今日は”鉄腕アトムの誕生日”です。
私の大好きな漫画の一つです。手塚先生の豊かで奥の深い知見をベースに、子供にも分かりやすく漫画に仕立てて頂けました。正義の見方、弱い者の見方、そして、ロボットではありますが、不死身ではなく優しい気持ちが通じます。同じころ人気を博していた、鉄人28号も痛快で大好きでしたが、細やかな憐憫の情的なところに違いがありました。当時の子供の世界では、漫画では、宮本武蔵、月光仮面、野球界では、西沢、川上、中西、稲尾、藤村、青田、相撲界では、前田山、千代の山、鏡里、吉葉山、栃錦、朝潮、若乃花、水泳の山中、ボクシングのフアイティング原田、プロレスの力道山、ルーテーズ、大リーグのマントル、ディマジオなど英雄が綺羅星のように存在しましたが、その中でも、非常に身近で愛し愛されるべく存在でした。そういえば、鉄腕アトムの最後や、死については知らないままです。そのままで良いとも思います。ありがとう鉄腕アトム、そして手塚治先生です。アンクリエイトは地域の皆さんの味方を忘れません。