【続】¥300、¥3,000、¥30,000の化粧水
それって同時にね、
人生でもおなじことが言えるのかなーって。
特にこれといって楽しくもないけれどこれといって不満もない、
という状態は、意識しない限り続いていく。
ふと「このままでいいのかな」と思ったとしても、
「特に不満もないんだし、
変えようとしたところで今より良くなる保証もないし…」
って自分に言い聞かせることの方が圧倒的。
でも「人生こんなもの」で終わらせたくない、
その一言で片づけたくない。
一歩踏み出せば何かが変わる、
なんてもしかしたらただの綺麗事で、
何も変わらない可能性だって大いにある。
でもそこで、
「何も変わらなかった」という事実を知っただけで、
現実は変わったということ。
何も変わらなかったのは、
方法が悪かったのか、
時期が悪かったのか、
一歩が小さすぎたのか、
それを考えるきっかけになったのならば、
「何も変わらなかった」とは言えない。
言えるとしたら相当の鈍感か無駄な強がり。
成長に痛みが必要だなんてそんな根性論が真理だなんて思わないし、
できる限り痛みなんて避けたい。
だったら痛いなんて思わなければいい。
「今つまずいといてよかったな」って思った者勝ちなんだから。
なんて、夜中の3時に思ったのでした。
化粧水うんぬんの前に
この時間に起きてることが肌にとってはなによりも良くないなー、と思いながら。
しかも化粧水の選択から始まったのに人生論に飛躍したという、
我ながらよくもまあこんなに、と思うぐらいの壮大なスケールだわ。。