先週末は、CAMERAND 横浜ガールズフォトフェスタにいってきました~!


CAMERAND(きゃめらんど)とは、
「ゆるくてかわいい写真をもっと楽しみたい!」
そんな写真好きなカメラ女子みんなが主役のお祭りだそうで、写真家さんのワークショップやトークショーなど、カメラ女子にはワクワクするような内容です。

会場では、写真展示があったり
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カメラの新製品をお試しできるブースがあったりと、とにかく色々と目移りしちゃいます。

私はここで初めてミラーレス一眼を触らせてもらいましたが、軽くて携帯性は抜群ですねー!
機能も充実していて、かなり心惹かれたものの、総合的にはやっぱり一眼レフのほうが良い写真が撮れそうかな~とも思ったり…。

今回は、事前に申し込んでいたCanonのワークショップに参加しました。
憧れのきょん♪さんが講師という事で、ワクワク!

ここではCanonのコンデジ(power shot s110)を使ったふわふわかわいい写真のとりかたを教えてもらいました。

しかし、コンデジといって侮る事なかれ!
設定次第で素敵な写真が撮れます。

とりあえず、マクロモードで露出とF値を変えただけでこんな感じにボケます。
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また、トイカメラ風のエフェクトをかけるとこんな感じ。

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さらに、きょん♪さん流のゆるかわ写真設定を追加すると、こんな感じに!

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ポイントはホワイトバランス、低コントラスト、高彩度、ダイナミックレンジの設定などです。

露出とF値を変えるだけだと、白っぽい写真になりがちですが、これなら食べ物も美味しそうに撮れますね♪

最後にCANONのプリンターでプリントしてもらいましたが、本当に綺麗に仕上がって、まるでポストカードみたいに!(褒め過ぎ)

手持ちのカメラでも、試してみようっと。

会場では、可愛いカメラグッズを取り扱ってるmi-naさんも出店していて、カメラストラップを購入。
こちらの製品は楽天でも購入できます。

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これでゴツイ一眼レフカメラも、ちょっとは可愛くなったかな。

とにかくここでは素敵な時間を過ごせましたー。

ちなみに、いつも参考にしているきょん♪さんの本はこちら。

子ども写真の撮り方手帖/毎日コミュニケーションズ

¥1,575
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今回は記念にサインしてもらいましたよー!!!


今日は1年近く愛用しているiPhoneアプリMomentoを紹介します。

これまで、行動を記録するライフログアプリなんかも使ったことがあるんですが、いちいちアプリを起動させるのが面倒なのと、そこまでのメリットを感じなかったので、今は日々の記録をMomentoに集約してます。

使い方は至って簡単。
アプリを起動させると、自動で登録してあるフィードを読み込んでくれます。

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私はTwitter、Facebook、自分のブログを登録。
Flickrなんかで写真を管理してる人は、こちらも登録すると良さそうですね。

あわよくば、Google+やスケジュールなんかとも連携できるといいなぁなんて思いますが…今後期待です。

日記って毎日書こうとすると、なかなか続かないですが、これなら日々のつぶやきなんかを自動でカレンダーに残してくれるので、振り返りに便利です。

もちろん、直接入力もできるので、Twitterでは呟けないような個人的な事や、子供の体調、成長記録なんかはアプリに直接入力してます。

子供に関する事は後から検索しやすいように、名前を入れておくのがおすすめ。

また、年や月の移動が簡単なので、「去年の今頃どんなだったかなー」とかが見やすく、1年前からの成長なんかを振り返るのに最適です。

ちなみに私の一年前のフィードを見てみると…

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今日はiPhone記念日でした。
そして息子の謎の行動も記録されてますね…。

使い続けるほど味わいが出るアプリかと思います。
今日は保育園のお友達ママ達と我が家でスクラップブッキングをしました。

子供達はいつも園で遊んでるので、今日もお互い気兼ねなく遊んでいて、ママ達も一安心…

というわけにもいかず。

年頃の男子が揃うと始まりますね、アレが。
そう、戦いごっこ。

保育園では戦いは禁止されているので、家や外でお友達男子と会うと超絶ハッスル!
特にうちの息子はいつも後ろから羽交い締め&首締めをするので、見てるこっちもハラハラ…。

もう少し大きくなれば、手加減できるようになるんでしょうかねえ。

そして、みんなとバイバイした後も、遊び足りなかった様子の息子と公園へ。
そこで、先ほど一緒だったお友達女子と遭遇。
今度はストーカーのごとく後ろを追い回し、無理やり手を繋いだり、ギュッと抱きついて守ろうとしたり。(ヒーロー気取り?)

聞けば他のお友達男子も同じらしく、これも男子の習性??

3歳男児、単純すぎて見ていて面白いです。
これもまた、男の子育児の醍醐味かしらね^^

神様のカルテ2
(読書メーターに書いた感想)
それぞれが志を持って生きている中で、その志のままに行動できる者、無念にも途中で諦めざるを得ない者、他の大切なもののために割り切らざるを得ない者…各々の人間模様が、美しい信州の景色を背景に繰り広げられる。「医師の話ではない。人間の話をしているのだ」という名言が印象的。個人的には前作よりもこちらのほうが好き。 ★​★​★​★​


神様のカルテ2 (小学館文庫)/小学館

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という感じですが、そこには書ききれなかった、別の視点からの感想を(ネタバレあり)。


本作は、地方病院での慢性的な医師不足を背景に、日々奮闘する医師とその家族の物語を描いた小説。激務の夫を陰でしっかり支え、また力づけてくれる妻(ハル)の姿が印象的で、
本当に良くできた奥さんだな~と思うわけですが、私の心に残ったのは進藤と千夏夫婦の話。


ざっくり説明すると、2人とも医師として第一線で活躍していたが、
子供が生まれ、千夏が1年の育休後に復帰すると、日進月歩の医療の世界での遅れに加え、
過酷な労働環境等からくる焦りや不安がのしかかる。

そんなプレッシャーの中、千夏は体調を崩し、1日だけ休んだ翌日に病み上がりを押して
主治医をしていた子の病室へ出向くと、「患者のために命がけで働くのが医者の務めじゃないか。」とその子の両親から罵倒され、主治医を交代させられることに。

それからというもの、何かに追われるように仕事に没頭し、家にも帰らず、子供の世話も一切しなくなった。

そんな状況のため、夫(進藤)が仕事を切り詰め、子供の世話をしているが、
仕事にもしわ寄せがいき、「育児の片手間で医者が務まると思っているのか」と医局長から言われる。

一方で、昼も夜もなく働き続ける千夏を見てみんなは「立派なお医者様ですね」という…。


とまぁそんなストーリーなんですが、なんかこれってホラーだよな~と。
それも、ものすごくリアルな。


特殊な能力や技術を発揮することが求められ、そして代わりになる人がいないという仕事を持つ者にとって、生活とのバランス、自分自身の心身のバランスを保つのは容易ではなく、何かの拍子に心のタガがはずれて、仕事しか見えなくなるのは、十分ありうる話。


また、一般的に、医師は過度の倫理観や自己犠牲を求められる職業ではある。
しかし、当然のことながら医師にも家庭や生活があるのもまた事実。


医師に限らず、最近の公務員の退職金問題にまつわる駆け込み退職へのバッシングを見ていると、何か共通するうねりを感じます。

責任や志と自分の生活。どちらを取るのか、踏み絵を踏まされるような感じというか。


あえて言うと、今の社会は他人に過度な自己犠牲を求めすぎなんじゃないかな、とさえ思います。大切にするものは人それぞれなのに。

「職業人である前に人間である」、そのことを尊重しあえる社会であってほしいと思いますね。
(自分への戒めも込めて…)

まぁ色々と書きましたが、そんな過酷な状況を描いているにもかかわらず、人間であることを大事にしつつ、日々奮闘する医師たちの姿が心を打つ作品でした。

5ヶ月を目前に、ようやくつわりも落ち着きつつあります。
一人目と二人目のつわりは違うと聞いた事がありますが、私の場合もそうでした。

一人目の時は、水分も受け付けず点滴に通う日々。あまりの衰弱で仕事を休み実家のお世話になりました。

そんな恐怖のトラウマが頭をよぎった今回の妊娠。5週には既に胸焼けのようなものがあり、次第に重くなっていって3ヶ月(8週)に入る頃がピークに。

とにかく匂いがダメで、通勤が一番しんどかったですね。
駅の立ち食いそばとか、電車内の香水とか、至る所に潜む刺客に打ちのめされながら、フラフラになって出社、帰宅。
そして帰宅してからも、休む暇なく子供の相手をしないといけない状況。
母はなかなか休めません…。

食べ物については、初めの頃はうどん、雑炊が良かったけれど、次第に出汁や醤油の匂いがダメになり、パン、果物でしのぐ日々。炭酸飲料やフルーツジュースも命綱。
しかし、買いに行くコンビニのおでん臭にノックアウト寸前で、食料を買うのも命懸け。

さらに今回は食べづわりで、お腹が空くと気持ち悪くなるため、すぐにつまめるものを身近に用意することに。
それにしても、気持ち悪いのに食べなきゃいけないという状況は想像以上にしんどいですね。

そんな窮地の状況に救世主現る!

それは実母です。
訳あって都内の弟宅へ滞在している母が時々料理を持ってきたり、家事をしに来てくれたりして本当に助かった。
これがなかったら、おそらく家事代行サービスを頼んでたと思う。
出費は痛いけれど、一時的なものと割り切れば

ベアーズとか良さそうかな。


出産応援プランなんかは、通常のスポット価格よりも最大30%割引なので
例えば産後、周りのヘルプがない人などはいいかも。
(妊娠中も使えますが、連続5日以上の利用からのようです。)


平日は多忙で当てにならない夫も、休日は育児や家事など頑張ってくれたおかげで、私は寝たきりで過ごせたり。
とにかく、皆さんの支えがあってなんとか乗り切れた期間でした。

そんな日々を過ごす中で分かったことが一つ。
それは、諦めること、手放すことで手に入るものもあるということ。
今回は、家事を完全放棄して自分の体を休めたり、子供の相手をすることで、子供と接する時の心の余裕ができたように思います。
子育てに手がかかるのも事実だけれど、子供がいるから癒されるのもまた事実。
今まではあまり、そう感じる余裕がなかったな~。

これからも、しんどい時は一人で頑張らず、もっと周りに頼ろうと思ったのでした。
2013年も早1週間が経過しました。
今年のお正月はびっくりするほど何もしてません。
ひたすら寝て過ごす。もう眠くないけど、寝るしかない、みたいな。

これには理由がありまして、実は2人目を妊娠中で現在4ヶ月に入ったところです。
妊娠初期といえば…恐怖のつわり。
今回も例外なく苦しんでおります。
これについては、落ち着いた頃にまとめ記事を書く予定。

そんなこんなで、オエードクロな日々を送っている訳ですが、皆さんが新年の目標を掲げてるのに感化され、私も今年の目標を立ててみました。

生活全般を通じた目標としては、
「今だからこそ見える景色を大切にすること」。
今年は2人目誕生に伴い、様々な状況の変化が予想されます。
暫くの間仕事から離れること、久々の新生児との生活、上の子の赤ちゃん返り(イヤイヤ期復活?)、などなど。

常にその状況を楽しむ事は難しいでしょうが、苦楽も含めてしっかりと心に刻んでおきたい。そのためにも、毎日を大切に、丁寧に生きていければと思います。

また、充実した日々を送るためにもタスク管理やウィッシュリスト管理をしっかり行い、限られた時間を有効に使うことも目標にしたいです。

そして息子のアレルギーに関しては、平日に時間がとれるチャンスなので、総合病院のアレルギー科を受診して今後の治療の方向性などを相談しようと思ってます。
少しでも良い方向に進んでくれれば…。

例年に比べるとザックリとした目標ですが、つわりで思考能力が低下していることもあり、これが限界…。
また思いついたら加えていく予定です。

体調不良によりブログ更新は滞りがちですが、本年もよろしくお願いします。

京都清水寺で発表された今年の漢字は「金」だそうですね。
ご活躍された皆さんからは沢山のパワーをいただきました。

振り返ってみると2012年、自分としても色んなことがありました。
私の今年一年を漢字一文字で表すと「繋」かなと思ってます。


1月。放置していたTwitterを再開。
試行錯誤しつつも、少しずつTwitterでのフィールドを広げていきました。

2月。ガラケーからiPhoneへ機種変更。これは今年一番良かった買い物と言ってもいいくらい、日常生活に多くの変化を起こしてくれました。
便利になったのはもちろんのこと、見える景色が全然違うんだなーと驚きました。

4月。Facebookを始める。
旧友たちと久々に繋がり、離れていても楽しい思い出を共有できる喜びを知りました。
また、保育園ママ達とのお花見会に誘ってもらい、その後もSNS等で情報交換しつつ、子供達の成長を共に見守ることができたのも嬉しい繋がりでした。
あと、Twitterで知ったワーキングマザー朝会に参加し始めたのも4月でした。

5月。ブログを始める。当初はそんなに書く事があるかしら~?なんて思っていたものの、意外と続き(かなり気ままな更新ですが)、自分自身の日々の振り返りができるようになったのもブログを始めたお陰かなと思います。

6月。勉強会月間。
山口さん主催の育休後カフェや、Twitterを通じて知った親キャリ勉強会に参加。そこでの素敵な出会いや、話すことで得た気づきから、前に進むパワーをいただきました。

8月。お盆の帰省で、厄払い同級会に出席。中学時代の同級生と再会し、共に昔を懐かしみ、近況報告などし合う。これを機にFacebookで繋がったり、ブログを読んでくれたりと、再び繋がる事ができたのも、嬉しい出来事でした。幾つになっても学生時代の友人は宝です。

9月。再び勉強会月間。
育休後カフェや親キャリ勉強会にて、新たな人との出会いもあり、多くの刺激を受けました。

10月。職場先輩に相談し、Web上での社内のワーキングマザーネットワークを構築。同じような問題意識を共有し、また、繋がる事で互いの参考になることも沢山あるはず、という想いから、やりたかった一歩をついに踏み出すことができました。

そんなかたちで過ぎた2012年。
出産し、職場復帰した後もなんとなく不完全燃焼気味だった自分ですが、この一年、皆さんと緩く、そして深く繋がることができたお陰で、少しずつ前に進んでいくことができたように思います。

出会った全ての人に心から感謝です。

拙いブログですが、今後も気ままに更新していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。


備忘録的に…。
うちの子はこれまでにも「喘息の疑いあり」と言われてましたが、季節の変わり目に飲んでいた予防薬のおかげか、大きな発作等は起こさずに過ごしてきました。

先週末から母子ともに風邪気味で、咳もゲホゲホ出ており、月曜朝には微熱もあったため、保育園はお休みに。
午後からかかりつけ医に行き、いつもの薬をもらおうと思っていると、「胸の音が良くない。ゼイゼイ言ってるので吸入しましょう」とのことで、別室にて吸入開始。
その後の診察でも音が良くならないので、2度目の吸入。

再度診察しても、まだ改善されず、気管支炎の疑いあり。このままだと夜に悪化するかもしれないから…とのことで、急遽総合病院に紹介されました。

軽い気持ちでいたので、かなりの想定外な展開に焦る私。
しかし、ちょうど送迎してくれた義母が「あそこの救急外来は結構待たされるから、軽く食べて行ったほうがイイわよ」とか「最悪泊まりも覚悟で色々準備して行った方がいい」など実用的なアドバイスしてくれたお陰でちょっと冷静に。

息子も一刻を争う感じではなかったので、準備万端にして19時頃に総合病院着。
かかりつけ医から連絡が入ってたようで、スムーズに診察に入れました。

やはり、胸の音が良くないので点滴、吸入しましょうとのこと。
点滴は生まれて2度目でしたが、いつも予防接種で涙するので、今日も絶対泣くだろうな~…と思うも、一向に鳴き声は聞こえず。
看護師さんに呼ばれて部屋に戻ると、全く泣かずにおとなしくしていたよう。小さな成長にじーんときてしまいました。

その後2時間ほど点滴だったため、持参したぬり絵や本が大活躍。義母のアドバイスのお陰です。

長い点滴も終わり、胸の音も改善されたので、ようやく23時頃に帰宅となりました。

翌日も救急後フォローという形で外来予約をとってくれ、再度受診。
吸入をすると、少し改善されたので、しばらくは外来で様子を見ましょうとの判断となりました。

当の息子、見た感じはいたって元気そうで、家の中を走り回ってます。咳もほとんどでなくなったので、改善されてきたかな?
初めての救急外来受診でしたが、かかりつけ医からの紹介や義母の送迎、アドバイスのお陰でスムーズに行くことができました。皆さんに感謝です。

それにしても、元気そうだからといって過信はいけませんね。今後は咳がで始めたら、もう少し注意して様子を観察しようと思います。
早く良くなって登園できますように…。
今夏に買った鉢植えのクランベリーが赤くなってきたので、収穫しました。
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また、鉢植えレモンも2年目で結実したのでこちらもあわせて収穫。
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取れたクランベリーは全部で70グラム。
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砂糖30グラムとレモン汁少々加えて煮詰めてジャムをつくりました。
レモンははちみつ漬けにして。
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収穫量は少ないですが、自分で育てたものをいただくのは格別。
これからもコツコツと育てたいと思います[みんな:01]
最近話題の50度洗い。
50度のお湯で洗うと野菜はシャキッと、お肉はジューシーになるらしい。
でもズボラーで手抜き派の私はなんとなく面倒くさいし…と思ってました。

そんな折、LEEの付録で50度洗い用の温度計が付いてきたので試しにやってみることに。

初めにトライしたのはもやし。
まずボールに熱湯を張って、少しずつお水を足していき50度に近づける。
で、その中にもやしを1分ほど漬けてからジャブジャブ洗って完了。

その後、もやし炒めにしましたが、これが全く水っぽくならず、シャキシャキ!!
ビックリです。

次に50度洗いしたのは鶏肉。
モモ肉なら1分ほど漬けてから、なでるように洗うといいそう。皮と肉の間も念入りに。
洗ったら水気をふき取り、焼いてみるとプルプルジューシーなお肉に!!

少しの手間でこんなに美味しくなるなら、50度洗い、採用決定!
バナナも洗うと黒くなりにくいらしいので今度試してみます。