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登山用ヘルメット

登山用ヘルメットを新調した古い方のエリオスは初期型で多分10年は浸かっていると思う。今回はシロッコの新型で共にペツル製。軽量で道具の進化に驚きだがたぶんさらに良くなって行くのだろう。道具に比べて人間の進化は進んでいるのだろうか。間違いないのは自分の退化だ。

 

マイ ビーバー(草払機)

家の周りの草刈りがやっと一息。まだ完全ではないのだが草を払うだけで何日もかかってしまった。会社のビーバーを借りていたが馬力不足なのでマイビーバーを購入したら全然ちがってバリバリ刈れる。初めから買っておけば良かったと大後悔だ。ノコで雑草なのだがもはや木になっている雑木を切ってはビーバーでその周辺を刈っていたのだが新しいビーバーはなんでもこいだ。その分ガソリンも食うがそんなことはたいした事はない。欲しい機種が近所になくて通販で買ったのだが運輸会社が住所が分からなくて一度引き返したそうだ。表札を出してないので分からなかったようで電話をくれたが気がつかなかった。申し訳ないです。さあ次は木の枝を払う&切り倒すだが、その前に雑木ゴミを片付けなくてはだ。駐車場の整備用に小型のユンボを借りているのだがまだまだ手をつけるのは先になりそう。

 

 

外車

長野では全ての移動が車だ。東京にいた時はあまり意識してなかったのだが長野の人は急がない人が多い。基本は40キロ程の走行で自分的にはちょっとだるだるな感じだ。あと交差点でない場所、たとえば右手にマックがあるようなところで堂々とウインカーをだして右折する。対向車があれば止まってしまうし思いつきなのか突然に止まる人もいて車間距離を取らないとかなり危ない。東京だと高速道路などでの車線変更等は周りにも気を使いながらスピードを殺さずにスムーズに運転する人が多いが長野ではなんかゆっくりな感じだし自分勝手な人が多いような気がする。信号のない交差点で停止線での一旦停止はギリギリ交差点の手前まで出てくる人が多くこちらが優先車線なのに何度も怖くて減速した。諸々は交通事情が全く違うのが原因だろう。長野は一家に一台ではなく一人に一台が基本だし軽が主流だ。ここではほとんど外車を見ない。これはお金の問題ではなくトランスポーターに気取りはいらないという長野流だ。同じ理由でブランド物を持ったり着たりする人も少ない。ユニクロでさえ高級品だ。だがだがエンゲル係数は高い。このあたりは自分と全く逆だ。燃費の悪いランクルになぜ乗っているのか?長野に来てからいやって程聞かれた。写真は借りていたアパートの近くにあるとんでもなくミスマッチな超高級車専門店。見えてないが後ろにフェラリーディーノがある。気がついた時は近くに車を止めてマジマジと見てしまった。いまはなくなったがデイトナもあった。やはり車もちょっと古めがいい。たぶんだが長野では買う人いないんじゃないかな。っていうかディーノ知ってる人いるのかな?

 

父の日

次女夫婦が父の日プレゼントのビールと共に孫の写真を送ってくれた。次女に似ていて凄くかわいい。離れていた期間が長かったからだろうか自分がおじいちゃんになった感覚はまるでない。次女を凄くかわいがっていた親父にひ孫を抱かせたかったが、あまりにかわいいので自分がすりすりしてみたい。父らしい事を全くしていないのにプレゼントを送ってくれた次女とその旦那様には大感謝。本当にありがとう凄くうれしいです。

昨日今日と山の家の夜の景色。鳥や虫の音しか聞こえません。

 

ダークサイド

昨日ジムで一緒に仕事をしていたYさんが挨拶に来てくれた。彼は大分で仕事に励みながら頻繁に白馬や北信州に滑りに来ていて、一度東北に転勤した後仕事を辞めて長野に移住した。一昨年の冬のシーズンは毎日あちこちに滑りに行っていて充実感満載のようだったがシーズンを終えて燃え尽き症候群に落ち、軽く病にかかった。そのとき相談を受け外の空気を吸うようにとジムでバイトを始めた。彼は仕事があり遊びがあることで気持ちのバランスが取れていたのが、片一方がなくなったことで充実感が薄まり経済的な不安要素も重なってダークサイドに落ちたのだ。長野では何も考えずにフリーターを続けて明るい毎日?のタイプが多いのだが彼は真面目な性格が病を招いた。奥様も一緒に長野に移住したが奥様ももともと心が弱いそうで2人して「どうしようか?」症候群だったそうだ。ちょっと前に奥様のお父さんが無くなり大分に帰った際に兄弟から心配されて今回帰省を決めた。彼達は経済的には十分な生活が出来るようだが目に見えない何かに怯えて、楽しみに続けていた遊びもつまらなくなってしまったのだ。自分的には凄く良く分かるし応援したいがすべはない。自分もしょっちゅう小さなダークサイドに落ちるが暗黒の中にどっぷりと浸かった事はない。自分は自分らしさを求めてまだまだ旅の途中だし、今も頭の中は物欲にまみれているからかもしれない。ちなみに今気になるブランドはハスクバーナーとスティルだ。まだまだ知らない事が無限にあるし、やる事満載だから良いのかもしてない。

 

初報酬!感謝!

10日11日と針ノ木雪渓で長野県高校生の雪山歩行等の講習に講師として参加しました。あいにく10日は雨でテント泊のみの実習。11日は好天の中、ツボ足での雪上歩行やアイゼンでの雪上歩行。フィックスロープを使った危険地域の通過方法などを講習しました。長野県の高校4校の山岳部にそれぞれの担任の先生と講師が5人でした。自分は担当の生徒が優秀なのでやや難しい歩行等もちょっとだけ混ぜて練習。初めての講師なのでまだまだキッチと教える事が出来ませんでしたが自分の勉強にもなりました。そして初めて山の仕事で報酬を頂きました。諸々関係者の皆様ありがとうございました。

間の良さ?悪さ?

間の悪さって言うよね。自分は5年前に長野に来たが、長野に越してすぐに高校の同窓会が都内であった。それまで住んでいた目黒の近くでの開催で住んでいれば懐かしいみんなに合う事が出来たはずだ。その後同学年の総会もあったのだが、遠距離ゆえ不参加。残念だが担任の先生は先日旅立たれた。まあそれにかぎらず交通事故のような、たらればは人生の長さに比例している。間の悪さもあれは良さもある。楽しんだり苦しんだりはいろんな偶然や縁が重なった結果で今を作っている。越したばかりの部屋で、朝目を開けて今何処にいるんだろうと思う。薄暗い部屋の窓から窓全面の緑が見える。不思議な感じがするがこれが現実だ。この引っ越しに合わせて車も買い替え予定で今度はジムニーにする予定。これも縁でつながっているのだろうか。

 

引っ越し完了

やっと片付いた。長野に来て全く開けていないダンボール箱が多数あり捨てるべきか悩みながらの片付けだった。何年も使ってない物なんかいらないに決まっているのに捨てられない。収納が広い事を良い事に再びタイムマシーンに載せた物が多数。捨てた物も多数ある。不燃物は何袋出しただろうか。わかりやすいゴミは安物の思い出のない物だ。いるものといらない物の差は微妙な価値観で説明が出来ない。分かっている事は意思が弱いと言う事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリマ

引っ越し片付けで使ってない物やいらない物を小布施運動公園で年に2回開催されているフリマに出した。このフリマは店も客もファミリー層が中心で着なくなった子どもの服を出す方とそれ目当ての人が多い。プロにしても中途半端な店が多くてあまり面白くない。それでもアウトドア用品や洋書など午前中だけの出店でも約5000円ほどになった。まあプロパーならその10倍の金額がかかっているのだが。よく考えれば買い物自体がおかしいのだなんでいらない物を買ったんだろう。おそるべしは購買欲。

 

かたずけ中

川崎北部の実家からず~と引っ越しに持っきている大型の家具がある。インターリュプケの5連のクローゼットだ。これはギリギリ独りでバラして組み立てられる。これをこれまで3回繰り返して来た。パーティクルボードはかなり痛んでいるがまだまだ使える。今回の家にはクローゼットがたくさんあるので必要ないのだが思い出が詰まっていてすてられない、昨夜遅くまでかかって組み立てた。今朝以前から依頼していたボイラー側の水圧が弱いのを直していただいた、これでやっと冬以外のライフラインは完成。断捨離が出来ない正確なのか物が多すぎて片付かない。写真は何となく片付いているキッチン脇のエアープランツ。