ナチュラル系の100円ショップ、「natural kitchen」の素材を使ってクリスマスリースを作ってみました。

本当は、こちらで扱っているアートフラワーを使ってリースを作りたかったけど、私が見た時は在庫がなかったため、代わりにグリーンのデコレーション素材を使ったリースにしました。
材料はこちら。
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合計600円です。

で、出来上がりはこちら。
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値段の割には良い感じに仕上がったかな~と自己満足♪

窓辺に飾りました音譜
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今回は巻きつけたりピックを刺しただけなので、素材を変えるとまた違ったリースができそうです。
クリスマスが終わったらアレンジしてみようと思います。

それにしてもナチュラルキッチンの商品、100円でもレベルが高いですね♪
どの雑貨も欲しくなっちゃいます[みんな:01]
日比谷公園で開催されているファーマーズ&キッズフェスタ2012へ行ってきました。

これは「子供と農業をつなぐ架け橋」として都会の子供たちに元気な日本の農業を発信するイベントで、今年で3回目とのこと。
新鮮な農産物の販売や食育、農育ワークショップ、ステージイベントなど親子で楽しめるものがたくさんあります。
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店舗では、キッズマルシェに参加している子供店員たちが売り子として頑張っていたりして可愛いです。

ミニ動物園もあり。
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トラクターやコンバイン試乗体験もあり。

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(私は田舎育ちなもんで珍しくないけど、都会っこには新鮮でしょうねー。)

あまりゆっくり見る時間がなかったですが、たまたまやっていた「ぬか床づくりワークショップ」に心惹かれ…。
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ぬか漬けって興味はあるけど、うまくできるか不安で手を出してなかったですが、せっかくなので挑戦してみようと思い、ワークショップに参加。

といっても、袋に入っている材料に水を加えてモミモミするだけの簡単さ。
でも自分で作ると愛着が沸きますねー。
家に帰って早速捨て漬けをしてみようと思います。

ランチには、ミート工房かわばの山賊焼きを購入。
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こちら、とっても香ばしくて美味しい!
ビールを飲みたいのをひたすら我慢…苦行ですドクロ

ステージイベントでは、中西圭三さんのコンサートやら、ワンワンとあそぼう!ショーやら色々とやってます。

余談ですが中西さんが作ったオフィシャルソングWe know 愛農、親父ギャグ的なタイトルと、ちょいちょいカマしてる英語がなんとも言えないというツッコミは心の中にしまいましょう。

ファーマーズ&キッズフェスタは明日11日まで。
お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
日比谷公園はまだまだ花盛りでしたよ。
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昨年、一世を風靡した(?)こんまり先生の片付け本。
私もその本を読んで片付けに目覚めた一人。

で、今回は2冊目の本が出版されたとのことで、読んでみることに。
正直、前作ほどのインパクトはないですが、細かな点がフォローされていて、片付けを完璧に終わらせてない人にはお勧めの本です。
また、畳み方の図解が載っているのも分かりやすいですね。
「畳む」の威力と楽しさが良く分かります。

前作を読んだ際、我が家でもわっしょい片付け祭りを実行しましたが、どうしてもスッキリしない部分が残ってしまいました。それはキッチンです。

キッチンはどうしても「使いやすさ、取り出しやすさ」を重視しがちですが、それよりも大事なのは「掃除のしやすさ」とのこと。
そのためには、「できるだけ物を外に出しておかない。」
私はこれがどうしてもできなかったんですが、2冊目の本を読んで気持ちを新たにキッチンの見直しを決行。
「キッチントップに何も置かない」までは徹底できなかったものの、だいぶすっきりしました。
ワゴン収納でホコリをかぶっていた調味料なども、引出しにしまうことで、より衛生的に。

こんまり先生も言ってましたが、キッチンで物を取り出すのに1秒、2秒を争うことはないんですよね。外に出しておけば確かに取り出しやすいけれど、ホコリや油が付きやすいのも事実。
食べ物を扱う場所は、やはり「掃除しやすく衛生的であるべし」と気持ちを新たにしたところ。

以下、文中にて印象に残っている点です。

「散らかってるとリバウンドを混同してはいけない。」
→片付け祭りを終えた後でも、時間がない時はどうしても散らかってしまいがちですが、物の定位置が決まっていると
さっと片づけられるので、これはリバウンドではないという話。これを聞いてホッとしました。

「片付け中は仮置きでオーケー、収納は最後にピタリと決まる。」
→これは実際にやってみると不思議と実感すること。今回もキッチン収納を見直すに当たって、途中は「どう収納しようか」と悩みますが、最後には不思議とピタッとハマるんですよね。
片付け途中で収納用品とかは買わないほうがいいですよ。

「あたりまえの毎日を大切にすることこそが、ときめく毎日を送ること。」
→まさにその通りだと実感してます。
片付けを通じて自分が何にときめくか分かってくる。片付けって自分を知る格好の方法ですね(←すっかり片付け信者)。

年末が近づいているこの時期。片付けをする絶好の機会かと思いますよ。


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1冊目を読んでない方は、まずはこちらから。

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乙武さんはTwitterでもいつも面白いツイートを発信してくれます。
障害自虐ネタとか自然体でやってますしねー。悪意ある発言に対してもユーモアで対応できるのって凄いなーといつも尊敬してます。

そんなわけで、読んだこの対談本。
とにかく乙武さんと双雲さんの個性が炸裂!
でもとても心に響く話も多々あり。

まず乙武さんが一番大事にしてるのが
「自己肯定感」。
これは子育て真最中の自分にとっても大事にしたいこと。
そのままでいいんだと認めてもらうことで、子供は自分を好きになるし、自信を持つことができる。そして逆境においても強く前向きに進む力が湧いてくる。
子供と接する時は、もっと意識していきたいなと思います。

また、意外だったのが「一番辛かったのは、障害絡みではなく失恋」という話。
つい健常者は「障害を乗り越えて強くなった」シナリオを求めがちですが、乙武さんの場合は初めから手足がない状態だったから、本人にとってはそれが当たり前だということ。そこから、いかに生活していくかを考え、何でも克服してしまう。
我々はつい常識に囚われて、思考停止してしまうよな~とも思います。

そんな乙武さんでも、震災後は無力感を覚えて引きこもったそう。
そこから立ち直ったのは、「マイナスに思える出来事にも意味があるんじゃないだろうか」と考え、「ここから何が学べるのか」と発想を転換したことだと言います。
氾濫する情報にアクセスし続け、分析し、答えを導き出すのが父親の役割と考え、それを実行し続けた乙武さん。
手足は無くとも、他の誰よりも頼りになるとーちゃんですよね!
どんな時でも、人と比べて落ち込んだりせず、自分にできることを追求する姿勢は見習いたいものです。

ところで、タイトルにもなっている「だからこそ、できること」という言葉。
実は読み終えた後、この本の前書きを真似て、自分の立場や特徴、性格をずらーっとノートに書いてみました。
そして、そこに書いた言葉の後に「だからこそできること。」を付け加えてみる。

親だからこそできること。
ワーキングマザーだからこそできること。
おおざっぱだからこそできること。
認められて、役に立ちたいからこそできること。
他人と繋がることが好きだからこそできること…etc。

すると、自分のやりたいことや、自分だからこその役割が浮かび上がってきて、「よし、やってみようかな!」という気持ちになり、ずっとやりたかったプロジェクトが動き始めたところです。

落ち込んだ時、閉塞感に苛まれた時に効く魔法の言葉「だからこそ、できること。」
前に進む大きな力をもらいました。

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先週末は都心に出る用があったので、帰りに青山のこどもの城へ。

ちょうどハロウィン直前ということで、様々なイベントが行われてました。
「うたっておどってハッピーハロウィン」では珍しい楽器の生ライブを聞き、実際に楽器の演奏体験もできたり。

ハロウィンらしく変装も。
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また、「魔法使いチャンピオンシップ」なるものも開催され、魔法の修行をするゲームで楽しんだり。

(うちのヘナチョコ魔法使い)
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こどもの城には今回初めて行きましたが、平成27年3月末をもって閉館してしまうのが非常に残念です。

これから年末にかけても、様々なイベントやワークショップがあるようなので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
週末には隣の国連大学でファーマーズマーケットが開催されてるので、ついでに覗いてみるのも楽しいですよ♪
今年の夏はたくさんお出かけしたので、写真もたくさん撮りました。
スクラップブッキングでのアルバム作りではとても製作が追いつかないので、今回はフォトブックを作ることに。

しかしフォトブックは、これまでもマイブックやフォトバック等で作ったものの、なかなか満足のいく仕上がりにならず…。

どうしてかな~と調べたところ、使っている紙質やプリント方式によって想像していたのとは違う仕上がりになったのでは?ということが判明。

多くのフォトブックでは電子印刷方式を使っているものの、これだと画質が荒くなりがちな上、マットな仕上がりが多い気がします。
通常の写真印刷並みの画質を求めると、銀塩プリント方式で印画紙に出力するのがベストのようです。
(比較についてはこちらを参照。色んなフォトブック比較も参考になります。)

銀塩プリントのフォトブックを作っている会社はフジフィルム、P-BOOK、ネットプリントジャパンなどがありますが、ちょうど写真プリントを注文した際にクーポンをいただいていたネットプリントジャパンで作ってみることにしました。

選んだのは、カスタムフォトブックのリアルフォト19センチ(ハードカバー)。
※リアルフォトを選ばないと、銀塩プリントにはならないので注意です!

これだと自分で自由にカスタマイズして作れますが、面倒な方にはおまかせモードがあり、載せたい写真をアップロードすればいい感じにレイアウトしてくれます。
後で気に入らない部分だけ変更する、というのもできて便利。
細かい点についてはいくつか改善点はあるものの、おおむね使い勝手は良いかな~。

で、注文して1週間ほどで到着。

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仕上がりは、今までのフォトブックの中でもピカイチでした!
さすが銀塩プリント!!
ページ用紙厚が1.2ミリということで、製本もしっかりとした仕上がりで、写真も光沢仕上げという私のニーズを満たしてます。

お値段は、28ページでクーポンを使用して4270円(送料込)。
他のフォトブックと比べると少しお高めですが、この出来なら大満足ですね。
フジフィルムの銀塩プリントも気になるので、次回試そうかなと思ってます。
今週末、新横浜は祭りの2日間。
新横浜パフォーマンスと港北ふれあいまつり(こちらは20日のみ)が開催され、各会場では色んな団体がパフォーマンスを披露したり出店したりして賑わっております。

昨日は、まず港北ふれあいまつりにてアンパンマンショーを観覧。
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大好きなホラーマンも登場し、テンションアップ(母が)。

その後周りのお店をブラブラ。
子供と一緒に輪投げをしたり、球根のつかみ取りをしたり…そして自衛隊のブースがあったので、制服を着せて写真をとったりと。

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お昼近くになったので、おにぎりと芋煮汁を買ってランチ。
屋台の出店ってどれも美味しそうなんだけど、アレルギー持ちにはリスクが高いので、焼きそばの香りに心惹かれつつもおにぎりと汁物で我慢。
でも美味しくいただきました。
ステージでは子供たちの「よさこい」なんかもやっていて、息子も興味しんしんで観覧。

その後は日産スタジアム会場に移動し、フリマを覗きつつ、キッズランドで放牧。

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この中はトランポリンになっていて、子供たちは大はしゃぎ。
帰りにキャラメルポップコーンを買ってつまみつつ、帰宅となりました。

ちょうど良い気候となったこの時期のお出かけには、ぴったりのイベントでした。
また来年も参加したいと思います。
隔週で配達してもらっているやさい便。
毎回おまかせ相手を選べるので、今回はとくしまマルシェさんにしてみました。

届いたのはこちら。
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今回初めて食べたのは「ツルムラサキ」。
茹でると少し粘り気のある野菜で、酢醤油プラスごま油の中華風おひたしにすると、結構美味しかったです。
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前回、やお九州さんの苦くないピーマンに感動しましたが、今回のピーマンも甘くてこれまた美味。
一緒に届いた、シャキシャキとした食感の花びら茸とチンゲン菜等と共に和風炒めにしてみました。
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どの素材もおいしいです。

次はどのおまかせ相手にしようかな♪
トトロを見て以来、すっかり大ファンになったうちの息子。
セリフや場面の状況などを事細かに覚えているので、「これはジブリ美術館に行ったら喜ぶかも」と思い行ってきました。

チケットは日付指定の前売り券のため、直前まで体調不良で行けるか微妙でしたが根性で治していざ三鷹へ!

館内は撮影禁止のため、外の様子のみの写真です。

外観。ツタが絡んでいて雰囲気のある感じ。
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いざ中へ入ると、パンフレットにある「迷子になろうよ、いっしょに」の言葉通り
順路がなく好きなように回れます。
まずは入ってすぐの「動きはじめの部屋」へ。

しかしいきなりの薄暗い部屋に「なんだここは?魔空間か?(違います)」
とか言いながら次々と展示を移動して見て回る息子。

暗いので、油断してると本当に迷子になりますが(汗)
これまでの作品の名シーンやフィルムの仕組みが見れて、大人もしっかり楽しめます。

その後はらせん階段を上りネコバスルームへ!!!
ふかふかのネコバスとマックロクロスケたちがお出迎え。
あぁ、中でぴょんぴょんできる子供たちが羨ましいわ…。
それでも、係員さんの注意事項をしっかりと聞き、楽しんでいた様子を傍から見れただけでも嬉しかった母です。

さらに階段を上った先にある屋上庭園にて、守り神のロボット兵。
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石版。飛行石がほしい…。
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映像展示室では、10分ほどの短編アニメを上映してます。
短編でもさすがジブリ!な作品です。

また、個人的に良かったのは随所にあるお庭のグリーンの配置や、建物の色使い。
レンガと組み合わさった時のセンスの良さにもうっとり。
ツタが絡んだ建物もジブリの世界観を感じさせます。

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また、館内のステンドグラスも見事でした。
天井のドームから光が差し込み、キラキラと輝いている様子をいつまでも見ていたい…。

そんな願望は「ねぇ早く遊び場いこうよ~!」という息子の声によりあっさりとシャットダウンされドクロ
心残りがありつつも、美術館を後にしました。

最後に外へ出てニセ受付へ。
こちらはバスで来た時の受付とは反対側にあるため、知らずにスルーする人も多いようですが
トトロと写真が撮れる貴重なスポットです。
入場券がなくても入れますので、近くに来たら写真だけでもぜひ。

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大人も子供も楽しめる、素敵なジブリ美術館でした。
有名ブロガーちきりんさんのブログで、cookpadのやさい便
を紹介していて気になったので、頼んでみました。

やさい便は、登録してある生産者からおまかせ相手を選び、その相手が選んだ野菜の詰め合わせが配達されるもので、値段は1,680円か2,680円に設定されているようです(送料別途)。

どんな野菜が届くかは事前に分かっており、配達も毎週か隔週から選べます。
(配達停止の手続きをすることで、単発利用も可能。)

今回は、第二の故郷である宮崎の「やお九州」さんを選んでみました。
初回はお試しで980円+送料・クール便で1,890円です。送料とクール便の値段分、少し割高になってしまうのが残念ですが。(冬季はクール便代なし)

届いた旬の野菜たちはこちら。

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さっそく食べてみたところ、驚いたのはピーマンが苦くないこと!!!
生のまま丸かじりでも苦くなく、もちろん調理すると甘味が増します。
(レシピはもちろんクックパッドで検索。)
ピーマンってこんなに美味しいんだ!と生まれて初めて思いましたねぇ。

我が家の場合、普段の買い物はおうちコープの宅配を利用しており
野菜なんかも新鮮なものが届くので特に不満はありません。

でもなぜ今回、やさい便を頼んだかというと…

「自分が応援したいものにお金を払いたい」

という気持ちがあったからでしょうかね。

もちろん、安全で美味しそうというのは選ぶに当たっての必要条件ですけど、良いものがちゃんと流通する仕組み作りを応援したいな~と思ったのも事実。
(詳しくはちきりんさんの記事市場を作るということ参照)

これだけたくさんの種類の旬の野菜が流通する市場、しかも毎回おまかせ相手を選べるのって結構面白いな~と思うんです。
そして生産者の新たな可能性も応援したい。

もちろん、そんなにお金に余裕があるわけではないので、買うなら安いに越したことはない。
でも時々でいいから、応援したいものに少し多くのお金を使ってみるのもいいのかなって思います。
被災地支援のために現地の物を買ったりするのも似たような感覚なのかな。

能書きはさて置いても、宮崎の旬野菜は本当に美味しかったですよ~。
次はどのおまかせ相手にしようかな♪