Around30オヤジの投資日記 -240ページ目

東京コーン

週末の降雨が嫌気されても夜間大幅安だが、現在ほとんどの地域で雨は止んでいる模様。
東京コーンは、やや強引な見方をすれば、7月24・25日の安値を結んだラインを割れていないと見ることができるう。また、一目均衡表でも転換線を割れていないことも好感できるが、まだ寄付きだけなので判断に難しい。
インフォーマの発表は弱気に捕らえる見方もできるが、インフォーマの今回の数字は7月からの数字と比較すると引き下げている点には注意が必要だろう。

WTI

調整ムードになってきたが、長期的な上昇トレンドの見方は変らず。
押しても73ドル近辺だろうか。
CFTCファンド買い増だが、現在は取組減となっていて、やはり調整ありきだろう。

ドル円

週末に発表された雇用統計が事前予想を大幅に乖離してことを嫌気して大幅に円高になっている。
チャートでは目先の下値支持線を割れ、115円まで支えられるものがない。
CFTC発表のファンドの円ショートが大幅に手仕舞いされたことも影響している模様。

引け間際の東京ガソリン

やはり63650円は割れない。4営業日連続で死守しており、下値岩盤までとは言わないまでの、相当意識されている。
ただ、ここを割れたら売りが膨らみ崩れる可能性だけを考慮したい。もちろん、相場が上にいけばファンドの踏みがでてくるだろう。


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コーン 手口

テクニカル的には若干調整を入れそうだが、本日の手口を見ていると商社機関店からの買いが目立つ。手口が全てではないが、本日の積極的な手口をみると、ちょっと警戒しておきたい場面か。
ちなみに、自己売りも減少傾向である。

コーン 一般大豆

超目先ではコーン8月1日の高値27550円。
一般大豆で8月1日高値49790円が大分意識されている。
なんだかんだ言ってシカゴ次第ではあるが、今日の終値で上記水準を達成しているのとしていないのでは、あとあとの展開が変ってくるのではないだろうか。
ちなみに、現在主産地において降雨は確認されていない。

インフォーマ

コーンに関して、先日はFCストーンが強気の発表をしたが、今度はインフォーマの予想発表が待たれる。強気派のFCストーンに対し、先月インフォーマはかなり弱気の数字を出しており、発表が待たれるところ。
ちなみに7月の需給報告に先駆けインフォーマが発表したイールドは156.2Bu。出方か注目される。

金の願望終値

金に関して弱気はいていないが、願望的な終値は2580円を超えて欲しいところ。
2580円を超えれば一目均衡表の遅行スパンが実線を超えてきて来週に期待できるだろう。
今晩の雇用統計で強い数値が出れば、サブプライム問題が一時的に影を潜め、株高、ドル高、金高が期待される。
通常は株やドルと逆相関関係にある金は、現在のところ相関関係にあると判断している。

東京コーンの気になる点!!

7月24日の終値26700円、昨日の終値27370円。上げ幅670円
7月24日の取組高136175枚、昨日の取組高127381枚。約1200枚の現象。
取組高の伴わない上昇は戻りも売られやすいケースもある。

海上運賃下落

穀物に影響があるとされる海上運賃は7月9日以来となる下落。
しかし、海上運賃の上昇幅に対して東京コーン期近の上げ幅は遠慮気味。
そこで、納会を意識した買い物が入っていることは事実であり、期先に関してはド短期若干弱気なものの、期近に関しては引き続き強気維持。
ちなみに、コーンの本日の手口は商社機関店からの買いが目立つ展開。