ちょうど去年頃に健康とメンタル面の繋がり的な記事を書きましたが、

 

 

今回またそれを実感する出来事がありましたので、自戒を込めてここに書き記しておきます。 

 

 まぁ何があったかと言えば、シンプルに呑み過ぎただけの話なんですけどね(笑) 

 

 先日書いた記事で呑んだ話をしましたが、結構この時しこたま吞んだんですね。 

 

 

 そんなにたくさん呑んだつもりはなかったのですが、どうにもかなりのダメージがあったらしく、うっすらとした気持ち悪さというか、胃のあたりのもやもや感が物凄く後をひいたのです。 

 

 普段酒を呑んで酔っ払っても、一晩立てばケロッとしているタイプだったのですが、3~4日ももやもやする経験は初めてです。 

 

 血中のアルコール云々よりは、直接胃の粘膜にダメージを負っている気もします。 

 

 今思えば、呑んだ日の深夜に吐き気が襲ってきた際、素直に戻しておけば良かったと後悔しています。 

 

 しかも、週の頭に呑んだ為、平日の間ずっと出勤する日々…これはかなりきつかったです。 

 

 そしてその期間に起こった事とは… 

 

 まず、間食が復活してしまったんですよね。 

 

 以前書いた記事に少し書いた気がしますが、ここ最近の私は平日は昼食を抜いても問題ない状態になっていたにも関わらず、ばくばくと間食を挟まずにはいられなくなってしまっていました。 

 

 これは何が要因なのか… 

 

 振り返ると、ずっと不快感を感じているという状態を、何かを食べる刺激によってごまかそうとしていたのかもしれないなと思いましたね。 

 

 そして、食事での刺激の間は多少誤魔化せたとしても、その後原因が取り除かれていない為、また不快感が戻ったら食べて誤魔化そうとするという悪循環になってしまうんでしょうね。 

 

 他にも良くないなと感じたのは夜更かしが常態化した事ですね。 

 

 これは本当に謎です。 

 

 呑んだ日に寝るのが遅くなったのは、まあ遅くまで呑んだので仕方なくはあります。 

 

 実は先日の記事の座談会配信は呑んだ次の日だったので、そこも理由はあるにはあるんですが、何もない日も普通にそれらと同じくらいまで起きてしまっていたんですよね。 

 

 

 何か思考が鈍く、だらだらと起き続けてしまっていました。 

 

 まだ食べ続ける方は理由が見いだせたんですが、夜更かしは正直見出せません。 

 

 ただ、体調が悪くなったのと同時にセルフイメージみたいな物もガクッと下がった様な気はします。 

 

 「調子が悪いし、今はしっかりしなくて良いか」 

 

 みたいな感じで、それなりに習慣づけられていた事が出来なかったという事は、まだ定着しきっていなかったのかもしれませんね。 

 

 

 ただ、この経験を経て、自分自身の精神的な水準を保つ為には、やはり肉体的な健康をしっかり維持しないといけないなという事を実地で学べたとも言えます。 

 

 何事も身体が資本です。 

 

 健康には気を使いましょう。