり無痛分娩にすべきだったかなー(爆)

それでもなんとか、無事に産まれてきてくれたことに感謝の気持ちです。

出産後は出血多量だったため、暫くは目の前がクラクラし、出産の2時間後に出された夕飯では、箸すら重く感じる始末(でも完食)。

また疲れているにも関わらず、発熱もあり、産後ハイもありで、なかなか眠れない一夜を過ごしました。

産後の様子については、追ってレポートします。

産婦人科でのアロマセラピーレッスンもいよいよ最後となりました。

第三回目はマッサージオイルを作り、二人一組でハンドマッサージをするという内容。

マッサージオイルは、持ち帰り用に好きな香りで作って良かったので、今回はむくみに良いとされるグレープフルーツにゼラニウムを混ぜたもので作りました。
ベースオイルのアーモンドオイルは乾燥肌に良いそう。

お風呂上り、妊娠線予防のためお腹などに塗って癒されてます音譜

そして最後の四回目は、出産、産後に役立つハーブ&アロマの勉強を。

役立ちそうな知識としては、
1.産前、産後の子宮の強壮や回復、母乳の出を良くするにはラズベリーリーフのお茶が良い。

2.赤ちゃんのオムツかぶれにはカモミールが効くので、お茶にして飲んだ残りは、保存容器に移してコットンを浸しておしりふきに使うとよい。
(ただし24時間以内に使うこと)

など。

そして最後に、出産時に使用する香りのサッシェを作りました。

分娩時に有効なエッセンシャルオイルとしては、
分娩を促進させる:ジャスミン、
痛みを和らげる:ネロリ
気分を散漫にさせる(ボーッとさせる):クラリセージ
止血、血圧を下げる:レモン
などがあるようです。

どれにするか迷いましたが、やはり好きな香りで作るのが良いと言われたので、大好きなオレンジに痛みを和らげるというネロリをブレンドしたサッシェを作りました。

photo:01



本当に香りでリラックスして陣痛を乗り越えられるかは不明ですが、今回こそ立ち会ってくれる夫に暴言を吐かず出産できるよう(!!)、この香りをかいで、ゆったりとした気持ちで頑張りたいと思います。

昨日は産婦人科でやっているアロマ教室の第2回目でした。

今回のテーマは香りのお風呂の効能について。
お風呂でのエッセンシャルオイルの使いかたを中心に学びました。

全身浴の効果はもちろんのこと、足浴は内蔵機能の強化に有効、手浴はイライラや不眠に有効など、部分浴も様々な効能があるようです。

産後は1ヶ月お風呂に浸かれないので、部分浴をうまく取り入れていきたいですね。

講座の最後は好きな香りでバスソルトを作る実習が。
自然塩大さじ1杯にエッセンシャルオイル5滴加えるだけで簡単に作れるもので、今回はレモン3滴、ジュニパーベリー2滴で作成してみました。

レモンはリフレッシュ効果があり、ジュニパーベリーは毒素排泄の効果があるよう。

家にもオイルが残っているので、早速自宅でも作ってみようと思います音譜
なお、自然塩の他にも同量の生クリーム(植物性のものやコーヒー用のポーションでも可)に混ぜても作れるそうで、ミルクバスにしたい時はこれも良さそう。

ちなみに、アロマオイルのお風呂は赤ちゃんは生後半年を過ぎないと入れないようなので、産前のささやかな楽しみにする予定です。

今日は産婦人科でやっているアロマセラピーレッスンにいってきました。

アロマは時々お店で好きな香りのものを買って使ってみる程度で、きちんと学ぶのは今回が初めて。

特に妊娠期は、安定期に入るまでは控えた方が良い香りもある一方、リラックス効果の高い香りもあり、きちんと学ぶ良い機会のような気がします。

全4回のレッスンの初回の今日は、植物による効能の違いなどを学びました。
例えば

花:生殖器に作用。産前や生理前に効用があり。(逆にお腹が張ってる時は控える)

葉:血管、呼吸器、血圧に効用あり。

果皮:消化器系に効用。悪阻の時に良い。

などなど。

今回は最後に自分の好きな香りのエアーフレッシュナーを作る実習があり、色んな香りを嗅ぎながら、自分の好みのものを作りました。

私は、呼吸器系に良いとされるホーリーフとリラックス効果があるカモミールをブレンドしたものを作成。

呼吸器系にはユーカリなんかも良いようですが、少し香りがきついので、夜に使うならならホーリーフがオススメとのこと。カモミールもブレンドし、さらにマイルドな香りになりました。

季節の変わり目に喘息になりやすい子供のために使ってみたいと思います。

今年も年一回の息子のアレルギー検査を受けてきました。
結果は…

非特異的IgE:700→563
特異的IgEのスコア
・卵白:6→6
・卵黄:4→4
・オボムコイド(ゆでたまご):6→5
・ソバ:1→1

オボムコイドの数値は若干下がっていたものの、全体としてはほぼ変わらず。
引き続き完全除去決定です…。

この数値では、短期間での改善は望めないし、免疫療法もまだ無理なので、検査はまた1年後ということに。

アレルギーとは長い付き合いになりそうです。
こればかりは、割り切っていくしかないかなー。
ブログなどで美味しそうなケーキを拝見して、ずっと気になっていた小米花さんにいってきました。

こちらのお店は、小麦粉を使用せずに、米粉や豆乳を使ったからだにやさしいお菓子を販売しており、アレルゲン表記も細かくしてあります。

今回はカフェのイートインでシフォンケーキとコーヒーを注文。
豆乳クリームが乗っていて、優しいお味です。

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店内は小さいながらもとっても雰囲気が良く、ゆったりとした気分で過ごせます。

店長さんともお話したかったのですが、話しかけるタイミングを逃してしまい、結局最後に挨拶しただけでした。
次回はぜひゆっくりとお話してみたいですね!

そして、買って帰ったケーキは、米粉のイチゴタルト、モンブラン、豆乳プリン(いちご)。いずれも卵不使用です。

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息子も喜んでイチゴタルトをモグモグ(^^)

お店は白金高輪にあるので、うちからはちょっと遠いですが、またいつか足を運びたいと思います♪

本日より年休を使って、少し早めの産休に入らせてもらいました。

これより産まれるまでは貴重な自分時間!色々と興味のあることにチャレンジしてみようと思ってます。

早速今日は、通っている産院でやっているマタニティビクスへ。
こちらは通院している人は無料で受けられるのが嬉しいところです。

そのマタニティビクス。
妊婦だし軽く動く程度だろうとなめてかかったら、ガチのエアロビとさほど変わらない感じでしたあせる
ただしストレッチは少し多めかな。

もちろん、お腹が張ったら適宜休んでOKですが、妊婦でもこんなに動いていいんだ!とびっくり。
今まで体を甘やかしすぎたかも?と思う程でした。

また、乳腺を刺激する動きや骨盤底筋を鍛える動きなど、妊婦向けの内容も盛り込んであって、出産や産後にも役立ちそう。

なかなかの運動量でしたが、リフレッシュできるし、出産に向けた体力増強には効果ありそうです。


2人目の妊娠が判明して間もない頃。
今回は里帰りせず、自宅周辺の病院で出産予定のため、産後サポートの話などを夫としていた時のこと。

私が軽い調子で「産後1ヶ月が一番大変だからね~。1ヶ月くらい育休とれないの?」と夫に聞いてみると、

「育休か~、まぁとってもいいけど。」とのお返事が!

その時は、なんとなく鬼嫁に言われた話の流れで、「Yes」と答えた気もしたので、後日再度尋ねてみると、あっさりと「とるよ~」とのこと。

既に上司にも話したようですが、イヤミの一つも言われることはなく、特段の問題はなさそう(少なくとも表面的には)。ちなみに夫の会社では、まだ男性の育休取得者はいないようです。

まぁ事務引継ぎで多少ゴタゴタはするでしょうが、ドキドキしていた私の方が拍子抜け…。案外言ってみるものですねー。

というわけで、晴れて我が家にも育休男子が誕生する見込みとなりました。
今回の夫の育休に関して、私の個人的な狙いは以下の通り。

①父親OSを入れ替える

ファザーリング・ジャパンの安藤氏が言うように、女性は、妊娠出産の過程で次第に母親になる心の準備ができるが、父親は意識的にOS(父親ソフト)を入れ替えないと、古い価値観のままではフリーズしてしまう。
そのために最適なのは、産後から積極的に育児に関わること。

我が家の場合、第二子ということもあり、ある程度パパスイッチはオンになっているものの、一人目の時は里帰り出産だったため、産後の不眠不休育児の辛さは未経験。
今回は2人で協力しながら産後を乗り切れれば、互いに相乗効果があるのでは?とも思ってます。

②上の子のメンタル面での対応
妊娠が判明してから、上の子は甘えがちになりました。
甘える気持ちが母親へのアマノジャク的な言動に現れて、手を焼くことが多く、私のキャパもオーバー気味に…。

下の子が産まれたら、赤ちゃん返りが酷くなるのも容易に想像できる展開ですが、父親の言うことはわりと聞いてくれるので、うまく2人でケアしながら対応できればな~と思ってます。

③家事のスキルアップ
これはひとえに夫のやる気次第ですが…
今でも家事能力はある程度あります。料理以外はね…。

でも、料理って一番厄介で頭を悩ませる家事なんですよねー。
産褥期に水仕事は良くないっていうしさ。
ここはひとつ冷蔵庫の在庫管理から、買い物、献立を考えて作り、後片付けをするという一連の流れができるようになれば、今後の家事分担にも大いにプラスになりそう。

とまぁこれらは私が勝手に目論んでることなので、実際のところはどうなるやら…って感じですが、育休を終えたらまたレポートしたいと思います。

久々にアレルギーネタで。

たまには子供にケーキでも食べさせてあげたいわ…と思い、横浜のセンター北駅にあるレジオンというお店に向かいました。

こちらはカフェも併設していて、ケーキの他にもパンや焼き菓子も販売してます。

今回買ったのはこちら。
ガトーショコラ(卵、乳、白砂糖不使用)
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マクロビ的な材料を使っていても、しっかりしたケーキに仕上がっています。

ムースフレーズ(卵、小麦不使用)
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土台のスイートポテトの上にムースが乗っていて、こちらも美味しかったです。

カフェでは、天然酵母パンのサンドイッチも販売していて、卵、乳、砂糖不使用だと、きんぴらサンド、マクロビオサンド、アボカドバーガーなんかがあるよう。

テイクアウトもできるし、公園ランチにもいいですね。