タイトルからいきなり不穏な事書いていますが、今回はふつーの健康の為の注意喚起の回です(笑)
暑い日々が続く中皆さんはどの様にお過ごしですか?
私は日々暑さに心折れそうになりながら過ごしています。
まあ元々夏生まれにも関わらず、暑さ、そして直射日光にも弱いのでこの季節は辛いのですが、だからこそ身にしみて感じる夏の危険性があります。
既に皆さんも御存知でしょうが、この夏という季節、近年は気温が体温を超えるような日が年々増えている感覚すらあり、熱中症等の危険性が非常に高くなっています。
私の幼少期の頃くらいなら、まだエアコンが無くとも扇風機や窓を開ける程度の対策で乗り切る事が不可能では無かったのですが、現在はエアコンを点けない事はそのまま死を意味すると言っても過言ではないわけです。
ただ、このエアコンも厄介なもので、快適な環境だとしても冷房にあたり続けていることで人間に備わっている体温調節機能の働きが鈍ってしまいます。
最悪夏の間ずっと快適な室内に居るのならば大きな問題はないでしょうが、世の中全く外に出ないでひと夏過ごすことが出来る人はまずいないでしょう。
通勤にせよ、買い物にせよ、何かしら外に出る用事はあるはずです。
そうすると当然恐ろしい寒暖差に襲われることになります。
体温調節機能が低下した中で突然暑さや寒さが切り替わると身体はそれに対応出来ず、様々な不具合を起こします。
更に言えば、日本の夏は高温多湿であるため不快指数も非常に高く、かなり過度なストレスがかかります。
結果、自律神経にかなりの負荷がかかってしまい、健康状態が大きく損なわれるのです。
そうすると何が起こるか
このブログでも度々話題に挙げている闘争か逃走反応が起こるわけですね。
身体の危機に対してそれから逃げるまたは打ち倒す為の反応なので、こういった状態だとストレスが掛かると過剰な反応を示してしまうのです。
ストレスの元について思考が偏って負のスパイラルに陥ったり、攻撃的になったりということです。
そこで、過去を振り返ると、私、去年も夏に感情が制御できなくなって失敗をしているのです。
去年の段階では「気をつけよう」程度の認識でしたが、よくよく考えると、暑さでへたばっている所にストレスがかかったので攻撃的な行動が出てしまったのでしょう。
そして恐ろしいのは去年のエピソードは8月の末でしたが、今回はその波が既に来ている事です。
確かにストレスのかかる原因になるような出来事が早めに起こったのもありますが、それだけ暑い日が早く来た可能性もありそうかなと考えています。
これがタイトルの意味です。
夏は、気象の影響でかかるストレスで攻撃的になりやすいというか、怒りやすくなってもおかしくないんですね。
まず最初に大切なのは熱中症及びクーラー病対策です。
その上でこの季節は精神的に攻撃性が出やすいという認識をしっかりもって気をつけるようにしましょう。
皆様も夏、お気をつけください。
