車・カーポート・木の伐採
休日の水曜日プチ引っ越しの後役所に立ち寄りその後上越にあるランクルとジムニーの専門店にお伺いした。事前にネットで予約をしていてランクルを下取り、追金ありで中古ジムニーのプチ改造車購入をお願いした。下取りはまあまあの金額だったが中古でもジムニーはお高い。つるしで乗っても良いのだがちょっとリフトアップして顔を変えたい。翌日はカーポートの見積もり依頼。これが予想外にかかりそう。でも屋根をかけないと冬には家に帰れない。予想外の金額だ。その後ストーブ屋に立寄り木を切る人を紹介してもらった。個人で請け負っているそうだ。チェーンソウなどの話も聞いてみた。順番としては玄関前のカラ松とならを切って、カーポートを作りその間に車を乗り換えたい。しかし予算が合ってない。どうしよう?
いろんな物
引っ越しの片付けをしているとその時々で気に入っていたすてられないアイテムが次々と出てくる。古くはダイビング道具一式。今の原付バイクと昔のレース関連のヘルメットやつなぎ、スナップオンの工具達。そしてゴルフクラブ2セット〜。マーティンとギブソンのアコースティックギター。それらに使う諸々のグッズ。仕事がらみで買っていた膨大な書籍とその資料。忘れられない作品達。そして今使っている大量の山と雪の道具。ずーと持ち歩いていた家具や照明やプランツ等のインテリア関係。キッチン用品と凄い量の食器。おもちゃなどの雑貨。これまでの自分を飾ってきたいろんなブランドの衣類や靴やアクセサリー。車関係のケミカルや道具。整理のつかないいろんな物。使わない物はどこまで捨てられるかとフリマ、オークションだ。はたして今度こそ捨てられるのだろうか?いったいどうなるんだろう?
春の立山
4月16日は小物の引っ越し。キヨはコンプレッサー等を搬入。まだ雪が多く残っていて駐車場には入れない。17日は扇沢から黒部アルペンルートで室堂。雄山に登りロウソク岩の横を抜けて山崎カールを滑走。フラットライトで地形のアンジレーションが分からず酔ってしまった。雄山までの稜線が風ボウボウで苦労したが登山だと思うとこれはこれで楽しい。その後は一の越山荘から東一の越を経てタンボ平に入りロープウェイ黒部平駅横をぬけ黒部湖、かんば谷橋を渡り黒部ダム駅で滑走終了。トローリバスで扇沢戻り。朝一のバス7時30分から4時30分までの行程。片道5650円、帰路はバスのみで1500円。コスパを考えると日帰りはちょっともったいないがこの時期でこの雪を想うと「あり」だと想う。途中で高度障害なのか具合が悪くなり歩きが辛いことや一の越からのトラバース等足下が悪いなど、なかなかのアドベンチャーでした。
でかくて重いダイニングテーブル&丸太チェア
昨日はリサイクル品の回収日、下界は晴れていたのに飯綱の山中は雨だった。おじさんと若者の2人と自分と不動産屋さんとで荷物を運び出した。でかいオリジナルのダイニングテーブルと丸太のいすは外に運び出しただけで野ざらしだ。庭が傾斜していてとりあえず置いてあるだけなのだがなんとか使えるようにしたい。でもまた動かす時は4人ぐらいいないと無理かも。ベランダは取り外したままだが基礎がでているのでこれも工作が必要だ。下界は春だが山はまだまだ寒いし。
リサイクルゴミと引っ越し料金
飯綱の家には前オーナーの冷蔵庫や洗濯機、テレビなどのリサイクル品とイスなどの大型ゴミがある。細かな食器なども大量に残置されているがこれは家庭用ゴミで捨てよう。リサイクル品は専門の業者を不動産屋さんから手配してもらい85000円で処分を依頼した。これは前オーナーにほとんどの支払いを了承してもらう。今日は引っ越しの見積もりを取った。引っ越し侍というサイトで4社から見積もりを取る。結局家に来て確認をしてくれたのは引っ越しのサカイだけだったがもっと安く言って来た業者もあった。だが量を見ないでの見積もりはトラックの大きさにもよるし不安な材料が多い。今回は距離が近いのでほとんどの小物は自分で運ぶ事にする。はたして引っ越しの見積もりは先のリサイクル料金と同じだった。安いと思うか高いと思うか?どう考えてもリサイクル料金が高すぎる。これであとはテキパキ仕事をするだけだ。5月に小布施でフリマがあるこれに出店予定で古本と古着を出そう。いよいよ片付けは本番だ。








