東京ガソリン
今日も63850円が意識されている。しかも陽線を引いていることから、引き続き押し目買い意欲は強い。
WTIでは高値達成感からの押しも予想されたが、さほど影響もなく、大幅に減少した原油在庫に製品が引っ張られる状態になりそうだ。ファンドの動向には注意したい。
WTIでは高値達成感からの押しも予想されたが、さほど影響もなく、大幅に減少した原油在庫に製品が引っ張られる状態になりそうだ。ファンドの動向には注意したい。
コーン27500円を超えられるか?
東京コーン寄付きは27500円で寄り付いた。ここ数日27500円が上値抵抗になっており、ここを大きく抜けられるようだと買いに弾みがつくだろう。
シカゴでは週末に降雨の期待は薄いとのことだが、テクニカル的には目先は超単発的な押しを入れそうな雰囲気を出していることから、若干買い玉は軽くしておきたい場面だ。
シカゴでは週末に降雨の期待は薄いとのことだが、テクニカル的には目先は超単発的な押しを入れそうな雰囲気を出していることから、若干買い玉は軽くしておきたい場面だ。
白金 労使交渉合意ラッシュ
昨日はインプラッツが合意。そして、本日はアングロプラッツの労使交渉が合意に至っている。しかし、相場は大幅下落することもないことを考えれば、スト回避は織り込み済みだろう。多少の上値重たさを演じる可能性はあるが、NY白金10月限のチャートを見ると、全値押しをしてから下値を切り上げている。
確かにストは前述の2社に関しては回避されたが、南アの鉱山会社の生産高が減少傾向にあることは確かであり、一つの懸念事項が解決されたに過ぎず、このニュースで下値を追うとは到底考えにくい。
確かにストは前述の2社に関しては回避されたが、南アの鉱山会社の生産高が減少傾向にあることは確かであり、一つの懸念事項が解決されたに過ぎず、このニュースで下値を追うとは到底考えにくい。
場中 最終更新 東京ガソリン
午前中にも更新したが、ガソリンの先限は昨日とおとといの安値を割れてこない。
63760円まで下押すものの、抵抗を示している。ファンドも大幅な売り越しとなっている。
若干弱いテクニカル指標も見受けられるが、ここで耐えられるようであれば、反発局面を考慮したい。
63760円まで下押すものの、抵抗を示している。ファンドも大幅な売り越しとなっている。
若干弱いテクニカル指標も見受けられるが、ここで耐えられるようであれば、反発局面を考慮したい。
コーン 手口
あまり手口的なものは語りたくはないが、コーンの当限に昨日から買っていると思われる商社が・・・。
フレートが連日上昇しており、採算と比較した場合割安なのでしょう。大引けまで期近を中心にこの買いの影響がでる可能性もあり。
フレートが連日上昇しており、採算と比較した場合割安なのでしょう。大引けまで期近を中心にこの買いの影響がでる可能性もあり。
白金のサヤ
過去1年間で当先の鞘が逆鞘から順鞘になったのは1回のみ。翌日には再び逆鞘になっている。普通にみて当先の逆鞘幅は60~100円が過去の例から見ても妥当。
現在は当先の逆鞘幅は20円ぐらいであり、若干詰まりすぎ。
やはり、買うなら期近、売るなら期先。
現在は当先の逆鞘幅は20円ぐらいであり、若干詰まりすぎ。
やはり、買うなら期近、売るなら期先。
日刊工業新聞にアナリスト木村の記事が掲載される!!
本日の日刊工業新聞の21面のテクニカル分析の欄に記事を掲載しましたが、やはり一般大豆は買い!
前場3節で下落するものの、一目均衡表の雲できっちり支えられている。ミニミニ上昇トレンドも形成中であり期待。
ちなみ現在コーンベルトで雨は確認されていない。明日あさって雨が降ったとしても纏った降雨の可能性は低い。
前場3節で下落するものの、一目均衡表の雲できっちり支えられている。ミニミニ上昇トレンドも形成中であり期待。
ちなみ現在コーンベルトで雨は確認されていない。明日あさって雨が降ったとしても纏った降雨の可能性は低い。
FCストーン
FCストーンが10日の需給報告に先駆けて発表した、コーンの単収は148Bu(7月USDA150.3Bu)。生産高126億4400万Bu(同128億4400万Bu)。
何を持って単収低下したのかは不明だが、豊作期待が広まっているコーン市場に実際にUSDAがこの数字に近いものを発表すれば・・・相当な上値リスクになるだろう。
何を持って単収低下したのかは不明だが、豊作期待が広まっているコーン市場に実際にUSDAがこの数字に近いものを発表すれば・・・相当な上値リスクになるだろう。