志村さんまで感染し、亡くなってしまいました。

インパクトのレベルが一段上がったと思います。

 

中国から始まり、韓国、日本がそれに続いて

いましたが、今や、中国では、ほぼ収まり始めている

様子ですが、ヨーロッパやアメリカ、中東諸国で増長し、

まだまだ、特効薬も開発されていませんし、終息の

予測もついていません。

 

日本の国内でも、最初は北海道での感染がリードしている

ようでしたが、ここ数日は新規の発生は抑えられている

ように見受けられ、いち早く警戒行動を発した北海道知事の

対応を評価すべくと思います。

 

愛知県では、名古屋市と岡崎市で当初クラスター現象の

萌芽が見られ、それぞれの市や県のレベルで警戒態勢に

入り、繁華街や、夜の歓楽街の人出は閑散とし、

もろもろのイベントや集まりも中止や延期の措置となり、

商売やビジネスには大きなマイナスの影響が出ていますが、

もう一つ緊迫感には欠けるものがあったと思います。

 

しかし、志村さんの死亡のニュースの与えたインパクトで

全年齢層を通して、切実さと緊迫感を身近に感じ始めた

ように思います。

 

人物的にも、偉ぶることも無く、円満な私生活を背景として

人生を歩まれた志村さんには、尊敬されるだけのものが

あると思います。

 

今回の新型コロナ騒動の終焉がいつかは判りませんが

惜しむべき人間を亡くした寂謬感と爾後の記憶に

しっかりと残したいものと思います。

 

志村さんの御霊の安らかでありますことと、

感謝と尊厳の信を表したいと思います。

 

アンクリエイト