Around30オヤジの投資日記 -239ページ目

金 上値抵抗線を抜く!!

7月23日の高値2693円を頂点とした上値抵抗線はブレイクした。
あとは終値で2587円を超えられるか。

チャートはこちら↓


増えつづけるETF残

連日のように各国でETF残が増えています。ETF残が増えていることは現物の裏付けあることは承知の通りの強材料。
大証では現物の裏付けがないことが非常に残念。



粗糖 10¢割れでチャート悪化

10¢を維持できれば強気は維持だったが、割れたことで弱気に転換。原油安も圧迫材料
次の下値は9.5¢付近。遅行スパンが実線のところで止まるかどうか。
ちなみに、一目均衡表の雲ねじれもあり、波乱含みも念頭におきたい。

東京粗糖は31400円割れで、下値1000円リスクも覚悟したい。

日経平均17000円を回復!!

寄り前の外資系証券経由の注文は1330万株の売り越し観測だったが、米株式市場の反発を素直に好感して17000円を回復している。
本日米国株市場の反発は利下げ期待から派生しているとの見方もできる。
明日のFOMCで金利は据え置きだろうが、とにかく声明文に注目しよう。

日経平均の目先の戻りの目安は17450円近辺か?

シカゴ穀物 作柄悪化、土壌水分も悪化

シカゴ引け後に発表された作柄報告では、優・良合計前週比コーンで2%悪化。大豆も2%悪化。
先週金曜時点の土壌水分では主産地で土壌水分が不足しているところが目立つ。週末の降雨で多少は改善されているだろうが、この土壌水分悪化は注意したい。
6-10日予報ではコーンベルト東部でホット・アンド・ドライ予報となっており、天候に敏感な時期を考慮するえば買い優勢の展開か。

シカゴコーンの期近つなぎ(週足)をみると、一目均衡表の雲の下限で値段が支えられていることから、今後底堅い動きを想定。

シカゴ大豆の期近つなぎ(週足)では昨年10月からの上昇トレンドで一目均衡表の基準線を割れたことは1度もない。現在、基準線は811ドル付近にあり、ここを割れない限り強気方針維持。

アラビカコーヒー

寄付きで一目均衡表の雲の上に値段が出るものの、後場2節終了時点では若干雲に突っ込んでいる。
MACDではシグナルはあと僅かで0を超え、MACDは既にプラス圏に位置している。

NYコーヒーではボリンジャーバンドの上限を飛び出す動きをしていることから、単発的な下落はありそうだが、116.20を上回っている限り強気維持。

つまりアラビカコーヒーは9日MAや一目均衡表の転換線がある23000円付近で、強気に傾きたい。

日経平均

米国株安や円高を考慮すれば、もっと大幅下落はあって然りだが、安値から250円近い戻りを見せている。
16500円近辺は3月にも下値支持線として働いたが、今回も大分意識されている模様。
約半月で2000円弱下げていることからMAとの乖離も大きく、戻り場面がありそうな気配。

東京NON大豆

シカゴ夜間大幅下落を反映し、一目均衡表の雲に突入。そして、転換線も割れてきた。それから、遅行スパンも実線を割れた。
ただ、7月27日の安値53940円は大分意識される水準であることや、9日MAも横向きになってきていること、一目均衡表の雲も分厚いことから上記水準を大きく下回ってくることを想定しにくい。

東京ガソリン

やはり東京ガソリンは内部要因的な問題で下値が叩けない状況だ。ファンド期間店の売り越し幅と値段の推移を見ていれば、ここから新規で売ってもナンボの世界だろう。
移動平均線との乖離が広がっていることも売り叩けなくしている要因である。
米国では製油所稼働率が上昇している。当たり前だが原油在庫は減っている。
ガソリン主導のマーケットから原油主導になっている傾向が強いことから、WTIは調整後再び上昇トレンドを作り出すだろう。

ドル円 partⅡ

CFTCの建玉明細での円ショートは2月末に世界同時株安のときと同じ水準にある。
あとは、ちょっとした行き過ぎで115円に入る場面はあろうが、そこからは一気に解消されない金利差がある限り、一方向に円高と考えるのもどうだろうか。