ヨガ
アイアンガーヨガを毎週木曜日に受講していて昨日は7回目だった。来週で一区切りで7月頃から再開予定。毎回首と肩甲骨周辺がきついのだが今回もちょっとした筋肉痛になる。だけど胸を広げて背中を伸ばすと呼吸もらくだし気持ちもいい。真面目な受講生ではないが次の回も参加したいと思う
雨のち晴予定
まだ痛い胃をだましながら仕事をしている。夕刻にはほとんどよくなってきたが原因不明。明日予定していた山行は昨日と今日の降雪で中止となる。宝剣の予定なのでやめて良かった。リーダーの判断に感謝。明日は標高の高いところは危険で樹林帯も地形によっては怪しい。最後のゲレンデも考えているが体調を思いお休み予定。散らかった部屋を片付けよう。
腹痛
昨日起床と共に腹の調子が悪くただの食べ過ぎかと思っていたら、始業とともに胃を掴まれて搾られるような痛みが走った。周期がありうずくまるような痛みを耐えていたがなんとも無理で車の中で休ませていただき早引きをした。家でも痛みは続きなんと久しぶりの禁酒と絶食。今日も調子が悪いが休日のシフトなので出社。徐々に回復して来て午後からは平常になった。何だったんだろう。食べ合わせか精神的な胃痛か消化不良か。久々の本気の苦しさだ。苦しんでこそ元気の素晴らしさを知る。まだまだがんばりたいしね。今日は長野も暖かかった。人も動物だね、公園は穴から出て来た人たちで潤っていた。
明日から東京
明日から東京。いよいよ山暮らしの始まりの始まり。銀行等へ行ってきます。どのくらい暖かいのかな?着るもの分からなくなるね。そうそう山岳保険が入金忘れで4月からが発行されていなかったが今日手続きしました。危険が多いので高額な保険かけてます。長年かけている生命保険も今年で満期だし。人生終盤なのかな。
放山ー空沢山ー笹倉温泉
昨日は新潟の笹倉温泉に車をデポして能生に戻りぐるりと回り込むようにシャルマン火打スキー場へ。ゲレンデトップで入山届けを出して南西の放山へ歩き出す。多数トレースがでていて歩きやすい。放山ピークからさらに南下して空沢山に向かう。シャルマン1019 ~ 空沢山1420約400mの登りだ。アップダウンもあるがあるきやすい稜線だった。南に焼山を見て西は火打、東は雨飾山方面。妙高は火打の裏で見えない。火打から西の稜線には容雅山。いつもの景色の裏側だ。空沢山1420から火打山川、空沢合流付近850までの標高差570ほどの沢地形を滑る。パイプ状でボードはヒャホーだ。リグループを重ねて火打山川を徒渉。この徒渉場所の選定と工作に1時間程かかってしまった。ちょっとしたアドベンチャーのあと少し登り返しをして林道を笹倉温泉まで滑り込む。温泉につかってデポ車を回して、山行終了。雄大な焼山と自然の作る景色に今日も大感動でした。
あれから6年
6年前の今日午後に起きた地震の時、自分は渋谷のデザイン事務所にいた。電車が止まるのは目に見えていて渋滞になる前に明治通を歩いて目黒の家に向かった。家でテレビを見ていろいろな事を知る。津波や原子力、地震自体より怖い後からの恐怖。ツィッターで白馬にも地震がありそれとは関係ないと思われるが知り合いのガイドとスキーヤー3人が雪崩に巻き込まれた。この日はなにがそうさせたのだろうか。遠く見えない俯瞰しているなにかが気まぐれにスイッチをいれたのか。自然が淘汰しようとしたなにかがこの日だったのだろうか。偶然だとしたらこの被害に合った人たちはくじを引いただけのことなのか。本当にやるせない。心からのお悔やみを今年も送ります。
ダラダラDay
昨日はお休みDayで山予定でしたが、同行者のキャンセルとなぜかやる気がでなくてダラダラDayになりました。借りてるビデオを見てカレーを作って、早めの就寝。今日は午後からのヨガに合わせて家を出てヨガ終了から仕事。先月は収入が資出を上回った。遊んでばかりなのでしょうがないがこのままだとヤバイ。引っ越し計画のさなかだが細かく調整しよう。
山の事故
3月5日長野県消防防災ヘリが墜落して9名の隊員が命を失った。山岳救助訓練中の事故だそうです。山での遊びを楽しんでいるレクレーショナルユーザーの自分としてはいたたまれない気持ちで一杯。心からのご冥福をお祈り申し上げます。先日防災ヘリではなく県警のヘリに仲間を搬送していただいた。ヘリからおりてきた隊員さんはびっくりするような若者で、彼は素早く要求者の幹部にストックで添え木をして両足数カ所をテープで固定、声を出す仲間に「痛いのは生きているからだ」と励まし体をテープで編み込んであるようなストレッチに固定しヘリからのウインチで引き上げて行った。隊員がおりて約10分程でヘリに搬送。素早く躊躇のない行動に驚いた。その後自分は2人分のザックを滑走具を持ち雪に埋まった林道を下山。怪我の仲間はヘリが来なかったら生きていたかも分からない。関係者の皆様に心からお礼を申し上げるとともにこれまで以上に山は謙虚に向き合う事を誓いたい。




