青空の浮雲~Photo & Life Weblog -53ページ目

窓からの景色(1)


 
 
 
私にとっては懐かしい景色となってしまった、シリコンバレー。
 
San Jose空港から国内線で北へ飛ぶ時にはSan Jose上空をくるりと回っていきます。
 
このビデオは、そんなSan Joseから離陸するSouthwest航空の窓からの景色です。
 
San Joseとシリコンバレーを一望できます。
 
私がセスナでフライトしていたReid-Hillview Airportも眼下に見えます。
 
 
この映像は、米国では日本より少し早く離着陸時の電子機器がOKになりましたので、昨年GoProで撮影したものです。
 
 
駐在の方にはいつもの景色、帰国された方には懐かしい景色、暫しお楽しみください。
 
ただし、長いので倍速にしてます(笑)。(4分ほどです)
 
 
Southwest Airlines Takeoff from Norman Y. Mineta San Jose International Airport
Captured with GoPro HERO3+





3.11

渡良瀬遊水地
 
 
 
4年前のその時、私は静岡にいました。
 
 
仕事ついでに高校の恩師が校長をしていた学校を訪ね、約15年ぶりに恩師にお会いしました。
 
 
午後になって異様な地震が続くなか、ワンセグで見た恐ろしい津波の動画に、背筋が凍る思いをしました。
 
 
海の近くにいたので、海から離れて帰ろうと思いましたが交通は遮断、すぐに近くにホテルを取り、携帯の充電器を購入しました。
 
 
あの時にはすでにアメリカ赴任が決まっており、翌々日からアメリカ出張が控えていた日でした。
 
 
翌日には何とか帰宅し予定通り訪米しましたが、鳴り止まない携帯の緊急地震速報に、不安が拭えなかったことを覚えています。
 
 
 
 
 
東北はいまだ復興の途中ですが、早く元気な東北地方に戻って欲しいと願うとともに、あらためて犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
 
 
 
写真は渡良瀬遊水地の夕やけ雲
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 

週末の出来事

Hana
 
 
 
土曜日には、おめでたい席にお呼ばれし、参加してまいりました。
 
挨拶を頼まれて断れなくて引き受けてしまいましたが、気が重かったです。
 
人前で話をするのは苦手なので。
 
 
「で、私は何番目に話すの?」と前日に本人に聞いてみたら、「えー、乾杯の前です…」
 
「…」
 
これは聞かなかった方が悪いのでしょうか…。
 
奥さんのほうは?と聞いてみると、関東では有名な銀行の支店長さんだとの事。
 
「うわー、釣り合わないなー」と思いながらも、そういう偉い方の後にはもっと喋りづらいので、ある意味良かったのかもと自分を慰めていざ当日、昨日でした。
 
 
…やっぱり、人前で話すのは嫌ですね。
 
二度とやりたくないです。
 
特にあのような場で、普段使い慣れない言葉で喋ることは非常に緊張します。
 
会社の会議とはえらい違いです。
 
礼服とネクタイも新調したのでお財布も寂しくなり、テンションの上がらない土曜日でした。
 
 
でも、新婦の「両親へのお手紙」のコーナーは毎度感動しますね。
 
涙腺の弱い私は、めいっぱい感動させていただきました。
 
 
主賓の挨拶も、「新郎新婦へのお手紙」というコーナーに変えてほしいです(笑)。
 
 
 
***************
 
 
 
さて今日の日曜日は、家で片づけをしようとしていたら、要らないハードディスクが出てきました。
 
オークションで売ってしまえと思って、その前にデータ消去をしないとねという一連の作業をしました。
 
ファイルを普通にゴミ箱に入れただけでは復元できてしまうので、まずはもう一段上の消去作業をと言うことで実施しましたが…、あれ、間違って他のハードディスクのデータを消してしまいました。
 
しかも一番大きな3TBのやつ…orz。
 
午後の時間はたっぷりと、このディスクのデータの復元を試みることに費やすこととなったのでした。
 
次にやる予定だった物理フォーマットじゃなくて良かった…。
 
 
およそ15000程のファイルが数時間かけてリカバリできたのですが、フォルダが消えてぐちゃぐちゃで仕分けする気になれない…。
 
 
なんだかなー、な週末でした。
 
 
 
 
 

おかえり

Air Canada
 
 
 
息子が、一ヶ月のホームステイを終えて昨日帰ってきました。
 
羽田空港の展望デッキには、同じ学校のお出迎えの親がたくさん。
 
今やアプリで飛行機の様子がリアルタイムで分かるので便利です。
 
無線機との併用でばっちり、見逃すことはありません。
 
 
 

Air Canada
 
 
 
残念ながら国際線ターミナルから遠いほうの34Rへの着陸でした。
 
 
あの飛行機のどこかに息子が乗ってると思うと、不思議な感じです。
 
 
 

Air Canada
 
 
 
国際線ターミナルのほうまでタキシングしてきました。
 
 
 

Air Canada
 
 
 
機材は、Boeing 777-200LR。
 
 
エコノミー席の半分以上が生徒だったそうです。
 
周りの人、うるさかったでしょうね。
 
ごめんなさい。
 
 
 

Air Canada
 
 
 
機がブリッジに向かうと、展望デッキにいた多くの人がドーッとこのAir Canada機の方に行きました。
 
みんなお出迎えなのですね。
 
 
 

Air Canada
 
 
 
無事に到着。
 
中学生の子供にとっての夢のような一ヶ月は、今終わりました(笑)。
 
 
 
早く現実に戻ろうね~♪
 
 
 
Boeing 777-200LR Air Canada 0005
RJTT/Tokyo International Airport
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 

鬼平江戸処

鬼平江戸処
 
 
 
東北自動車道羽生(はにゅう)PA(上り)です。
 
アメリカから帰ってきたら「鬼平江戸処」として、こんな風に変わっていました。
 
ぜんぜん知りませんでしたが、話題になっていたのでしょうか…。
 
 
写真は、江戸時代に関所のあった栗橋に近いという事から、関所「羽生の関」に見立てた作りの優先車両降車場です。
 
 
 

鬼平江戸処
 
 
 
江戸時代を模した軒並みのパーキングエリアのショッピングモール。
 
なるほどよく出来ています。
 
 
 

鬼平江戸処
 
 
 
ここに並ぶお店は、すべて池波正太郎氏作「鬼平犯科帳」で、強盗に入られたお店ばかりだそうです(笑)。
 
 
このPAの何に感動したかと言うと…
 
 
 

鬼平江戸処
 
 
 
こういったもの一つ一つが、エージング加工と言って古く見せかけるように加工されていることです。
 
この水置き場のように、何十年も経った木の味がリアルに再現されています。
 
 
 

鬼平江戸処
 
 
 
雨どいは、
銅製かなにかに見せていますが、絶対にプラスチックでしょうね。
 
あれ?
 
雨どいはPanasonic製(爆)。

 
割り切るところは割り切っています! 
 
…でしょうね。
 
このほか、瓦の雪止めとかもそうでしょうし、ましては自動ドアなどは当然江戸時代にはなかったでしょうし…(笑)。
 
 
 

鬼平江戸処
 
 
 
中のお店は名店揃いです。
 
 
照明は5分毎に朝昼晩を繰り返すようになっているそうで、このときは夕方でしょうか…。
 
 
 

鬼平江戸処
 
 
 
土産物、物産売り場もこの通り祭り風です。
 
詳しくはこちら をご覧ください。
 
 
 
東北自動車道上り線羽生パーキングエリア「鬼平江戸処」