あっという間に11月、今年もあと2か月を切りましたね。

10月は妊娠前から「参加したい!」と心に決めていた
マドレボニータの「産後のボディケア&フィットネス教室」に参加しました。

このプログラムは、バランスボールを使ったエクササイズと参加者同士のコミュニケーション(ワーク)から成り立っています。

まずは参加初日。自己紹介では「産後○か月です」という言葉を使う事から分かるように、
この教室は母親が主役。
「○○くんのママ」ではなく、お互い名前で呼び合います。

そして始まったエクササイズ。
これが笑っちゃうくらい、ついていけない。
腹筋なんて、全然起き上がれない。。
こんなにも体力落ちてたんだーと自分に愕然としました。

それが、1か月後。
たった4回のプログラムなのに、ちゃんと効果が表れてる!
エクササイズでは参加者同士も動きがぴったり揃い、その光景は清々しいほど。
また、普段の生活でも姿勢に気を付けたり、教えてもらったセルフケアを続けたおかげで
1か月前の自分とは比べものにならないくらい。
ふにゃふにゃだった体に芯が入ったような気がします。

そうすると、不思議と自信も湧いてくるんですね。
子育ては体力勝負。そして、心と体はつながっている。
心と体のリハビリこそ、産後には必要である。
そんなことを実感しました。

また、普段は初対面のママさんたちとは、どうしても子供の話をして終わりになりがちですが、
本当はみんなそれぞれ人生に色んなものを抱えているんですよね。
でも、普通はなかなかそこまで踏み込めない。

産後という新たな人生のスタートに当たって、自分の仕事や人生について、5年後の自分について語れたのは、貴重な機会だったなーと。
そして、いつもの乳幼児相手ではない「大人の会話」って楽しい!

深い話もしつつ、きついエクササイズも共に乗り越えた仲間だからこそ
なんだか特別な親しみを感じるんですよね。
是非とも同窓会をやって、また大いに語り合いたいです^^

そして最後に、このクラスを楽しく盛り上げてくれたまさりん先生(ブログはこちら)には感謝、感謝です。
参加者の気持ちに寄り添い、時には鋭くつっこみ(笑)、おかげで毎回楽しく参加することができました。これも先生のスキルと人柄あってこそですね。

さぁ、これからも、美しい母になるべく、心身ともに磨いていきますよ~。
今日から始まったカメラ女子フェスタin都筑阪急 へ行ってきました。

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前回CAMERANDでも出店していたmi-naさんも可愛いグッズを多数出品。

中でも私の心をぐっと掴んだのがこの三脚。

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ちょうど三脚欲しいなーと思ってたんですが、この三脚がめちゃめちゃ軽い!(570g)
そして肩掛けストラップ付きの可愛い袋もセット。さらに、事前に1000円割引き券をゲットしていたので、3,900円→2,900円に!

ほぼ即決で買っちゃいました。

本当はカメラリュックも欲しいんだけど、お値段が…。でもいつかは欲しいなー。

ちなみに、Webショップでは売り切れのものも多数売り出してましたよ。

また、お楽しみくじ引きでは、キルティングポーチをゲット。
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(残念ながら最下位でしたが、空クジなしなので、かなりお得。)

他にも手づくりワークショップや、撮影会(要事前申し込み)もありましたが、赤ちゃん連れなので今回は断念。
来年こそは、ぜひ参加したい!!

こちらのイベントは11月5日までやっており、3連休はイベントも追加されるようです。興味のあるカメラ女子の皆さまはいかがでしょうか?(オネエやダンスィーもたぶん可…)

(おまけ)
帰りに、阪急の隣に先日オープンしたプレミア横浜に寄って、パティシエ・シブイのケーキをお土産に購入。
芸術的な美しさを持つケーキですね。

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次男、早くも3ヶ月になりました。

寒くなったせいか2週間近く風邪が治らず、夜も咳こんで起きるなど可哀想な状態がつづき、予防接種の予定もくるってきました(>_<)

そんなわけで体調はいまひとつなものの、起きてる時は元気いっぱいの赤ちゃん。

子供を複数育てた人はよく言いますが、同じ親から産まれても、子供の個性って全然違うんだなーと感じることが多々あり。

我が家の場合、長男はひたすら抱っこかおっぱいをあげないと寝ないし、一人にしておくとすぐ泣いていたのが、次男は放っておいても気づくと寝ていたり、おもちゃのメリーに興味津々で一人でもご機嫌で遊んでいたりと、兄弟でも全然違う!

やはり下の子はたくましく育つ運命なのかしら?
このまま順調に育ってくれれば、大変ありがたい。

しかしそんな、次男にも悩みはありまして、、、

以前から頭の向きグセで、いつも左を向いているのが気にはなっていたものの、ある日夫が

「なんか頭の形がさー、左側つぶれてるんだけど」と衝撃発言叫び

上からのぞきこんでみると、確かに左側がぺしゃんこだー(笑)←笑ってる場合ではない

これまでも、左耳が汗で蒸れて湿疹がひどくなったり、左後頭部がハゲあがったりと、向きグセによるダメージはあったものの、そのうち治るから大丈夫とたかをくくってきた私。

でも頭の形って治るんでしょうかー??
誰か教えてー!!



前回、「育休中の目標のひとつに料理のスキルアップがある」という話を書きました。

改めて、料理の何が大変か考えてみると、①手持ちの材料で何を作るか考える事、②限られた時間で仕上げる事 かなと思い至りました。

そこでそれらをもっと楽にする方法はないだろうか?と考えた末、最近始めたことを紹介したいと思います。

その1 常備菜リストをつくる。

我が家のレシピの8割がたはクックパッド様からであり、よく作るレシピは印刷してクリアファイルに保存してあるんですが、目次のような形でレシピ名が一覧になって紙があると、何を作るかもっと決めやすいなーと。

手始めに常備菜を一覧にしてみました。今後は肉、魚、ごはんものなども追加する予定。

余談ですが、産後ヘルプで義母が作ってくれた夕飯を毎日食べて発見したのは、「乾物をうまくつかってる」こと。ひじきや切干し大根、豆類、ツナ缶などなど。

栄養価も高いし、常備できて、さらに結構お安いと三方よし。常備菜作りにもっと活用していこうと思います。
マンネリ打破のためにも、他人の作るものを食べるって参考になりますね~。

その2 黄金比のタレを作っておく。

より時短を達成するためには、よく作るものはレシピを見なくても作れるようにしたい!
そこで色んなレシピを吟味した結果、これは使える!と思ったのは、同量配合のたれ(別名黄金比のタレ)。

配合は、砂糖、醤油、みりん、酒全て同量を混ぜるだけ。これを多めに作ってボトルや保存容器に入れておきます。

これだけで、照り焼きのような味になるので、甘辛く味付けたいもの(きんぴら、チキンの照り焼きなど)にかけて焼くだけでいい感じの味に仕上がります。

さらに、酢を加えるとさっぱりとした南蛮風味の味付けになるので、ナスやカボチャにからめて焼くとよし。また、マヨネーズを加えるとコッテリするので、豆腐ステーキに絡めて焼くと美味しいなど、簡単に味を変えられるのがいいところ。

さらに応用すると、このたれに水を加えると、煮汁にもなるんです。
3~4倍に水で薄めると、肉じゃが、カボチャの煮つけ、大根そぼろあんかけなど、和風の煮物ならだいたいこれで作れます。
出汁が入ってない麺つゆみたいな感じか?

顆粒ダシを入れればもっと旨みは増すので、入れてもOK。とにかくあると便利なタレ。オススメです。

その3 作ったものを手帳(マンスリー)にメモ。

これは、マンネリ防止、あるいは作るものが思いつかない時のために、毎日作ったものをメモして振り返っています。
お弁当も作っているので、似たような物が続いて飽きないように…という自戒もこめて。
手帳というより日記的な使い方ですね。

そんな感じで、色々と試行錯誤中。
家事の中でも苦手な分野である料理ですが、少しでも楽に美味しいものが作れるように日々これ精進であります。


二人育児にも少しずつ慣れてきたこの頃。

今回の育休中の目標のひとつに料理のスキルアップがありまして、その練習台を兼ねて、先週から夫にお弁当を作ってます。

思えば四年前、母親から「あんた、育休中で家にいるんだから、旦那さんに弁当くらいつくってあげなさい」と言われ、半ば強引に買わされたお弁当箱…。
初めはしぶしぶ作るも、やはり人に言われてやることって長続きしないんですよね。

さらに、細切れ睡眠でなかなか布団に着地できなかった長男を抱えた初めての育児。とても料理に時間を費やす余裕もなく、お弁当作りは一週間ほどで挫折しました。

あれから四年…ワーキングマザーゆえの限られた時間の中で、手抜きしつつ食事を作る能力は身についてきましたが、せっかくならこれを機にもう一歩上のレベルに到達したい!四年前のリベンジだ!倍返しだ!(何を?)

そんな訳で、再び日の目を見たお弁当箱です。
しかし、復職しても続けられるレベルを保つためにも、手のこんだものはつくらないと決めてます(キリッ)

心がけてるのは、

•日持ちする常備菜を用意しておく(お弁当に限らず、次男がグズってるときの長男の「お腹すいた~」にも対応できるマルチプレーヤー。)

•彩りを考えた構成にする(赤、黄、緑など)

くらい。

普段の料理では、見た目はあまり気にしないですが、お弁当だと蓋を開けたときの「おっ♪」て感じのワクワク感が欲しいですよね~。この辺は、今後の課題かな。

そして、本屋さんでお弁当関連の本をパラパラ見つつ、購入した本。
>お弁当記録帖 (天然生活ブックス)/地球丸

¥1,365
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お弁当レシピというよりは、詰め方やおかずの組み合わせなどのヒントをもらう感じですが、眺めてるだけでもうっとりするお弁当ばかりです。憧れる~。

とりあえずは、あまり気負わず続けられるといいな。

あっという間に2ヶ月となりました。
体重は約6.5キロ。なかなかの重さ。

酷かった湿疹は、最悪な時期は脱したものの、まだツルツルお肌には程遠く…特に頭皮のかさぶたが剥がれてフケのようになっており、入浴前にオリブ油でふやかしてから石鹸で洗う、というのをお試し中。

ところで、子供が2人になると、やっぱり大変なのはお風呂~就寝までの時間。パパは帰宅が遅いので頼れず…。きっと多くの家庭は似たような状況でしょうね。

色々考えて、たどり着いた流れは、
6時頃、子供二人とお風呂。弟はバスチェアに寝かせ、自分→兄→弟の順に大急ぎで洗い、入浴。

お風呂上がりは、ゆっくり自分のスキンケアする暇もなく、弟のスキンケアと着替え、授乳。
幸い兄は自分でやってくれるようになったので、そちらはおまかせで。

これ、年齢差の小さい子だったらどんなに大変か。バスタイムは洗浄ならぬ戦場>_< 時間とギャン泣きとの戦いですな。リフレッシュには程遠い現実。。

一段落したら、7時前には夕飯。と言っても、弟はビービー泣いてることが多いので、私はスリングに入れて抱っこしたまま食事がほとんど。たまにはゆっくり食べたいわ。

食後は兄とテレビを見たり、ドリルに付き合ったり。弟はスリングに入れたまま、とにかくお兄ちゃんの相手に徹します。

今までは時間がなかったり、私の体調が優れなかったりで、放置気味だったこどもちゃれんじのワークや、買ったままのドリルも、ちゃんと見てあげられるようになってやっと習慣になってきました。

やっぱり毎日続けるって、大変だけど大事な事だなーと。これ、仕事復帰してもできるかが問題ですが。

そんなこんなで、弟はスリング抱っこで8時頃には就寝、兄と私は9時半頃に就寝で一日が終わります(寝落ち万歳!)

まだ弟はねんねの時期なので、こんな感じですが、動き回るようになったり、離乳食が始まるとまた試行錯誤が続きそう…。

子供二人の育児修行はまだまだ始まったばかりです。

食欲の秋、食べ物が美味しい季節になりましたね~。

食生活の基本といえば、やっぱりごはん。
最近ハマっているのが、土鍋で炊くごはんです。

私が使っているのは、みすずのごはん土鍋。


日本製 萬古焼 三鈴窯 ごはん土鍋 三合炊き 送¥0/三鈴陶器

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もともと生協のカタログに載っており、ごはんも炊けるしおひつにもなって
レンジでも使えるという万能さに惹かれて購入。

しばらくは、余ったごはんを保存するおひつとしてしか使ってませんでしたが
ふと思い立って、これでご飯を炊いてみると・・・

めっちゃおいしい!!!

お米の一粒一粒がふっくら、もっちりとしてる!!!


炊き方は、といだお米を20分ほど浸水させ、その後中~強火で15分(3合の場合)。
もしくは、蒸気穴から勢いよく蒸気が出てから3分。

その後火を止めて15分ほど蒸らすと出来上がり。

炊いている途中、多少吹きこぼれるのが難点ですが、浸水時間を除くと30分ほどで美味しいごはんが食べられるので、なかなかおススメです。

また、鍋はおひつにもなるので、そのまま常温や冷蔵庫で保存してもOK。

でも、せっかくなら冷めても美味しくいただきたいので
思い切って欲しかった曲げわっぱのおひつも購入。


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買ったのは栗久さんの脚付き浅型3合おひつ。
ただしこれ、炊飯器が買えるくらい良いお値段です・・・。

曲げわっぱは、有名どころはいくつかあるのですが、ここの商品にした理由は

・ウレタン加工していない(加工してあると、湿気取りの効果が薄いとか)

・お手入れがしやすい(ぬるま湯で洗った後、電子レンジで50秒加熱すれば水分が蒸発してかびたりしない。これができるのは、栗久さんだけとか。)

・メンテナンスしてくれる(万が一、黒くかびてしまったり、落としてヒビが入っても、送ってくれればじっちゃんが直してやる!しかも送料以外はかからないとのこと。)

・浅型3合のおひつだと、ふたは5合と同じ大きさなので、家族が増えて大きいのが必要になったら、下だけ新調することもできる。(男児2名の我が家の場合、5合が必要になる日も近いかも)また、脚付きなので、通気性が良くカビにくい。

というあたり。

お値段も高いし、ダメにせずに使いこなせるだろうかという不安が強かったものの、
物産展で直接話を聞いて、「一生ものだと思って買おう!」と決心。

高価だからこそ、大事にお手入れしようという気にもなるし、
「壊れたら買いかえればいいや」というものが多い中で、こういう道具を一つでも
持っておくと、なんだか背筋が伸びた気になりますね。

土鍋で炊いたご飯をおひつに入れて、美味しくいただく。
シンプルだけど、幸せな時間です。

ちなみに、長男(4歳)は、おひつを購入した日に帰ってくるなり
「あれ~?なんか秋田のじいじのおうちと同じ匂いがするよ!」と。

(注)じいじのおうちは、秋田杉で建てた家です。

さすが、鼻が利くの~。
次男は1ヶ月になりましたが、早くもデビューしてしまいました、、、小児科の。

生後2週間ほど経った頃から乳児湿疹が出始め、一ヶ月健診でも相談したものの、この時期特有のものだからそのうち治ると言われて投薬は無し。

石鹸は使わずお湯だけで洗い、保湿はしっかりするよう指示があり、しばらくその通りにしてました。

しかし左耳の裏側がジュクジュクし始め、黄色い汁が出るように…皮膚も剥けてきて悪化している感じだったので、心配になり長男が通っている小児科へ。

診てもらったところ、頭の向きグセでどうしても左を向いてしまうので、左耳が下になり汗で蒸れて細菌感染を起こしているとのこと。

とりあえずは体の左側にバスタオルを挟んで右を向かせるようにすること。

そして全身を石鹸を使って洗うようにと。

先生によって石鹸使う派と使わない派がいて悩ましいですが、今回は小児科の指示に従ってしばらくは石鹸で洗うことにしました。

3日経っても良くならないようならお薬を使う事も考えましょうとのことでしたが、アドバイス通りにして1日過ごしてみると、皮膚のジュクジュクは改善されてきた模様。

それにしても頭の向きグセって、頭の形や後頭部のハゲ具合にしか関係してないと思っていたけど、こんなところにも影響してるとは!

早くつるつる肌になりますように。


次男も1ヶ月になり、すくすくと順調に育っております。

ありがたいことに、親戚や知人から出産祝いをいただき、そろそろ内祝いを送る時期に。

病院からは退院時に内祝いカタログをたくさんもらったものの、今回はそれを使わないことにしたので、品物の手配&それに添えるカードを作成することに。

というのも長男の時は、内祝いカタログから選んだものの、付属の写真入りカードの画像が粗くて残念な感じだったので、今回はもうちょっと可愛さが伝わるカードにしたい!(←完全に自己満足の世界)

しかし、我が家のプリンターは写真が綺麗にプリントできるものではないし、業者に依頼してカードをつくるのも結構お金がかかる(しかも最低10枚からとか)…と悩んだ末、選んだのは、ビックカメラにあるセルフプリント機クイッキオを使ったカードの作成。

こちらの機械は、普通に写真プリントができる他、写真への文字入れやデコもできます。

ちょっとした写真入りカードならすぐ作れちゃいますし、印刷も1枚(30円)から可能♪写真のプリントも綺麗にできてます。まさに欲しかったのはこんな機能!

そんなわけで、作ったのはこんな感じのカード。

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遠方にいる人も「こんな赤ちゃんなのね~」と喜んでくれるといいな。

産後3週間が経過し、いわゆる床上げとなりました。

退院後も、悪露が多かったり、咳をしたりトイレにいく度にお腹が痛かったりと調子がイマイチの日々が続きました。
腰痛や頭痛もあったなー。

自分でも体調が回復してきたなーと感じたのは産後2週間が経った頃。
やはり母体の回復を考えると、3週間で床上げというのも理にかなってるのかも。産後に無理は禁物ですね。

この間の家事は、育休中の夫がほとんどやってくれました。

とはいえ、最初の頃は段取りがイマイチで、はたから見てイライラしたり、「そのくらいできて当然でしょ?」みたいな態度をとってしまったりで、なんだかぎくしゃくしてた気がします。

これまで夫婦で積み重ねてきた関係って、結局のところ、互いへの思いやりや感謝の気持ちに支えられていたんだなーと改めて実感。そして反省です。

また、夫の料理では栄養バランスが心配と、義母がほぼ毎日夕飯を作って差し入れしてくれたおかげで、美味しいごはんもいただけました。ありがたや~!

それにしても授乳期の食欲、男子高生並みで恐ろしい…毎食ごはん大盛り&おかわりがデフォルトになってます。。

とりあえず、今はひたすら授乳とオムツ替えの日々ですが、体も回復してきたので、少しずつ家事の肩慣らしと外出のリハビリをしていくつもり。

ところで、今回、1ヶ月育休をとってくれた夫ですが、正直、家事だけなら午前中に終わるので、午後~夕方(長男保育園お迎えまで)はやや手持ち無沙汰な感じもあったと思います。

というのも、
①義母の差し入れがあるので食事を作らなくてもよかった。

②うちの赤ちゃんは日中は良く寝てくれた(その代わり、早朝と夕方から夜にかけては魔のグズリタイム


という要因が大きく、結果から見ると、育休が取れなくても在宅勤務や定時退社ができる会社なら、それでも十分対応できたかも…。

まぁ、この辺は赤ちゃんの生活リズムや仕事の環境にもよるので、ベストな選択は個々によって異なりそう。上の子の時は、一日中抱っこか授乳してた気がするし。

ただ、のんびりと赤ちゃんや上の子供と触れ合える機会はそうないと考えると、良い時間を過ごせたのではないかと思います。

また、上の子の赤ちゃん返りがほとんどないのも、夫がしっかりと相手をしてくれているお陰だと思ってます。(問題は9月以降、私が対応しきれるかという点…)

そんなわけで、産後を支えてくれた夫や義両親に感謝しながら、新しい家族との生活を順調に送っています。