青空の浮雲~Photo & Life Weblog -54ページ目

Cakes

cakes
 
 
 
デザート。
 
 
温泉宿の夕食後のデザートは、ちょっとお洒落でした(^^)。
 
 
 
四万温泉/群馬県吾妻郡中之条町
iPhone 5S Camera
 
 
 
 
 

温泉街

四万温泉
 
 
 
四万温泉の目抜き通り。
 
オフシーズンの朝だからか、人はまばら。
 
夕方には、浴衣でも着てスマートボールをしに行きたい感じ。
 
 
あゝ昭和のかほり…。
 
 
 

四万温泉
 
 
 
雪下ろし中の、クラシックなお土産屋さんのご主人…。
 
 
 

四万温泉
 
 
 
温泉通りには飲泉場があります。
 
 
その名の通り、薄い塩味のぬるま湯…。
 
一口でよい。
 
 
 

四万温泉
 
 
 
もう一つの足湯&飲泉場は、調整中。
 
ふーん、温泉って調整が要るんだ…!?
 
 
 
今年買い換えたスタッドレスタイヤが役に立った。
 
 
四万温泉/群馬県吾妻郡中之条町
Canon EOS 7D + EF16-35 f/2.8L II USM
 
 
 
 
 

源泉かけ流し♪

四万温泉
 
 
 
群馬県の四万温泉にある、5室だけの小さなお宿。
 
子供ぬきでの旅行は、子供が出来てからはじめてかも。
 
15年ぶりですか…\(゜□゜)/
 
 
 

四万温泉
 
 
 
「部屋に温泉が付いている」という条件で選んだこのお宿。
 
落ち着いたとても良いお宿でした!
 
 
 

四万温泉
 
 
 
部屋のお風呂以外に貸切のお風呂が二つ。
 
もちろんそちらにも入りに行きました。
 
こちらが一つ目の半露天風呂タイプ。
 
 
 

四万温泉
 
 
 
お風呂はすべて源泉かけ流し。
 
雪景色を見ながらのんびり浸かれます。
 
 
 

四万温泉
 
 
 
こちらはもう一つの貸切風呂。
 
室内タイプですが、かなり広いです。
 
 
 

四万温泉
 
 
 
眼下に四万川の清流が見えます。
 
 
お食事は、もちろん晩も朝もとても美味しかったですが、食に徹しました!
 
 
久々にのんびり。
 
 
水入らずというか、お湯に入ってきましたケド…(笑)
 
 
 
四万温泉/群馬県吾妻郡中之条町
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM / GoPro HERO3+ Black Edition
 
 
 
 
 

めがね橋

碓氷第三橋梁
 
 
 
群馬県の横川と長野県の軽井沢の間にある碓氷峠。
 
この橋は、通称めがね橋と呼ばれる碓氷第三橋梁と言うレンガのアーチ橋です。
 
レンガのアーチ橋としては日本で一番大きなものだとか。
 
 
碓氷峠は、かつて鉄道の難所としても有名でしたが、1997年の長野新幹線の開通とともに在来線は廃止になりました。
 
それまで在来線は、横川駅で電気機関車を連結して協調運転をするという特殊な区間でした。
 
さらにその昔、この路線はアプト式(第三の歯車式線路方式)だったそうで、1893年に竣工したこのめがね橋は碓氷峠をアプト式の機関車が走っていた時代のものです。
 
 
碓氷第三橋梁は、現在は国の重要文化財に指定されています。
 
 
 

碓氷第三橋梁
 
 
 
この大きさでレンガ造りというのが凄いですね。
 
100年以上も地震などに耐えてきたことには、建築技術の素晴らしさを感じます。
 
 
 

碓氷第三橋梁
 
 
 
現在、この橋の上はアプトの道として歩くことが可能になっています。
 
手すりは新設されていますが、外側のレンガの部分は苔生しており、悠久の時の流れを感じます。
 
 
 

碓氷第三橋梁
 
 
 
アプトの道は、当時のトンネルを通って横川まで歩いていけるようになっているそうです。
 
 
 

碓氷第三橋梁
 
 
 
トンネル内は狭くて暗く、また先の見えないトンネルを歩くのは、少しだけ勇気が要りそうな雰囲気でした。
 
 
 
碓氷第三橋梁,群馬県安中市
Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM, Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM
 
 
 
 
 

世界文化遺産 - 富岡製糸場2

富岡製糸場
 
 
 
富岡製糸場の続きです。
 
 
繰糸場の中には繰糸機がずらりと並んでいます。
 
1987年に操業を停止した当時の繰糸機が、ほぼそのままの状態で保存されています。
 
 
 

富岡製糸場
 
 
 
ここで一本一本蚕から糸を取り出して撚っていくのです。
 
見本にかけてある赤糸がちょっとずれていますが、中央付近のプラスチックのパーツが糸の太さを検知するセンサー「繊度感知器」で、太さに異常があると停止するようになっているそうです。
 
完全アナログのセンサーが、ものすごい数並んでいたわけです。
 
ある意味凄いです。
 
 
しかしながら、解説用に糸をかけてある部分以外は取り外されています。
 
おそらく保守用のパーツとして、現在もこれと同じ繰糸機で創業しているところで再利用されているのではないかと思います。
 
 
 

富岡製糸場
 
 
 
写真のような解説が数箇所にありますが、どのように糸になるのか見てもピンと来ません。
 
繰糸場の一番奥には、これを解説しているビデオがあります。
 
これと同じ装置を使用していて現在も稼動している碓氷製糸工場(碓氷製糸農業協同組合)のもので、このビデオを見ると「うーん、納得」という感じで、改めて装置の凄さに感心するのでした。
 
 
 

富岡製糸場
 
 
 
展示のところでは、絹糸の繰糸の実演が行われていました。
 
これと同じことが、先ほどの機械で大量に自動で行われるわけですから、機械化=文明ですね。
 
左のお姉さんは、竹ブラシのようなもので繭表面をこすり、糸の元を捜しているところです。
 
繭は1本の糸から出来ているので、表の糸口を探し、それを引き出しながら数本撚っていくことで、絹糸が出来上がるというわけです。
 
 
 

富岡製糸場
 
 
 
また、こんなものも展示してありました。
 
何でこんなものが残っているのだろうと大いなる疑問もわくわけですが…。
 
 
ちなみに、蚕がどんな蛾になるのかネットで画像を検索してみましたが、やらなきゃ良かったと反省しました。
 
おススメしません。
 
 
 

富岡製糸場
 
 
 
製糸場の一部の建屋は、2014年2月の大雪で倒壊してしまったそうです。
 
解体と復元作業が行われていましたが、大変な作業だと思われます。
 
 
 
富岡製糸場,群馬県富岡市
Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM