qui est-ce que je suis? -46ページ目

幸せにしか生きない

裸になってみた、


それはがっちがちに固められていた自分が


羽根のように身軽になった瞬間。



こわいこわいと思って、


知識や情報や常識や社会通念で自分を固めて、


自分から社会という枠にはまろうはまろうとはまりにいって


結局うまくいかなくて傷ついてきたけど、



それをやめてみたら、


「なんだ、人生ってこんなシンプルだったんだ」


「こんな自由で可能性だらけで楽しいものなんだ」


って自然と思った。



裸になってみた、


それは、


誰かの意見や考えや社会通念や常識といわれていることや暗黙のルールなど、

自分以外の意思、


そして、


その意思でつくりあげていた、

自分で自分に課していた自分像から、


自分を解放してみた、んです。



行き着いた先は、


「自分の人生は自分のもの」

「人生の主人公は自分」


というもの。




私が何を見、何を聴き、何を嗅ぎ、何を食べ、何を話し、何を感じようと、


それは私固有の経験で、


それをどうとらえるかもすべて自分次第、


ということを体感した瞬間だったなあ。




その時、


「幸せにしか生きない」


って決めた。


そう、決めたの!



悩むのも苦しんでいるのも自分の頭の中の現象で、


そういうのからも自由になろう、


自分を縛っていた先入観や社会常識から自由になろう、


って決めた瞬間、


人生の自由と無限の可能性を感じたのを今でも覚える。




「こんなに生きてて苦しくて、

一体なんのために生まれてきたんだろう?」


って思った時、


私の答えは


「幸せに生きるために決まってるじゃん!」


だった。



悩むためになんて生まれてきてない、

苦しむためでも、自分を否定するためでもない、って。


幸せを感じたいから悩むし苦しむんだーって思ったら、

悩んでる自分も捨てたもんじゃなかったな、って思えました。


だって「幸せに生きる」ということをいつもいつも結局追い求めていたっていう証拠だから。



だから、「人生は楽しむためにある」です。




楽しむ方法、それはたった3つの原則でできている、


ということに気づいたのは、


もうちょっと後の話…